サザンオールスターズ のライブレビュー (276件)

サザンオールスターズ

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Southern All Stars

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ロックポップス

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うーじさん

今ツアー10公演目ともなると、全てにソツがなくなってきますね。流れがキレイになってきています。今回は桑田さんの声が少しキツそうに感じたのは気のせいなのか?気のせいであれば良いのですが。 北陸は結構弾けるお客さんが多いと感じていましたが、今回はそうでもなかったと感じました。何でしょう、セットリストのせいなのか、それとも客層が以前とは少し変わって来ているのか、ちょっと違う気がしました。「懐かしい」という言葉を言っている人が周りに多かったので、久しぶりの人が多かったのかも知れませんが。まぁ、北陸と言っても新潟ばかりで福井は初めてなのでエラそうなことは言えませんがね。 選曲が多少地味なのかも知れませんが、案外演奏している曲が多く、ツアーを経てきている曲も多いのでそんなレアっぽい選曲ではありませんよね。力道山は単発ですが3回目ですし、コービーやジャパネゲエはオープニング曲でやったこともありますし。彩と女神達への情歌が私はレアっぽく感じます。よくぞやってくれましたという感じですけど、あまり受けていないのかなぁ。とにかく、雰囲気が少し違いますかね。 私は神ライブだと思ってますので、ドームに行ったらどうなるか、楽しみですね。間違いなくドームは違いますので、いろいろ。 西武ドームはドームになって初めてです。非常に期待します。

うーじさん

いよいよドームツアーですね。西武ドームは22年ぶりだと思いますが、その昔1番前に座って興奮、当日支給された給料を落としたという思い出がありますが、ドームかかってますのでイメージが違いました。 ドームのくせして明るいわけで、ロッキンとか野外ライブ感覚には違いなく、演出はご苦労なされたのではないでしょうか。 演目は横浜アリーナ以降と変わっていませんが、小ネタの演出はしっかりしてきていたりはします。あと曲も、若干アレンジ変えている部分も見受けられます。これがツアー成熟の楽しいところでもありますね。特にドームなんで、いろんな部分メリハリハッキリさせておかないと伝わりづらいのは確かでしょうからね。 しかし、各会場、高齢者増えたからかも知れませんが、トイレに行きますね‥今回、若干明るかったので、スタンド後方で見ている私達には見える見える。多いのが原坊の曲と、メンバー紹介終わったあとの古戦場。演者も還暦で行ってないのに、確かにお金払ってるんで良いのでしょうが、マナーとして非常に失礼な気がしますね。ちゃんとライブ参加するなら合わせてもらいたいもんですけどね。演目が地味だから?知らないから?そんなもんでしょうかねぇ。 あと、バックネット裏の席だったのですが、周りが関係者席で、ポーズ取って記念写真撮りまくったりしてマナーが悪く、ライブ中はつまらならそうで、義理で来るなら来なければ良いのにとも思いました。チケット回ってない人が多いので、どうしたものかなぁ、と思いますね。そして規制退場はしないで専用時間で帰れるんですね。私達は応援団の席でそこに紛れ込んだのも何故かと思いますが、そんなもんなんですね。 演目は、やはりラス前のシンドバッドは違う気がしますね。今回の選曲の流れでは違う。最後にかますとかの流れならありですが、やはり旅姿があるのですし、I AM YOUR SINGER→LOVE AFFAIR→栄光の男でロックンロールスーパーマンという最初の演目(LOVE AFFAIRと栄光の男は当初逆でしたが)で間違いないはずですよ。ドームだからシンドバッドの演出も派手になっていたし、少し最初の趣旨とは変わってきているような気がしますね。皆さんが喜んでいるようなので良いのでしょうが。 I AM YOUR SINGERもせっかく登場したのに、みんな踊りませんね。演出も踊らせてませんが、やはり2008年に切ないながらも一生懸命どしゃ降りの中泣きながら踊ったスゴい切ない曲です。あの踊りをなき者にするのは残念ですね。周りも知らないのかは定かではありませんが、この踊りくらい記憶にあってほしいものと感じます。まだ10年前の話ですし、ホント2008年、切なかったのですから。 個人的なグチはともかくとして、最終東京ドームに行きますので、もう一丁楽しみますよ。グチは言いましたが、本当に良いライブには違いなありませんから。

うーじさん

今回のLIVEの趣旨は、桑田さんがラジオでも発言していましたが、医療従事者などエッセンシャルワーカーへの敬意、また音楽業界の辛い状況を少しでも緩和しようとするのが趣旨のようですね。有料にすることにより、お金が廻りますから、新しい生活様式でのLIVEということ、ですね。 そうするとサザンの屋号なんでしょうね。今年はソロワークと考えていましたが、インパクトはサザンだというのはここ数年でも実感しましたので、やはりサザンなんでしょうね。 しかし、2018/19でいろんなLIVEやりました。曲は膨大ですからやりようはいくらでもあるでしょうが、何と言っても配信です。選曲は「無難」で行くだろうと予想してました。無難の定義は何なんだ、と言うと、古い曲を多く入れる、です。ラララのおじさんLIVEあたりが参考になるのかな、と。 確かに選曲は無難でした。2000年以降の楽曲は4曲で、あとはシニア世代に受ける内容でした。アタマの3曲が今回のLIVEの象徴でしたよね。演奏回数の多い「無難」な選曲です。無難ながら、非常に作り込まれた、焼き直された、素晴らしき無難でしたね。演奏方法やアレンジ、歌詞まで。桑田さん細かいなぁ、と。まぁ、単純にYOUが流れてきた瞬間、泣いちゃいましたがね、単純に。 しかし桑田さん、無観客でやりづらいはずなのに、ちゃんとLIVEでしたよね。例えばカラオケで20曲歌って、テンションどう上げるかと考えたとき、大変ですって、やはり反応がないと。でも、LIVEでしたよね、横浜アリーナの。この器選んで、やりづらいはずなのに、やはりプロですよねぇ。経験値が違うと思いました。 でも、桑田さんがやりづらかろうと、多分観ている桑田さんファンにはあまり関係なかったと思います。私は夫婦で相当盛り上がりました。この環境下で、新作LIVEが観れる聴ける喜びは、相当のものだと思いますよ、ファンは。ここでも、桑田さんのファンで良かったなと痛切に感じました。個人的には、天井桟敷の怪人→愛と欲望の日々の部分、天井桟敷はピッチ少し早く良かった。あとはエロティカ→マンピー→シンドバッドの流れ。ダンサーも良かったなぁ。あとみんなのうたのオーバーチュア、相変わらず泣けますね。なんでしょ、あれは。 2時間22曲は配信ではこんなもんですよ。最近長いLIVEに慣れてしまい物足りないと感じましたが、演者の緊張感が普段とは段違いなのでこれくらいが良いところだと思います。 まだ当分観客は無理でしょうね。東京ドームに1万人とかならやれるでしょうが、チケット大変なことになりますので、配信なら公平なので、これで行きましょう、戻るまでは。次はソロをお願いします。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018

2018/08/12 (日) 18:00出演 @ GRASS STAGE at 国営ひたち海浜公園(茨城県)

うーじさん

昨年のソロは発表が遅かったのもあって桑田さんファンが少なく、いわゆるアウェー感があり、また選曲も万人受けとはいかず、たくさんの若者が帰りました。しかし今年は最初から完全Welcome状態で全く帰りません。また選曲も大メジャーのオンパレードで、さすがの国民ソングを世代問わず堪能していました。サザンオールスターズの屋号って絶大です。ソロとはこんなに違うのかと感心すらさせられます。 最近のロッキンの客層って、ホント雑居ですよね。私たちみたいなオヤジもたくさんいる。若いロック好きが中心ですが、サザン好きのシニアやアイドルオタもたくさんいて、お客の雑居感が面白いですね。居やすいし、若者文化も吸収出来てホント楽しいです。そうですよね、始まって18年、間違いなく1つの文化となっていますよね。このグラスステージはその最高峰であり、その大トリって大事ですよね。 1曲目は「希望の轍」でしたが、この合唱感と言うのはスゴかったなぁ。みんな知ってるわけです。でも合唱出来るのはそんなにないですよ、合いの手とかお決まりはあったとしても。まさに自然発生です。山下達郎さんなんかが、客が歌うなんて御法度的な発言を以前聞いたことがありますが、時と場合によっては合唱はありだと思います。「希望の轍」の合唱の一体感は、久しぶりに震えましたよ。サザンのライブでは味わえませんね。ホント最高でした。でも、一番盛り上がっていたと感じたのは「HOTEL PACIFIC」で、若い奴らがテンパってました。何故ですかね。あと、「壮年JUMP」が意外にも盛り上がってましたね。新曲だって関係ないわけですね、ハマれば。良い方に転ぶときはこんなものなんでしょうね。 このライブは、桑田さんのテンションも久々にメーター振り切っていたと感じます。間違いなく近年最強のサザンライブだと思います。ロッキンのグラスステージって、良いですね。多分、単独ライブでは味わえない何かがあります。死ぬまでにもう一度サザンのグラス観たいし聴きたいと思いますので、桑田さんよろしくお願いします。

まさやさん

皆様お疲れ様でした! いやいや待ちに待ったサザンオールスターズ42周年目のライブ、最高でしたね! (あ、いつも長文レビューでお目を汚している者です。最後までお読み頂いている方、いいねやコメント下さる方、本当にありがとうございます!周りにディープな話できる相手がいないのでここについ…汗) 皆さん、公演前の影ナレでもありましたが、うちわを頭の上に乗せてましたか?(笑)食事をしながら楽しめましたか?(笑)お酒を飲みながらノリノリになれましたか?(笑)(トイレ行きたくなるの難点ですね(笑)) 私のレビューはついセットリストに思い入れをしてしまう傾向がありまして、今回もいやー最高でした! 01『YOU』、真夏の大感謝祭を彷彿させる爽やかなスタート。02『ミス・ブランニュー・デイ~』は新潟で観た葡萄ツアーを彷彿。会場にもライティングが灯されて思わず歓声をあげてしまいました。そして過去に何度も”ツカミ3点盛”のトリを飾ったことのある03『希望の轍』。Cメロでは自粛生活をねぎらう内容に。 MCを挟んでのここからが凄かった04『Big Star Blues~』、05『フリフリ'65』!この2曲はセットリスト冒頭の”ツカミ3点盛”や畳み掛けゾーンでお耳にかかることが多かったのですが、まさかここで披露されるとは。 そして往年のファンが舞い上がったのではないでしょうか、06『朝方ムーンライト』と07『タバコ・ロード~』。2013年に復活してから聴きたかった『朝方ムーンライト』も聴けて最高でした! 08『海』、09『夕陽に別れを告げて~』(これもまた凄かった!)。10『シャ・ラ・ラ』のバラッドゾーンを終えMCでは画面越しのファンに「飲みすぎだよ」とツッコミ。今回のアンバサダーのさまぁ~ずの2人と床屋が一緒とのことから「ミムチャーン、オオタケチャーン、フィリピンイイトコヨー」で大爆笑。 んでもってその後の1曲が凄かった、謎の「へそピ」ソングを挟んだと思ったらまさかのアルバム『葡萄』から11『天井棧敷の怪人』。これをチョイスしましたかー!そして12『愛と欲望の日々』から、お久しぶりです、定番曲の13『Bye Bye My Love』。大好きなこのナンバーは思わず口ずさんでしまいました。 波音のSEから14『真夏の果実』へ。横浜アリーナに集まった日本全国のファンの気持ちがオレンジ色に灯ってとても綺麗でしたね。(本音をいうと、波音のSE、めっちゃドキドキしました…、まさか『TSUNAMI』の復活か!?なんて勝手に思ってしまいました汗) 15『東京VICTORY』ではアリーナ中央に聖火も灯して、スタッフの皆さんの気持ちを高ぶらせていました。スタッフの皆さんが力強く挙げた握りこぶしと背中、なんだか勝手に幸せを感じました…、今までと同じようにまた仕事ができている幸せを…。 さあさあここから畳み掛けていきますよ、私の大好きな16『匂艶THE NIGHT CLUB』、17『エロティカ・セブン』、そしてそしての18『マンピーのG★SPOT』!あのさ(笑)、ここ最近マンヅラいろいろ乗せすぎです(笑)今回は疫病退散を願ってアマビエが乗ってましたね(笑)この曲はきっと疫病を退散させる力がありますよ!(笑) そしてそして、クライマックスは19『勝手にシンドバッド』!平成最後(の紅白)を見事に飾っただけではなく、新しい令和の時代が迎えた未曾有の日本を元気づけてくれました!ほんと、いつになればコロナ終息するのでしょうか…。 昔よく桑田さんがライブのMCで発していた「ウイッス!」を連発してアンコールがスタート。 UC01『太陽は罪な奴』、この曲が似合う爽やかで楽しい夏は今年は我慢かな…。UC02『ロックンロール・スーパーマン~』のギターツインソロはちゃんとマコっちゃんとディスタンスをとってプレイ。そしてMCを挟んでオーラスを飾ったのはUC03『みんなのうた』。バラードでオーラスを飾りがちなサザンも、今回はこの楽曲で元気よくしめてくれました。しかもミニミニ放水付きでね(笑)。 いやいや今回のセットリスト、”ベスト盤”感あり、”定番”感あり、そして長年連れ添ってくれたファンへの”感謝”感ありの最高なセットリストでしたね。 あくまでも私の所感ですが、ここ最近のツアー、セットリスト多すぎなんですよ(笑)あのご年齢のアーティスト、36曲も日本全国でやらないですよ(笑)それくらい「日本全国のファンに会えるのが今回が最後なのでは」なんて気持ちを込めてくださっていたのでしょう。サザンよりも若いアーティストだって、今回くらいの22~23曲がオーソドックスですよ(笑) 最後に。今回勘違いしてはいけないのは、我々ファンが楽しかったかどうかではないんですよね。コンセプトも「日頃サザンを支えてくださっているスタッフや関係者への御礼や感謝」なんですよね。今回のライブでどれだけエンターテインメント業界を支える人たちの力となったか、どれだけ他のアーティスト(特に後輩アーティスト)の勇気となったか、そして収益金がどれだけ今の医療スタッフの元に届くかなんですよね。確かに会場全体が映ったときは寂しさもありました。桑田さんも最後は「やっぱりみんながいないと寂しいです」と仰って下さりました。でもこれをきっかけに、エンターテインメント業界が今後NEW NORMALの中でも私たちに幸せを届け続けてくれることを本当に願うばかりです。そして、誰もが予想もしていなかったエンターテインメント業界の危機を左右する大役を担ってくれたサザンオールスターズには本当に感謝です。 いつかまた生の音楽が楽しめる日を願って、それまでアーティストの皆さん、ファンの皆さん、そして業界関係者の皆さんがどうかご無事で健康で、“Keep Smilin'”でいらっしゃることを心よりお祈り申し上げます。 --------------- ちなみに今回のベット楽曲は『チャコの海岸物語』と『いなせなロコモーション』。外れたけど『朝方ムーンライト』が来たのは最高でした!(笑)

サザンオールスターズ 「真夏の大感謝祭」 30周年記念LIVE

2008/08/24 (日) @ 日産スタジアム(神奈川県)

うーじさん

新型コロナのステイホームの一環で、WOWOWで12時間、サザンや桑田さんのライブ映像が流されましたが、一発目がこのライブでした。いろんな事を思い出したので書きとめようと思います。 2007年は桑田さんのソロワークが充実し、若い方にも支持された「明日晴れるかな」という名曲が生まれました。年末の桑田佳祐SHOWがまたスゴいライブであり、ソロの可能性を広げたと思いました。 よって、2008年の周年には私は否定的に思っており、ソロワークでフェスを席巻し、またツアーもなんて考えてもいました。桑田さんも多分、周年祭りにはこの時期は否定的だったと思っています。今はサザンではない、と。でも、間違いなくソロワークよりサザンの周年の方がインパクトがあるわけで、そういう会社サイドの考えが、活動休止に繋がったような気がするのです。キラーストリートがある意味区切りで、DIRTY OLD MANのテレビ出演のは良かったのに、2006年の夢人島フェスのライブはあまり良くなかったんです。燃え尽きた感でしたよね。ソロワークを止めて周年というのは反対だったんじゃないですかね。ある程度自由に活動していきたいので、だから、サザンは区切りたい、と思ったと勝手に想像しています。 活動休止っていうのが、いかにも解散みたいな感じで捉えられていて、まぁ、その可能性もあったのかも知れませんが、世間が大変な事になってしまいましたよね。サザンが終わる、みたいな。私は、KAMAKURA後みんなのうたまでの約3年の部分と同じように考えていました。あの間の活動も素晴らしかったので、それはそれでと思ってました。 このライブは、区切りの部分が強かったため、懐かしメニューのオンパレードでした。どしゃ降りでしたし日産スタジアムで前から4番目でしたので間違いなくテンションは上がりました。やはりハイライトはエリー→真夏の果実→TSUNAMIの3連発でしょう。この流れはこのライブのカラーがまさに区切りという部分がふさわしい流れだったと思いますね。 でも、1番切なかったのはやはりI AM YOUR SINGERでした。これは切なかった。これと原坊の涙は、やはり区切り=解散みたいと捉えるには十分でした。桑田さんが私たちにサザンの屋号を預けたんですが、桑田さんは活動をやめないと思っていたので、ついていくだけですよね。サザンが復活したなら、それも嬉しいですが、とにかくついていきます、と強く認識したライブでした。 ちなみに、このライブが現在、TSUNAMIの演奏された最後のライブなんです。そう、想い出はいつの日も雨だったんです。次はいつなんだろうか?この曲の運命の皮肉さを憂いています。また、いつか・・・。

うーじさん

初日ですが、やはり新鮮です。ラララ→ロッキン→紅白と、選曲がいわゆる王道だったので、今回は当然裏を返すと想定できましたが、貴重で、でも心地良い裏選曲だったと思います。 演奏回数の少ない曲ながらも多分桑田さん好みの、また当分やらないであろうという選曲がなされ、貴重さは十分だと思います。 彩はみん好きツアーで演奏しなかったのでライブではレアアイテムになっていました。普段はよく聴いていますが、非常に新鮮に聞こえました。古戦場やジャパネゲエは35年選手の曲ですが新しく感じ、ゆけ力道山は横浜で8万人を引かせた曲ですが、これがまた格好いい。グランディこけら落としの時に鳴り響いたCRY哀CRYは和の美しさ、小林克也も登場したコービーは楽しく叫べ、25周年の横浜以来のレイドバッグは何故か涙腺を刺激したり、なかなか聞けない楽曲が揃った、かなり貴重な凄いLIVEだと思います。ファンには必聴の曲が多いので、じっくり聴きましょう。特にレア感満載だったのは「HAIR」と「女神達への情歌」ですね。しびれました。 しかし、「I AM YOUR SINGER」は非常に切ない。切なすぎますね。どーしても11年前の活動休止の光景が思い出されて、切なくなります。でも前回はオケでしたが今回は演奏。雰囲気は全く違いました。しかし踊りはなき物?私は踊っていましたが。このアンコール以降は神に感じる、これも桑田さん好みのアンコールであるような気がしますね(旅姿は違うかも知れませんが)。 新曲も久しぶりのラブソングですね。一発ファンのパワーで大ヒットさせたいものですね。頑張りましょう。

うーじさん

NHKホール当たらなかったのでライブビューイングでした。周年ですので、古い曲想像をしましたがオープニングが最古の曲から始まったという、手堅い感じのスタートでしたね。まぁ、地味と言えば地味ですけど。 しかし、Dirty Old Manのレアさ加減が意外ですがレアっぽかったです。ラジオで桑田さんがやる発言していたので若干期待してましたが、確かに夢人島フェスだけしかやっていなかったのですが、さほど古い曲でもないのにレアっぽい。ノリも中途半端なんですが何か良いですね。夢人島のとき必死に覚えた踊りも覚えてました。会場ではなかったので何とも言えませんか、踊っている人が少なく、桑田さんもあれっ?的な感じでしたね。これも私当たらなかったのですが、2014年のひつじライブでの「愛と欲望の日々」もバックステージ見る限り、踊っている人が少なく、あれっ?と思ったものです。やはり、一見さんが多くなっているということなんでしょう。悪いことではないですが、今回は桑田さんが、みんな踊りを覚えていてくれるから、ということでDirty Old Manを演奏してくれたということなので、ちょっと淋しがらせてしまったかも知れません。一見さん、参加するなら予習はしてほしい気がします。 新曲はやはり良かった。アルバムも欲しいとこですね。春まで頑張って新曲たくさんよろしくお願いします

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