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スピッツ のライブレビュー (249件)

スピッツ

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SPITZ

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ロックポップス

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VIVA LA ROCK 2018

2018/05/03 (木) 17:50出演 @ STAR STAGE at さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)

ゲストさん

裏が居なかったサカナクションを除けば本日一番の集客でした。スピッツのツアーTシャツを着た常連さんも居れば、他アーティストのツアーTシャツを着た初めましての方まで勢揃い。 スタンド席には家族で参加の方々や、メンバーより年上の御夫婦さんもいらっしゃいました。 前半は『涙がキラリ☆』『スパイダー』『チェリー』『スターゲイザー』と、昨年発売の『CYCLE HIT1991-2017』から名曲達を惜し気も無く披露。 "常連さん"の私からすると、「今日のスピッツは空気を読んだ」と思い込んだ矢先に懐かしいイントロ。2ndアルバム『名前をつけてやる』のオープニングナンバーである『ウサギのバイク』を披露したのだ。ディープ過ぎて中々お勧め出来ないアルバムのナンバーを2万近いオーディエンスに披露とは、良い意味で期待を裏切られた。 続いて、名曲『楓』との両A面シングルながらも、世間的にはあまり知られていない『スピカ』を披露。 この曲は『ウサギのバイク』とは逆に、ファン以外の方には是非とも聞いて欲しいナンバーだ。FC会員の間では『楓』よりも人気があったりする。 その後は、昨年GWのJAPAN JAMオープニングナンバーの『春の歌』や、これまたシングル曲ながらライブでの演奏回数は少ない『さわって・変わって』で会場を盛り上げ、『8823』『トンガリ'95』のパーフェクトリレーで幕を閉じた。 常連の方々、初めましての方々、全てのオーディエンスを魅了した圧倒的な結成31年目のパフォーマンスであった。 機材トラブルで珍しく草野マサムネがややイラッとした一面もあったが、中々普段のスピッツワンマンライブでも見る事が出来ないので、それも一つの思い出とする。

 トップバッターはスピッツ。「SUGINAMI MELODY」のSEが流れて、まばらに歓声が上がった。分かっていない人は分かっていないながらも手拍子をしてワクワクしているようだった。いつも通りさらっとメンバーが登場した。  一曲目は「春の歌」。この頃あたたかくなってきたので、ぴったりの曲だ。ファンでなくても聴いたことがあるであろう曲からスタート。その次に「恋する凡人」、「8823」とライヴ定番曲が続く。「みんなのイメージするスピッツ像」を壊す曲を序盤に持ってくるあたりさすがである。四曲目はなんと「初恋クレイジー」! ファンには人気の高いアルバム曲であるが、案の定、会場の反応は薄めである(笑)。個人的にはものすごく嬉しかった。ほのぼのとしているがサウンドはマニアック。オルタナティヴ・ロックである。  八曲目には主催であるエレファントカシマシの「浮雲男」をカヴァー。のんびりと、だが力強く骨太なカヴァーだった。最後の四曲は「涙がキラリ☆」、「さわって・変わって」、「スパイダー」、「トンガリ'95」とライヴで特に映える曲を演奏して終了した。  今回、一点だけ残念だったのは音響面。会場の調整がうまくいっていないのか、それともスピッツというバンドそのものがアリーナ向きではないのか、終始音割れぎみだった。スピッツの次はMr.Childrenだったが、そのときにはすっきりした音になっていたので、調整し直したのだろうか。いつものスピッツに比べたらいいとは言えない音だった。三バンドの中で特にスピッツが上手いとされるだけにそこが残念だった。エレファントカシマシのアンコールでステージに出てきたマサムネも「ちょっと悔しいです」といった発言をしていた。途中、耳を押さえて歌いづらそうにしていたので、イヤモニにも何かしら問題があったのだと思われる。  惜しいライヴではあったが、トップバッターとしては充分すぎる働きだった。  (音割れぎみでもやっぱりスピッツが好きだ! 笑)

あらかじめ順番がアナウンスされていなかったので、『SUGINAMI MELODY』のSEが鳴った瞬間ビックリしました。年齢、キャリアの長さからしてミスチルがトップだと思ってたので。 『春の歌』で始まり、『恋する凡人』、『8823』とアップテンポな曲に続けて披露されたのは、結構レアな『初恋クレイジー』。その後のMCでマサムネさんが昔エレカシを正座して聴いていた話をされてました(「『優しい川』を正座しながら聴いてます」って昔インタビューでも言ってましたね)。2回目のMCで「カバー曲を」と言って披露されたのがまさかの『浮雲男』。マサムネさん全然『浮雲男』って感じじゃないので、どうなるかと思いましたけどマサムネさんの声、非常に合ってました。 この日のマサムネさん、喉の調子が良くなかったのか、珍しく結構音程外してました(そう聴こえただけ?)。と言っても最初の『春の歌』と最後の『トンガリ'95』のみですが。特に『トンガリ'95』の後半はすごい歌いづらそうに見えました。ただ、耳のあたりを結構触っていたのでイヤモニの調子が悪かったのかもしれません(この2曲以外は普通に歌えてたので)。 あと途中で気付いたんですけどリーダーの衣装、上着がレモン色と水色で完全にふなっしーカラーだったんで、笑いそうになりました(笑)。

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