back number dome tour 2018 "stay with you"

2018/07/29 (日) ~ 2018/10/28 (日)

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公演日開演詳細
2018/07/29 (日)18:00ナゴヤドーム (愛知県) 0 162セットリストレビュー
2018/08/11 (土)18:00東京ドーム (東京都) 0 200セットリストレビュー
2018/08/12 (日)17:00東京ドーム (東京都) 0 207セットリストレビュー
2018/10/27 (土)18:00京セラドーム大阪 (大阪府) 0 140セットリストレビュー
2018/10/28 (日)17:00京セラドーム大阪 (大阪府) 0 188セットリストレビュー

ライブレビュー(28件)

back number dome tour 2018 "stay with you"

2018/10/28 (日) 17:00開演 @ 京セラドーム大阪(大阪府)

1番後ろの観客まで一人一人に向かって全力でノックを打つように、音楽を届けてくれたback numberの京セラドームのライブに行ってきました。 ナゴヤドーム、東京ドームのライブから2ヶ月経って行われたツアーファイナル京セラドーム2日目のライブですが、大盛り上がりで終了しました。 ベストな選曲というより、ドームにこの曲を連れてきたと感じられるような選曲、ドームという空間を活かした照明演出、熱をこもった演奏と歌唱、どれを取ってもツアーファイナルにあった素晴らしいライブでした。 昨年12月に発売された「瞬き」からback numberのライブは始まりました。熱のこもった演奏、清水さんの熱のこもった熱唱がドーム内に響き渡った後、休む間もなく、「SISTER」へ。 ベースの小島さんがピョンピョンと楽しく飛んでいる姿が印象的でした。歌詞も一部は飛んでしまいましたが、一生懸命に清水さんは歌っていました。 「ARTIST」では演奏姿が加工されたモニター映像や照明が印象的でした 「青い春」では「踊ろうぜ!」と会場を煽りながら、会場を盛り上げて行きました。 MCでは清水さんは「ダンサーなどは出てきませんが、一生懸命歌いたいと思います」と宣言していました。 「1番自分たちが作った歌が良い」と自信を持って話していたのが印象的でした。 その後に演奏された曲は「チェックのワンピース」、演奏前に追加で歌うアレンジがあった「エンディング」、「ハッピーエンド」とこれぞback numberと言える曲が演奏されていきました。 「ドームで出来て嬉しいです」と話していたベースの小島さん、「ライブが終わったら風呂入って化粧水を塗りましょう」と話していたドラムの栗原さん、前日のライブ終わったあとにパックしてたよね、とメンバーにいじられるゆるーいトークもあり、楽しませていただきました。 楽しそうに歌う「ゆめなのであれば」、長い前奏で会場を盛り上がていた「半透明人間」、歌う前に拳を高く掲げていた姿が印象的な「海岸通り」を歌い終え、ステージ後方の特設ステージに移動しました。EXILEのチューチュートレインみたいに回ったり、観客一人一人に手を振っている姿が印象的でした。 裏にシールがたくさん貼ってある初めて買ったギター、インディーズの頃に使っていたベース、デビューした直後まで使っていたスネアドラムなど、昔使っていた楽器で演奏した「西藤公園」 自分が、初期の頃に使っていたギターはお米になってしまったと当時のことを笑いながら、振り返りつつ、初期のギターにも感謝をしている姿が印象的でした。 ギターに話しかけるとギターが話す場面(声の主はドラムの栗原さん)もあり、ほっこりとしました。 当時は全く盛り上がらなかったと話していた「重なり」を3人で演奏しました。 演奏終了後、また、会場を1周しました。ノックを打つような素振りを見せたりして、会場の人に手を振っていました。 歌手のクリープハイプが考えた文章の映像が流れた後、「クリスマスソング」を披露しました。照明演出がとても良かったです。 冬が近くなってきたこの時期にピッタリな「ヒロイン」では、バックの提燈の映像が印象的でした。 アレンジを加えつつ、熱唱をしていた「stay with me」を歌い終えた後のトークでは、泣きそうな表情でこれまでの苦悩を話していた清水さんの姿が印象的でした。 それから演奏されたこれからの決意を込めて披露された「大不正解」、ミラーボールが印象的な「MOTTO」、これでもかという熱量を歌い上げた「スーパースターになったら」で会場は大盛り上がりでした。 無機質な光に全く負けない、暖かい手拍子とベストアルバムのタイトルにもなっている「アンコール」という声でアンコールを待っていると18会場36公演のアリーナツアーを告げる発表で会場を大盛り上がりにさせると、「日程多いからギュッと減らしたいですね」「7公演ぐらいですね」と発言したりして会場を笑わしていましたが、「後悔しない1日にしたいと思います」と話していました。 昔の映像がバックで流れる中、「ネタンデルダール人」を演奏した後、今度発売が決まっている「オールドファッション」を披露しました。「良い曲が出来たので、みなさん、大切に聴いてください」と話している姿が印象的でした。 スタッフさんへの感謝の気持ち、もう会えなくなってしまった人への気持ちを話した後、「ささえる人の歌」を披露しました。バックのお客さんの映像が印象的でした。 最後の「高嶺の花子さん」では、会場を巻き込むくらいの大盛り上がりでした。 メンバー全員の最後のお辞儀では、心の底からありがとうという気持ちが伝わってくる感謝のお辞儀でした。 どれを取っても素晴らしいライブでした。 back numberの渾身の力を込めたノックをちゃんと受け取ることが出来ました。 改めて、ありがとうございました。 これからもback numberのライブに行きたいと思える、素晴らしいライブでした。

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