浜田省吾 のライブレビュー (391件)

浜田省吾

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ロックフォーク/ニューミュージックポップス

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SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY

2025/12/16 (火) 18:00開演 @ iichiko総合文化センター グランシアタ(大分県)

まろんさん

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ツアートラックがお昼頃から、搬入口(国道10号線からも見える)のほうに展示されていて多くの方が撮影していました。ツアーグッズは14時から販売されましたが長蛇の列、万単位で大人買いされる方が多くビックリしました。 ライブは定刻約5分遅れで、オープニングビデオ(旅するソングライター)がスクリーン映し出され終わるとともに浜省登場! 演奏曲はこのツアーで1day会場のセットリストとほぼ同様(セトリ参照)に進み、1時間ぐらいで最初のメドレーが終わって20分ぐらいの休憩に入ります。 休憩の間はスクリーンに「The Moonlight Cats Radio Show」と称して5曲のビデオ (ギターケースの中の僕、凱旋門、二人の夏(愛奴)、恋の西武新宿線(愛奴)、Period of Blue 1990)が上映されます。 MCでは、浜田さんが小学校の修学旅行で初めて広島県外に出たのが、別府の地獄めぐりだったエピソードも紹介されました。またアンコールの「演奏旅行」の終盤で会場の設営シーンや、県内スポットの映像も流れていました。 主なメンバーは、町支寛二(ギター)、古村敏比古(サックス他)、美久月千晴(ベース)、小田原豊(ドラム)、長田進(ギター)、福田裕彦(キーボード)、河村肇(ピアノ)で、昔からツアーを伴にしている方々。70歳近い方もいる中、演奏も素晴らしく現状ではベストメンバーではないでしょうか。 町支さんの黒いストラトでのコード弾き(悲しみは雪のように等)がちょっとキンキンしてる気が(座席にもよる?)しましたが、いつもの赤いギターの時はお馴染みのサウンドでした。古村さんのサックスが多用される曲が多くかなり大変な肺活量だと感じました。 大分は18年ぶりだそうで、大分文化会館からも含め大分はこれで11回目の公演だと思います。 今回のツアーはキャパ2,000人ぐらいなのでアーティストの表情が良く見えて盛り上がりは、これまで観戦してきた1万人規模のものとは段違いでした。 個人的にも20年ぶりの浜省ライブでしたが、当時から変わったのはスクリーン解像度が鮮明になったことや、ライティングの緻密度が上がった等のデジタル技術、あと入場時のチケットチェックの厳格化。 言うまでもなく浜省は往年の声とパフォーマンス維持しており、さらに円熟味を増した演奏が感動的な3時間でした。 ちなみに、年齢層は60代が最多で、次は50代のようでした。。。

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