CK無謀な挑戦状 Case3~紅白への道!紅白行こう(150)とかけて!!150分一本勝負!!! 日頃の感謝を込めてまさかの無料!!! in 小山 のライブレビュー (33件)

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6snさん

CLIEVYさんの故郷、栃木県は小山市での大規模野外ワンマン。神様が見ていたかのような奇跡の晴れ。九州と比べると知名度が高くはなかった小山市に、全国からファンが集い、地元の方も集まり、まるで小さな日本ができたかのような、幅広い人たちがいたというのがまず1つ目の驚き。 フリーライブとは思えないほどシンプルだけど立派なステージが組まれていて、真ん中には櫓がそびえてまさに夏祭りの雰囲気。 CLIEVYさんも、いつもの雰囲気とはちょっと違う感慨深げなところがありそうで、言葉を探すような序盤と、その隣で見るKEENくんが印象的でした。「心はずっと16のまんま忘れなければいい」と歌っていたとおり、すごくまっすぐな想いが伝わってくる歌でした! 踊りが多くてかっこよかったのも小山のわたしの大好きポイント。ONCE MOREはしびれました!! そして終盤、やりたいことの1つと本人たちが言っていた、踊LOCCAでの幾層にも輪が重なった1つの巨大サークルは、空撮映像がモニターに映った時、すごすぎてわたしの中で時が止まりました。 入浴で踊りながら見上げた、鳴りやまない大輪の花火の連発は、夏の最高の思い出です。 歴史に残るライブっていうのはこういうののことを言うのかもしれないなぁと思いました。

@ならこさん

小山凱旋野外ライブは、2017年、私の参加したライブの中で間違いなく一番でした。その満ち満ちたお祭りのようなテンションの特別感も突き抜けた楽しさもライブを超えた小山という地域丸ごとが確実に動いたような温度感も、なにもかもが温かく熱く愛おしくバカみたいに楽しかった。凱旋ライブならではの、まさかの小山市長と鹿屋副市長の決起握手、クリビーさんの小学校の校歌!C&Kのファンと、無料ライブということでおそらく初めて来たであろう小山近隣の方たち。若者から子供、年配者。これほど様々な年代の人たちが集ったライブも珍しいかもしれない。このコンセプトだからこそここに集った一期一会。野外ライブならではの開放感と刻々と移り変わる空の色。混ぜてピンク色の夕焼け、みかんハートを想像させたオレンジ色の雲の切れ間。空に溶けて響くふたりの歌声。この日の「愛浴び」そして「道」は本当に愛と未来が詰まっていて、いろいろな感情が交錯した。アップでは、右に左に~!前に後に~!これでもか!と踊らされた。なにもかもが吹っ飛ぶ楽しさ!そして踊LOCCAでみんながつながっていってつくった巨大サークルは本当に圧巻だった。難しいんじゃないかな、と思えた企画だったけど、本当に驚くほどのスピードと一丸力で、CKのふたりのいる櫓を中心に何層も何層ものバウムクーヘンのような円ができた!櫓に向かってゆっくりと、でも一斉にその円が回りだしたときの光景をこの先もぜったいに忘れない。それほどまでに心に迫る景色だった。最後の入浴!!もうぐっちゃぐちゃになってウォッシュバック!してたら、真上に上がった夏の終わりの夜空を照らす何発も何発もの花火!ふたりが指さすその花火を見上げて泣いてしまった。楽しすぎて、うれしすぎて。度肝抜かれた格好で現れた梅雨明け宣言のアンコールの最後の最後まで、余すところなくぶっ飛んでいて、なにもかもが楽しかったー!凄まじい価値を持ったかなりの無料ライブは、ライブこそが真骨頂のC&Kの魅力を余すところなく詰め込んでいて、きっと小山にその名を刻みつけた。私はこのライブが彼らがずっと展開してきた日本全国地元化計画のリアル地元の地元化だったんだと思う。小山から関東へ。関東から全国へ。体験しないとわからないC&Kのライブのありえないほどの楽しさと感動!この驚きと感動に多くのひとが出会うことを願って。

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