セットリスト: 投稿:なお179 編集:ティッキー

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アンコール:
ファイティングマン
(エレファントカシマシ, スピッツ, Mr.Children)
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観たレポ:

男女比:
女性が多め
[4票/7票]
年齢層:
30代~40代中心
[5票/7票]
グッズの待ち時間:
10分~30分
[1票/3票]

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  • 激しい
  • ときめく
ライブレビュー (4件)

5.0

 ラストは主催のエレファントカシマシ。ステージは地明かりで照らされていて、そこにメンバーがすっと入ってくる。静寂のあと、唐突に「RAINBOW」で始まった。とてつもないパワーだった。スピッツとMr.Childrenのライヴの余韻を打ち消してやる、とでもいうような勢い。ファンの盛り上がりも最高潮だった(主催だから当たり前なのだが)。パワータイプの冒頭二曲から一転、「悲しみの果て」や「風に吹かれて」などのメロディアスな曲も披露。ベテランバンドの幅の広さを改めて確認した。マイペースにオルタナサウンドを聴かせたスピッツ、会場を一つにまとめ上げたMr.Childrenに対して、エレファントカシマシのライヴはカオス。なにがなんだか分からないまま、宮本を始めとするメンバーの繊細かつ力強いライヴに会場が巻き込まれている、といったような感じだった。  ライヴも終盤になったところで、なにやら知らない曲を演奏していると思ったらまさかの新曲「Easy Go」だった。いい意味でアマチュアバンドのような若さを感じさせる曲だった。そしてシングルにならなかった「FLYER」で締めた。  その後はアンコール。宮本の呼びかけに応じてスピッツとMr.Childrenが登場! 「ファイティングマン」を演奏した。この日一番のカオスはこのセッションだった。意味不明な感動と興奮を残したまま、3マンライヴは幕を閉じた。

靴ひもさん

トップバッターのスピッツ。 この3組のバンドの中で唯一生で観るのが初でした。1曲目の「春の歌」でワクワクしていたこの日の興奮が溢れ出て、ボロボロと相当な量の涙を流しました。カバーをした「浮雲男」は「みなと」で使うあの白いギターで弾いてました。イメージとしては「風呂上がりの大将」のような大らかな曲になってました。そして最後のシャウトはマサムネさんの高音がメロディーと絡まって魅了されました。改めてスピッツの熱が再燃したLIVEでした。 2組目のミスチルはThanksgiving25以来のLIVEで、久しぶりに観るためワクワクしてました。「prologue」から始まりもう興奮が止まらなくなり、「Everything(It's you)」で涙がドバーッと出てきました。久しぶりに聴いて泣いたと思ったら「HANABI」がきて、初めてすすり泣きしながら曲を聴きました。この曲によって支えられて生きてきたんだと改めて感じました。 カバーした「太陽ギラギラ」は「REM」や「WALTZ」のような感じで、ちょっと危ないながらもエレカシワールドをミスチルワールドにするところに流石だと思ってしまいました。 「hear comes my love」のギターソロが桜井さんだったり、「himawari」聴いて泣いたり、もうミスチルがより好きになりました。 そしてラストのエレカシ。「RAINBOW」「奴隷天国」で会場を盛り上げる所は流石の一言です。この日は石くんの誕生日でもあったため、「今宵の月のように」の終わりに1人の女性が「おめでとう!」と叫んで会場一体となって拍手が沸き上がりました。あれには心震えました。 「桜の花、舞い上がる道を」を聴いて泣いて、締めの「FLYER」。「FLYER」好きだったので聴けてものすごく嬉しかったです! そしてアンコール。3組が出てきてエレカシの「ファイティングマン」を桜井さんが1番、マサムネさんが2番、ラストはみやじと歌を届けさせてくれました。3組による演奏とダンスの「ファイティングマン」が観れて聴けて感極まりました。 思えば大阪城ホールから始まったこのツアーの1曲目が「ファイティングマン」で、30周年ツアーの延長戦にして競演した最後の曲の「ファイティングマン」。 あの壇上にいた3組のバンドはファイティングマンであり、エレカシこそ永遠の「ファイティングマン」だと思いました。 共演を「競演」としたのも同世代バンドだからこそであり、競いながら切磋琢磨して良い曲を世に出し続けているからこその「競演」なのだと終わった後に思いました。 あの夜に、あの3組のバンドの競演が観れて最高でした。ありがとうございました!

ゲストさん

前日のワンマンに引続き、この日は正夢的なライブでした。その昔、3000人ほどの限定ライブを武道館でやられてた頃の話を思いだし~今ではそんな時代があったことが夢かと思う程の集客率~自分もそうですが、昔からのファンは、これまでの色んな思いを馳せながら感慨深い思いで2日間のライブを満喫していたのではと思います。 そして30周年を祝し、今や日本を代表する二組のバンドがエレカシの為に同じステージに駆けつけてくれたことは、ライバルでありながらも、お互いの存在を尊重しつつ自分達の位置付けを確かなものにする、とても貴重な機会だったのではないかと感じました。 もしかしてファンの中には今回の夢の競演を、これまで想像していた方もいるのではないかと思いましたが、三バンドが最後に同じステージに立っている光景は、何とも信じられない不思議な夢を見てる感じでした。 そして夢の競演の〆として、ボ―カル三人でファインティングマンを歌ってる様子は、これまで売れ続けて来た2つのバンドに相対して、エレカシの存在感を確固たるものにする最良の演出で最高のパフォーマンスだったと思いました。 今後更なる躍進を続けて行くエレカシに目が話せません ️ コアなファンとして、この先もずっと応援していきたいと思っています ️

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