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BABYMETAL のライブレビュー (23件)

BABYMETAL

BABYMETAL

ベビーメタル / ベビメタ

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アイドルハードロック/メタル

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LEGEND - S - 洗礼の儀-

2017/12/02 (土) 19:00開演 @ 広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ(広島県)

️TMさん

Babymetal Legend S-洗礼の儀- 広島グリーンアリーナ 2017年12月2日 素晴らしいセット、素晴らしいシチュエーション、素晴らしきファン、そして素晴らしきパフォーマンス。それなのになぜ、これほどまでに苦しく、悲しいのか。 そう、何故なら、この公演にはYUI-METALが不在だから・・。広島グリーンアリーナに入場する直前にメールで知らされた不在通知に僕らはひどく動揺した。クロークに荷物を預けて、入場の為のもの待機列で真冬の寒さをTシャツ一枚で耐える。それにも増してYUI-METALの不在は辛かった。昼に配布された三種の神器をまとい、SU-METAL聖誕祭を心待ちにする僕らの笑顔は不安へと変わった。特にYUI-METALファンにとっては観る対象を失ってしまった。 そんな中での入場となる。迎えてくれた会場はこれまでにも増して凄い造りであった。聖堂の様なステージ、会場を二分する花道、その上を動く巨大なFOX HEADのついた可動ステージ。こんな大道具見たことないといって過言でない素晴らしいクオリティのセットに、しばし圧倒された。 僕のいたのは一階上手の一番後ろのモッシュッシュピット。入るまでは暴れるしかないエリアかなと思われたが、花道があったから近くでも見ることができて良かった。とくにスタートからキツネに牽引されたSU-METALは僕らの場所からスタートして聖堂のメインステージへと向かう。そう、新曲スタート。バイキングメタル、森メタル系の勇壮な行進曲、そこからの「IDZ」だ。初っ端から揉みくちゃになりながらも、サークルモッシュで遊ぶ。続くは「ギミチョコ」で圧縮はなお強まる。そして、今日はSU-METALの洗礼の儀、「アカツキ」を聴かずにはおれまい。「アカツキ」でホロッと涙した直後に戦慄が走る。「GJ!」だ。YUI-METALがいないからセトリからは外されるだろうと思われたBLACK BABYMETALの曲だ!ステージには我らがMOA-METALただ1人がいる。曲はYUI-METALと交互に歌う故にYUI-METALパートは無音。その状況に気づいた僕らメイトはYUI-METALパートを大合唱する。MOA-METALの2人分の全力がオーディエンス全員のハートを鷲掴みする。それは4の歌で最大の一体感を作り出した。確かにYUI-METALは不在だったが、あの場に居た!僕ら全員の心の中にいるYUI-METALがいた!意外なところで僕らは感動した。 「ヘドバンギャー!」を終えてひとしきりショーを終え、洗礼の儀が執り行われる。ステージは燃え盛る炎、XXの魔法陣に貼り付けられたSU-METALは洗礼を受け、新たなショーをスタートする。「BABYMETAL DEATH」。SU-METAL、MOA-METALと僕らYUI-METALが聖なるトライアングルを作り、一体となった。そして最後に黄金の衣装を纏いしSU-METALが僕らの場所から、またステージにスタートする。メインステージには同じく、黄金の衣装を纏ったMOA-METALがいる。三種の神器のマスクが光り、会場は壮大な光のに包まれる。 ショーとしては、異次元な強度を持つものだった。

巨大キツネ祭り in JAPAN

2017/09/26 (火) 19:00開演 @ さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)

️TMさん

B、Aと順に柵のを通り抜ける度にチケットをチェックをされる。大箱で最前ブロックの10列目の上手に来る。 「こりゃスゲー!」 ステージとAブロック最前との間にカメラがレールで移動する割とゆったりとしたスペースが設けられていた。少しウザさがあるものの、大箱でこの距離感は素晴らしい。 入場開始は5時半だったが、若干前倒しスタートの割に開演は遅れた。早くから入場したのでたっぷり待つことになった。スタンド席は全席指定なので出足が遅く、まだまばらだった。BGMもジュダス、メイデン、ノット、アンスラ、パンテラ、メガデスと定番が続く。 ステージ後方の僕らの正面には巨大なドレープが掛かり、スピーカーを積み重ねた仕切りにより5等分に分けられていた。このドレープが巨大なスクリーンになる。 開演時間を10分超過して、ドレープ裏の非常灯が消え、拍手と歓声が起きる。続けて客電が落ちるでその声はウォー!と高まる。紙芝居が始まる。 五大キツネ祭りの黒、赤、金、銀、白のそれぞれのキツネ祭りが今夏行われた。その全てが結集したのがこの巨大キツネ祭りであることがナレーションで語られる。そして轟音の嵐と共に「BABYMETAL DEATH!」がはじまる。後ろから圧縮されてあっと言う間に五列目に来た。途端に体制が不安定になる。やはりデス始まりは良い。右手は体制維持に取られ片手しか動かせないけれど、この高揚感はたまらない。いよいよ巨大キツネ祭りが始まった! 可愛いイントロの 「ド・キ・ド・キ☆モーニング」がはじまる。しかしこの五列目の圧縮がかなりきついので三姫の姿がうまく見えない。強い圧縮は身の危険を感じる衝撃の強さだ。局所的な小さい波は何とか受け流すことが出来るが大波はヤバい。兎に角、大波は転倒しないようにだけ努めなければならない。そんなことを考えている内に早速後方で転倒が起こった。8列目くらいでどっと15人くらいが倒れた。周囲の観客が反射的に引き起こしたのでことなきを得た。流石に周囲も手馴れているのでちょっとした転倒は問題にはならないが、あまり他人任せに身を委ねるのもよく無いことがわかる。Aブロックの僕の周りでは度々、こうした転倒が繰り返された。 「メギツネ」のきつねのイントロが流れるとまた圧縮が起こる。興奮しすぎて超興奮状態の若者が前に突進してくる。興奮する気持ちはわかるが、強引に分け入られる側はかなりいい迷惑だ。エエ加減にセイヤ!と思っていると漁夫の利的棚ぼたで僕もいつの間にか前三列目にいた!前2人の間から観ると視界を遮るものはない。なんだろう?この感覚。SU-METALがお面に顔を隠し、MOA-METALに向けて変顔をやっている。(変顔自体は見えないが、MOA-METALがガン見しながら無表情に徹しているのが笑える。ヤバッ、これは神ポジ!前にもかなり近くまで行くことはあった。しかし、近ければ照明がきつく、視線も後方に行くことが多い。近いからと言って、それほど良く見えるかと言うと、そう言うわけではない。ココ SSAは最前と言えどもかなりステージは離れている。しかし、ステージが離れて高いからか、照明が目に入る事もなく、物凄く良く見える。大箱の3列目がこれほどのものだとは!A1009よセンキュウ! 巨大キツネ祭りの新しい変化はこの後に続く「神バンドソロ(新曲)」だった。暗闇の中の疾走とでも形容するにふさわしい、超高速な神ソロだった。音階の起伏は風の如し、目にも留まらぬ速さで小神様、大神様とバトンを繋ぐ。神バンド的にはまた一つハードルが上げた感じのソロになっている。ただ、この初日はBOH神のBASSソロがちょいちょいもたついていた。音場が悪いとは言え、ドラムの音と指が同調していない。ベースだし、相当無理なスピード感なはず。本当にチャレンジャーだ。相変わらず青山神のドラムソロは冴え渡り有終の美を飾ると、三姫が入場してYAVA!が続く。続いたのは「ヤバッ!!」であっては「あわだま・・」ではなかった。「YAVA!」は僕が初めてBABYMETALのライブに参戦した、あのメタル武道会幕張全ピットで初めて観た新曲で個人的に思い出の深い曲だ。あの時は真横から観るステージで三姫はほぼ見えなかった。今日のこの距離感はまるで奇跡だろう。再びステージが暗くなりしっとりと前奏が会場内に響き渡る。SU-METALの「Amore - 蒼星 -」だ。音場の関係で上手く聞こえないところもあったけれど、今回、ライブ用の耳栓を投入したおかげで、なんとかアニメ声にならずに聴けた。続いては「4の歌」。五大キツネ祭りの大阪銀キツネではブラックベビーメタルの曲は聞けていないかったから、待望の歌だった。続く「シンコペーション」は東京ドーム以来、糸巻き風のダンスが可愛い、「META!メタ太郎」の颯爽とした行進曲調のリズムに乗ってジャンプする。 くどいがこの距離感でセカンドの曲を聞けるのは至福だ。「イジメ、ダメ、ゼッタイ」WODだ!「KARATE」、「ヘドバンギャー!!」と怒涛の如くの嵐が吹き荒れ「Road of Resistance」で戦国WOD。初日はサークルモッシュには参加していないけれど、あの高揚感は格別だ。最後に「THE ONE -English ver.-」の締めだった。セカンドが主体になると最後がThe Oneになる為、三姫のSee Youが無くなる。一握の物足りなさは否めないが、セカンドを深めないとサードが出ない。やむを得まい。 ここで再び紙芝居が流れる。5つのスクリーンが扉となり、導入と同じような能書を語る。「新たなお告げの全貌」?「聖なる神のイニシエーション」?「あの聖地」?いきなり頭の中が飽和状態となる。舞台の上に吊るされていたあの三つの十字架は武道館の魔法陣の中央にある十字架に他ならない。 ベビーメタルが唯一、悔いを残すのが武道館公演の初日。それをリベンジ?イニシエーションってなんや?妄想が爆発したかのように展開する。

5大キツネ祭り in JAPAN -銀キツネ祭り-

2017/08/29 (火) 19:00開演 @ Zepp Osaka Bayside(大阪府)

️TMさん

想定通りBABYMETAL DEATHではじまった。ショーがスタートすると会場はうねり、開始前は余裕で見えたステージも、一気に視界から消える。三姫はお立ち台に乗らなければほとんど見えない。一度お立ち台に立つとその近さに感嘆する!「やはり近い!近いよ!」この距離感は小箱ならではだ。ここからとにかく、流れに任せながら、ターゲット捕掴に励む時間がスタートする。このキツネ祭りは一曲終わる毎に照明が落ちる。続いてメギツネが始まる。怒涛のファーストの曲がつづき、興奮がさらに高まる。 一瞬の暗転から現れたのは神バンド。目の前にはBOH神。神ソロがのスタートだ。小神様、大神様と演奏のバトンが繋がる。そしてBOH神のエキゾチックな超絶プレイが目の前で展開し、青山神が神ソロを締めくくる。 そして三姫が登場し、CMIYCではなく、あわだまフィーバーがつづく。セカンドでは割と早く発表されたあわだまとヤバッ!が続く。 今回、上手にいたけれどMOA-METALを観る機会が少なかった。その代わりにYUI-METALが良く見える。以前は痩せてどうなるか心配されたYUI-METALだったが、本来の膨よかさが戻った。相変わらずキレの良いダンスを踊る。再び暗転して、耳なじみの良い前奏が流れる。ド・キ・ド・キ☆モーニングがスタートだ。明らかにここからカオスに突入する。ベビーメタルなベビーメタルたる所以は個人的にはこの曲に詰まっていると思っている。この曲に詰まっている内容は須らくベビーメタルであり、他ではありえないから。 暗転から戦国WODのRoad of Resistanceがはじまる。自分の位置をキープするのが難しいそんな状況に巻き込まれる。そこからの記憶はほとんどない!ギミチョコ ︎大興奮の坩堝!。KARATE、MC無しだけど熱唱!ヘドバンギャー!、なんて言ったって、シンガロングが絶頂となる。正に殺人的な楽曲が連続する。 いよいよ最後の暗転となる。突然、会場から「青山さん、誕生日おめでとう!」の声が上がり、会場全体から祝福の温かいおめでとうコールが湧き上がった。暗闇の中、思わず腕を上げて答えるの青山神。一瞬の出来事ながら、ライブの醍醐味を感じた一コマだった。 そして本当に最後の曲、The Oneの前奏が流れる。小箱でこの曲を聴いたのは銀ギツネ祭りに参加した僕らだけだ。銀色の衣装に身を包み、僅かに見えるは天使の笑顔に包まれたMOA-METAL。視界にはそう、MOA-METALしかいない。この天使の微笑みが最後の最後で、目の前で見ることができた。もう言うことはない、最高だ。左にはまるでマシュマロがのったかのようなYUI-METALがいる。そしてSU-METAL。成長して、もはや何も恐れるものはない素晴らしい歌姫となった。唯一、The Oneだけが英語歌詞だったが、なんなんだろう、違和感がない。ここ日本で、MCも英語だし、奇想天外なベビーメタルなんだけれど、その実は、違和感がない。僕らが求めるベビーメタルはいつでも計り知れない存在であり、あらゆる枠組みを超えた存在だ。 だから想定なんてできなくて良い。 確かにThe Oneで終わると最後のシーユーがない。フェードアウトしてしまう。でも、この曲こそが僕らのことを歌ったものだし、ベビーメタルと僕らの橋渡しとしての歌に他ならない。実にこの歌そのものが「シーユー!」に値するのだ。そんなことを考えさせるほど素晴らしいエンディングだったし、銀ギツネ祭に参加出来て良かった!セトリ最高!銀ギツネ最高!ベビーメタル最高! ライブが終わり、ZEPP OSAKA BAYSIDEをあとにする。今宵はメイトのみんなでオフ会なのだ。地元の大阪の人たちから教えてもらったとあるレストランで貸切パーティーに参加する。僕ら九州チームは10人で乗り込む。大阪、名古屋編成チームは相当多く、奥の座敷を占拠し、テーブル席には北海道チームもいる。ツイッター、Facebook等のSNSで知り合いになったみんなが顔合わせするオフ会。素晴らしいです。これもベビーメタルがとり持つ縁だ。もし、ベビーメタルに巡り合わなかったら、今ここにいない。なんでこんな遠征をするのか?それはもう、ベビーメタルがいるからであり、それを支える同士がいるからに他ならない。他のメタルが好きでもこんな仲間は出来ていない。一体全体なんなんだろうか。大阪に全国から集まりし仲間たちが、同じ杯で酒を飲みあかす。 ライブも楽しいが、その前後のメイト間交流も最高だ。これがあるから、日々、ハリのある生活が出来るのだ。お互いに切磋琢磨して、新しい事にチャレンジする。それこそ男女の隔てなく、あらゆる事にチャレンジする、そんな刺激を貰うことができる。ベビーメタルのお陰でメタルバンドの来日が増えてきた。全てに参加できるわけではないが、できる限り、参加したいと思う。ベビーメタルの同胞として、盛り上げていかねばならない。彼らが頑張る限り僕らも負けてはいられない。そんなベビーメタル馬鹿な連中が楽しい。また次の現場で!シーユー!。

Guns N' Roses JAPAN TOUR 2017

2017/01/21 (土) @ 京セラドーム大阪(大阪府)

️TMさん

ライブ:ベビーメタル 大阪メイト会との交流を終え、ライブ会場に流れる。かなりゆっくりしていたから本当にぎりぎりだったのかもしれない。大阪の京セラドームと言うこともあり、東京ドーム同等の大きさを想定していたので、かなり内部空間がコンパクトに感じられた。スタンド席が1万程少ない?からなのかもしれないが・・。 そんなことを思っている間にベビーメタルの公演がスタートした。えっ!早!オープニングアクトだからとにかく余韻がない。時間が限定されているからか?。客電が消えるとステージを照らすライティングが照射される。神バンドが位置につきBMDがスタートした。三姫が入場する。まだ観る気持ちの準備半ばで始まってる。「B〜♪、A〜♪、B〜♪、Y〜♪・・」基本的にガンズのセットはそのままで、センターのダイアモンドヴィジョンにベビーメタルのロゴが映されて、両サイドのダイアモンドヴィジョンにはパフォーマーが映された。前座に対する制約は極めて少ないように感じられた。 「ガンズのセットで歌うベビーメタル!くぅ〜、感激!」しかしそこで不思議なことに気づく。何故かダイアモンドヴィジョンに大写しになるのは神バンドばかりなのだ。藤岡さん、LEDAさんの手元ばかりが映り、三姫があまり映らない。周りでも皆気付き始めた。こうなれば画面は無視で盛り上がるしかない。 ライブ:ベビーメタル2 続いてあわだまフィーバーの前奏からの神バンドのソロが始まる。あれ?CMIYCか?「はい、はい、はい、はい、・・・1、2、1、2、3、4!」からの〜「A〜GAIN ・・♪」あれあれ?あわだまだ〜・・にもどる。なかなか憎い演出の”あわだまキャッチミーフィーバー”に当惑の観客を横目に「き〜つ〜ね〜♪き〜つ〜ね〜♪」メギツネがスタートする。淡くって始まって、あわとキャッチミーが引っ付いた割に、ここからがゆっくり。「あれ?すぅさん、いまなんて言った?とう・・らドーム?」幻聴はさて置き、続くギミチョコは横アリ一日目にやったの「ギミー♪、ギミー♪」の助長な前奏が挟まる。ギミチョコの後のC&Rに慣れ親しんでいたので、いきなりかっ飛ばされると、あれ?(^_^*)ってなる。そしてKARATEのエンディングの曲が流れて、KARATEが始まる。おぃおぃ。(-.-;)一瞬やらないのかと焦ったじゃないか。(※以後この導入がスタンダードになる。)そしてRORか〜!と準備していたらIDZ!やはりベビーメタルはIDZなんだな〜。思う存分飛んだる!ダメジャンプ!こうジャンプを煽られたら飛ぶしかない。しかし、アウェイさは激しく立ち上がって盛り上がっているのはアリーナとスタンドのごく一部だ。かなりの人が座っていた。まあ、そんなもんか。

BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN

2015/10/02 (金) 19:30開演 @ Zepp Fukuoka(福岡県)

️TMさん

BABYMETAL JAPAN TOUR 2015 Zepp Fukuoka 2 OCT 2015 前日は猛烈な湿度とともに大雨が降り夏のジメジメ感が戻ってきたかのような天候だったが、当日の天気は日本晴れで塵ひとつない澄み渡った青空と 灼熱の太陽が燦々と照り、僕らのライブを歓迎しているかのようだった。秋も深まる10月だというのに、物販の列に並ぶ僕らの肌に容赦なく熱線が 照りつける。日陰に入ると途端に冷える。 朝、10時に会場に着くとおよそ20mのまばらに並んだ15人くらいの列があった。「え?これだけ?」と思ったのも束の間、 それからどんどん列は増える。一瞬過ぎった不安は杞憂だった。物販入場が始まる15:00までに目測500人くらいの人が並ぶ。 今回会場となるZepp Fukuokaはヤフオクドームの南東側に建つホークスタウンに隣接しているライブハウスで、キャパはスタンディングでおよそ 2,000人が入るコンパクトな箱である。物販に並ぶ列は見る見るうちに増えていく。ヤフオクドームへ上るための大階段が次第に埋まっていく。 蛇行しながらの列がその大きな階段をあっという間に埋め尽くす。「The Oneだから並ばなくてもいいんじゃないか?」なって思いで並ばなかったが 、次第に増えていく列を見ているとそうも言っていられない。13:00位から僕も列に加わった。 15:00から入場が始まる。大階段で蛇行していた列を誘導してクルーがZepp側に順に降ろす。思いの外スムーズに列は進む。 Zepp公演は送られてきたチケット引換券をまず整理番号付きのリストバンドに交換する。引換券のQRコードで表示された顔写真と比べられる。 そしてあっという間に発見され、手首にぐるりと巻かれる。そしてそのまま横の物販スペースに移動する。Tシャツとパーカーの試着ができる場所を通り 物販でTシャツを購入する。S〜XXLサイズまで取り揃えられていた。迷うこともなくXXLを選択して購入、物販協奏曲の流れる群衆の中から離脱する。 15:30には解放されて18:30の開場まで3時間あり、遅めの昼食を取る。TWITTERで知り合った人、前回のドラゴンフォース広島公演の時に 同行したメイト、楽園での仲間から紹介された人たちとの交流など、結構濃密な時間を過ごし、日の暮れかかった18:00を迎えた。 運営のクルーが整理番号順に並ばせる。僕の番号は898号大体真ん中くらいの場所だ。決して素晴らしいばんごうではないが、そもそもZeppという 箱自体が小さいので期待は捨てなかった。日も暮れて、照明がZepp Fukuokaの文字を照らしはじめる。その下を僕らは進む。今回は手に握った500円玉 を除き荷物は全てロッカーに入れた。とても身軽な状態でライブに臨む。ドリンクはライブ後。とにかく今はポジションを確保することだ。入ると舞台下手 側端の3柵目後方に並ぶ。この位置じゃなんともならないな〜、端は女性が多くむやみやたら押すこともできないこれは端で黙って見ているしかないのか? なんて思っていたが、その時、「まだ会場に入りきれていない人がいます今一歩前に詰めてください。」というアナウンスが入り、困惑してざわざわしなが らも前に詰める。そこですかさず中央付近まで移動できた。3柵目後方ではあるがど真ん中だからSU-METALの真ん前だ。 BGMはニルバーナやアリス・イン・チェインズなどアメリカのグランジの曲がかかる。どちらかといえばHMではなくHRがかかる。そして唯一かかった BIG4のメタリカ「マスター・オブ・パーペッツ」から不思議なインスト曲に変わり、BOHさん?と思しきBASS音が混ざる。オー!っと歓声が上る。 するとそこに懐かしいKOBA-METALが白い幕に映し出される。 はじめにウェルカム・ヘドバンを行う。その後、体力的に厳しい人や調子の悪くなったものへのハッピー・モッシュ・シートや、女性限定シートがあることを 語る。その映像が終わると2015年ワールドツアーで使われていた白い幕が音に合わせて光り、影絵のように映し出された3姫の影が大きく映し出される。 一気に会場は歓声の渦に巻き込まれる。「いいね!!」がはじまる。「ふくおか!ふくおか!プッチャキツネアーップ」こうしてBABYMETALの九州初公演 が封を切った。 印象深いのは神バンドの新しいインスト曲とアカツキ。アカツキはやるとは思っていなかっただけにより一層感激した。そして僕のハイライトはRORだった。ここでの平泳ぎは僕の観戦位置も3柵目の1.5列まで進み、ギミチョコでのシンガロングでSU-METALがイヤモニを外す。僕らの合いの手を聞くためにね。外した方のイヤモニは左耳のベージュ色とは違うクリアピンクとなっている。最後のIDZも柵に囲われた中でのWODとオーディエンスも苦労しながらもモッシュを実行した。

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