「ボルボ スタジオ青山」開業1周年、来場者4万人超。一夜限りのイベントで渋谷慶一郎 作曲「Auto Mind」披露

2018/11/08
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ボルボ・カー・ジャパン株式会社(代表取締役社長:木村隆之、本社:東京都港区)が青山に開業したブランドコンセプトストア「ボルボ スタジオ 青山」が2017 年10 月のオープンより一周年を迎え、来場者が4万人を越えた。

「ボルボ スタジオ 青山」は、ブランドの発信基地として、“Quality of Time”をテーマにしたイベントをこの一年間で 54 回実施。今回 1st Anniversary Night として、音楽家の渋谷慶一郎氏を Live DJ として迎え、ボルボ「XC40」をミュージックボックスとして使用する一夜限りの CLUB 風パーティーを開催。また、一周年を記念し て、渋谷氏より「ボルボ スタジオ 青山」へのバースデイプレゼントとして、渋谷氏がボルボにインスピレーションを得て作曲した「Auto Mind」を発表。来場したゲストが渋谷氏の DJプレイと、その発表された楽曲に酔いしれる一夜となった。

渋谷慶一郎氏作曲「Auto Mind」に関してコメント 
「ボルボというブランドの持つ高い信頼性や、高級感。そして常に進化し続ける近未来性。そうしたブランドのイメ ージに加えて、ボルボ スタジオ 青山の“Quality of Time”というテーマに共感して、この曲を作曲しました。ドライ ヴィングの快楽は無意識や夢と似ています。僕にとってイマジネーションは反復と記憶や断片が現れては消えて いく時間でそれを自動書記的に書き留めてみたように作ってみました」 

【渋谷慶一郎 プロフィール】
渋谷慶一郎 音楽家。1973年生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。 2002年に音楽レーベルATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音楽作品をリリースする。 これまでに数多くの映画音楽やサウンドインスタレーションを発表。2012年には、初音ミ ク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ 「THE END」を発表。同作品はパリ・シャトレ座での公演を皮切りに現在も世界中で公演 が行われており現在も上演要請が絶えない。2018年にはAIを搭載した人型アンドロイド が人間のオーケストラを指揮しながら自ら歌う、アンドロイド・オペラ Scary Beautyを発 表。これまでにパレ・ド・トーキョーでアーティストの杉本博司、ロボット研究者の石黒浩 と、パリ・オペラ座でエトワールのジェレミー・ベランガールとなど数多くのコラボレーション を発表。世界的な人工生命の研究者である池上高志とは15年に及ぶノイズや立体音響 による協働、開発を行なっている。現在は東京とパリを拠点に活動を展開している。

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