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フェス特集2022

Mr.Children のライブレビュー (442件)

Mr.Children

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Mr.チルドレン / ミスチル

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ロックポップス

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Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス

2022/04/24 (日) 16:00開演 @ 福岡PayPayドーム(福岡県)

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メジャーデビュー30周年を間もなく迎えるMr.Childrenが「半世紀へのエントランス」に入って2歩目を踏み出した福岡2日目のライブへ行ってきました。 ネタバレなしでの記入 まずはツアーグッズに関してですが、売り切れが非常に多かったのと、見た感じ、会場販売の売り場より会場受け取りの売り場の数が多かったです。 欲しい商品を決めて会場受け取りを利用できる人はそちらを利用していった方が良いと思います。 会場販売も非常に時間かかったとのことで、その点でもそちらを利用した方が良いと思います。 いつも配布されるウェルカムカードはチケットボードから送信されるデジタルウェルカムカードに変わってます ライブのアンケートはそちらからアクセスしてからも出来ますし、ライブ終了後に送信されるアンケートメールからアクセスできます。 開演前は時間に余裕を持って移動して行ったほうが良いと思います。 ライブはアンコール込みで3時間でした。 ライブステージ構成は真ん中で伸びる花道あり(何曲か楽器を設置してのバンド演奏あり) これから行かれるみなさんぜひとも楽しんで来てください。 30周年を迎えるMr.Childrenの多彩な楽曲を織り交ぜたセットリスト、さらに1曲1曲の曲の映像演出、照明演出がとても絶妙で、曲の良さをさらに引き立てていて良かったです。 ネタバレあり(若干記憶が曖昧な部分あるかもしれません) まだ会場が暗転しない中、「優しい歌」のオーケストラインストバージョンが会場内で流れ始め、会場の雰囲気を徐々に高めていきました。 そして暗転し、アルバムSOUNDTRACKSに収録されている「Memories」のインストバージョンが流れ、今回のベストアルバムの告知CMで出演している俳優さん2人が出演している映像が流れ始め、過去のCDジャケットが表示されたり、過去の映像が流れるなど30周年を振り返る映像が流れ、1曲目「Brand new planet」でライブは始まりました。星空を思わせるような映像演出がとても良かったです。 桜井さんが「みなさん思い出しましたか?これがMr.Childrenです」と言って拍手で大盛り上がりでした。 2曲目「箒星」では星が降ってくるようなオレンジの映像演出、ドラム演奏の時の照明演出がとても良かったです。 3曲目「海にて、心は裸になりたがる」では青の映像演出、最後の大サビ前での叫ぶところで桜井さんがベースの中川さんに振って叫ぶ場面がありとても良かったです。 4曲目「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」はカラフルな色合いと△□○といった映像演出があり、とても大盛りあがりでした。 MCで「今日しか歌わないセットリストを作っています」というような発言があり拍手で大盛り上がりでした。 5曲目「Over」ではイントロで思わず声を上げてしまう人がいるほどの久しぶりの演奏でした。(バンド演奏は1997年のツアー) 6曲目「Any」赤と白の照明演出、激しく光る照明演出がそれぞれ良い演出でした。 『今僕のいる場所が 探してたのと違っても 間違いじゃない』と歌った「Any」の歌詞を話して、今までとは違うやり方だけど、ライブの楽しみ方を探してくださいと話している桜井さんが印象的でした。 ここからは真ん中に伸びる花道の先端へ移動 30周年を迎えるにあたって、感謝の気持ちを述べつつ、なんであんなこと言ってしまったんだろうというような離れてしまった人への思いを込めて歌いますと言って演奏された7曲目「くるみ」 1番は桜井さんのギターとハーモニカ、ピアノ、2番はバンドアレンジ、最後のサビは桜井さんのギターとハーモニカ、ピアノアレンジというアレンジでとても良かったです。 この曲も福岡県で生まれた曲ですと話してから演奏された8曲目「Drawing」 絵の具の色合いのような照明演出がとても印象的でした。 演奏が終わった後、映像が流れる最中、メインステージに戻り、星の映像が流れる中、9曲目「タガタメ」を披露 この曲の演奏は照明演出と相まってとてもカッコ良かったです。 そのまま演奏を途切らせることなく10曲目「Documentaly film」へ。モノクロの映像と歯車をイメージした映像演出がとても良かったです。 11曲目「DANCING SHOES」では手を鎖で縛られた女性が踊るアニメーションが楽曲と合っていて良かったです。 12曲目「ロックンロールは生きている」13曲目「ニシヘヒガシエ」14曲目「World end」で畳み掛けるように演奏していき会場の雰囲気も高まっていきます。 レーザー光線を使った演出や映像演出がとても良かったです。 「World end」の最後のアウトロの桜井さんのアレンジをきかした歌い方が本当に良かったです… 15曲目「永遠」では歌詞に合わせた大きな桜の木の映像が流れ、楽曲の良さをさらに引き立てていきました。 16曲目の「others」では最後の演奏での照明演出などといった演奏を引き立てる照明演出が良かったです。 17曲目の「Tomorrow never knows」ではイントロで拍手が起きるなど大盛り上がりでした。最後のサビ前の照明演出と映像演出はやはりよく合っていて良かったです。 18曲目の「fanfare」19曲目の「エソラ」と今までの映像演出とレーザー光線などといった照明演出が組み合って良い演出でした。 20曲目の「GIFT」はMr.Childrenの全ての楽曲の中で1番みなさんに思いを伝えられる楽曲という話をしてから披露されましたがとても良かったです。 アンコール1曲目は桜井さん弾き語りの「Your song」 ロンドン行く前に習った英会話でyouとはあなた、あなたたちという意味ですが、あなたとあなたたちでは意味が違いますという話をして、ここにいるあなたそれぞれに向けて歌いますというような話をしているのが印象的でした。 ここで他のメンバーが登場し、ドラムの鈴木さんは周りのスタッフへの感謝を話しました。 ベースの中川さんはデビューしてすぐのライブが福岡だったということで何か1つきっかけとなるようなライブになりましたと感謝の気持ちを話しました。 ギターの田原さんは3年間みなさんに合うのだけを楽しみに過ごしてきましたというような感謝の気持ちを述べているのは印象的でした。 そしてアンコール最後の曲「生きろ」ではMr.Childrenの新しい曲をということでとても熱のこもった演奏でした。 メンバーが集まり挨拶、この時に優しい歌のオーケストラインストバージョンが流れ、会場はまた拍手で大盛り上がりで終了する流れでした。 1曲1曲の曲に合った演出がとても良かったです。 映像演出の色合い、照明演出の色合いがとても良かったです。 もちろんMr.Childrenのバンド演奏があっての演出ですが、とても良かったです。 これからのツアー体に気をつけて過ごしていってください。 とても素晴らしいライブをありがとうこざいました。

「B'z presents UNITE #01」

2021/09/19 (日) @ 大阪城ホール(大阪府)

yooouさん

※個人的レビューです※ OPENING →少し暗めなSEからスタート。順にメンバーが登場して、最後に遅れて桜井さん登場。 01 Tomorrow never knows 02 GIFT →SUNNYさんのキーボードイントロから、桜井さんが歌い出す毎回お馴染みのアレンジ。 03 himawari →ラストサビ前の桜井さんのキレキレのステップに注目。 04 口笛 →全パート桜井さん歌唱。ある意味貴重。 05 Everything (It's you) with B’z →B'zの松本さん、稲葉さん登場。桜井さんはアコギ。田原さんが静かにイントロのメロディを弾くと、稲葉さんからスタート。二人の掛け合いが素晴らしい。お馴染みのギターソロパートは、前半パートはかなり控えめな田原さん。後半はゴリゴリの松本さんサウンドのギターソロ。配信にて必聴。 06 others 07 DANCING SHOES →緑色の怪しげな照明と演出がカッコいい。かなりライブ映えする。 08 SINGLES →こちらも桜井さんのキレキレのステップに注目。 09 Brand new planet 10 innocent world → 口笛と同様に全パート桜井さん歌唱。こちらも、ある意味貴重。 ※全体を通して※ →桜井さんが楽器を持ったのは、「Everything (It's you)」と「DANCING SHOES」のみ。基本ハンドマイクスタイルなので、走り回る桜井さんに注目。 →やはりB'zとのコラボ曲は必聴。稲葉さんの渋い声と松本さんのギターサウンドが堪らないです。 →B'z側と桜井さんがコラボした「さまよえる蒼い弾丸」も素晴らしかったです。桜井さんがこの曲をリクエストしたとのことです。歌い出しから桜井さんがカッコ良すぎます。是非、配信でご覧下さい!

Mr.Children Dome Tour 2019 "Against All GRAVITY"

2019/05/02 (木) 16:00開演 @ 札幌ドーム(北海道)

ゲストさん

ダメ元でエントリーした札幌公演が当選、仙台から参加しました。 1曲目のyoursongは予想通り。平成が終わり令和が始まって初ライブという事も重なり 2曲目の”何かが終わればまた何かが始まるんだ”というテーマのstarting overは良かったです。 himawariで落ち着いた後のeverybody goes~秩序のない現代にドロップキック~はたぶん 2009年の終コンツアー以来だったのではないでしょうか?派手なビジョンの演出が良かったです。 名もなき詩はセンターステージに棒状の回転するカメラを中心にメンバーが囲んでの演出も面白かったです。 旅立ちの唄は2007年のHOME in the filde以来だったのではないでしょうか。久しくライブではやってなかったので ちょっと驚きでした。後半は盛り上がる曲が多かったですがとりわけTomorrow never knows~prelude~innocent worldの 流れは素晴らしかったです。アンコール前ラストの海にて心は裸になりたがるはやはりライブで盛り上がりますね。 最初聞いたときはインディーズバンドっぽい曲な印象があったのでミスチルの曲ということに多少抵抗はありましたが 今ではすっかり受け入れられるようになりました。 これからもミスチルが生み出す曲に注目です! あと脱線はしますが席に関しては僕の周辺の席はスタンドでしたがしっかり埋まっておりました。 グッズについては待ち時間は少ない方でしたが実際順番が来てからTシャツのサイズなどを吟味し始める 人がいたため事前に決めてもらえないかなとは思いました。それがあれば相当スムーズだったと思います。

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