ゲストと語るLIVEな30分!! RADIO LiveFans 毎週日曜 25:00~ FM愛知にて放送!

パーソナリティ菅野結以

プロフィール

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週替わりのテーマでライブトークLIVE MASTERS

今週のテーマ 「今までで一番衝撃・影響を受けたLIVE」

菅野:菅野結以が@FMからお送りしています『LiveFans』
9月のマンスリーゲストは、SUPER BEAVER! いらっしゃいませ!

渋谷・柳沢:おじゃまします!

菅野:1週目の今夜、来てくれてるのは?

渋谷:ヴォーカル渋谷龍太です。よろしくお願いします。

柳沢:ギターの柳沢です。よろしくお願いします。

菅野:私的にはおなじみの2人…。他局でね(笑)。別の番組でコーナー持ってもらったりとかゲストに来てもらったりとかしてまして。結構久しぶりですね?

渋谷:リリースの都度お会いさせていただくんで、1年くらい?

菅野:また新しいの、できたんですね!

渋谷:そうなんですよ。

菅野:その話はまた後々聞いていくんですよ。この番組はLIVEを愛する人々の為のMUSIC PROGRAMということで、これから4週にわたってSUPER BEAVERの皆さんとLIVEをテーマにお話していきたいと思うんですけど、1週目のテーマは「今までで1番影響・衝撃を受けたLIVE」…色々と見てますよね?LIVEは。そんな中でも1番衝撃・影響を受けたの…渋谷くんは?

渋谷:僕はですね、小学生のときに見たDEEP PURPLE。

菅野:小学生でDEEP PURPLE見る機会あります?

渋谷:あるんですよ。

柳沢:DEEP PURPLEって見れるんだねって思うよね。こういうレジェンドの人たちって見れるんだぁみたいな(笑)。

菅野:確かに。伝説のバンド…。

渋谷:僕は2回も見てますからね。

菅野:へえー!どういうきっかけで?

渋谷:あのですね、さっき色々と調べてもらった結果、かなり記憶の互い違いみたいなのがあって、僕は(東京)国際フォーラムに見に行った憶えがあったんですけど、国際フォーラムではオーケストラを連れてきたDEEP PURPLEしかやってないらしいんですよね。僕、オーケストラを連れてくる前に普通にDEEP PURPLE見てるんですよ。で、国際フォーラムに行った憶えがあったんですけど、代々木…。

柳沢:代々木オリンピックプールっていう、今の代々木第1体育館ですね。

渋谷:なんだそれと思いながら(笑)。

菅野:聞いたこともない会場に…(笑)。

渋谷:僕は国際フォーラムでもDEEP PURPLEも見てるんですけど、その前に1度見てるんで、だから僕は国際フォーラムで見たDEEP PURPLEが最初だと思ったんですけど、代々木オリンピックプールで見たDEEP PURPLEがおそらく最初なんだろうと…。

菅野:オリンピックプール(笑)。それは小学何年生くらいのとき?

渋谷:低学年のときだったと記憶しています。

柳沢:93年って言ってたね。

菅野:誰と行ったんですか?

渋谷:父ちゃんと行きましたね。

菅野:お父さんがDEEP PURPLE好きだったってこと?

渋谷:父ちゃんDEEP PURPLE大好きですね。ちなみにうちの父ちゃんはDEEP PURPLEの『LIVE IN JAPAN』という盤があるんですけど、そのときのLPにも客席にちゃんと写ってる、もう生粋のDEEP PURPLEファン。

菅野:へえー!すごい!ガチンコの…。

渋谷:ガチンコで…。僕もちっちゃい頃から家でよくDEEP PURPLEが流れていたんで…。

菅野:初めて見たDEEP PURPLEはどうでしたか?

渋谷:カッコよかったですね!本物だって思いました!イアン・ギランが歌ってらぁって思って。

柳沢:小学校1年生でそんなこと思う?イアン・ギランが歌ってらぁって(笑)。

渋谷:本当にイアン・ギランいるんだなあって(笑)。ただやっぱりギターソロを色々聞くと思うんですけど、色んな場所で。ギターソロをアレンジされると冷めるっていうのは、僕はこのときもう、めちゃめちゃ感じました。僕、全部ギターソロを口笛で吹けてたんですよ、そのとき。だから僕が知ってるギターソロを弾いてくれないと訳わかんなくて…。

菅野:そっかー。DEEP PURPLEは特に歌いたくなるギターソロですもんね。

渋谷:そうなんですよ。決めとかね、全部こっちはバチバチに覚えてきてるんで。ちょっとちゃんとやってよ、ていうのはありました。

菅野:(笑)。アレンジしすぎては良くないということを学んだ…。このLIVEが今の自分のLIVEのスタイルに影響を受けた部分とかあります?

渋谷:ちっともないです。

菅野:(笑)。ないんかい。

渋谷:影響は全く受けてないです。印象に残ったLIVEという点で、このLIVEに勝るものはないだろうなっていうのは思ってます。

菅野:へえー。それはやっぱり子供の頃だったし?

渋谷:実際バンドの音を生で聴くっていうのはそれが初めてだったんで。やっぱりずっと家で聴いてたものを…僕、家でミックステープとか作ってたんですけど。DEEP PURPLEとLED ZEPPELINとBLACK SABBATHと、あとなぜか母ちゃんが好きだったBEE GEESとQUEENも入ってたんですけど…。そのミックステープの中の本物のDEEP PURPLEが目の前にいるっていうドキドキ感、実際に自分が足を使って会いに行ったときに本当に会えるんだっていうのはすごく感動しました。

菅野:今でも(DEEP PURPLE)聴きます?

渋谷:聴きますよ。やっぱり色褪せないですし。今あらためて聴くと、楽器いじりいっぱいやるくせに、音像とか薄いんですよ。

柳沢:時代だよね。

渋谷:音作りがチープなんですよね、すごく。スカスカなんですけど、その中にもたぶんあの当時のレコーディングのやり方だとあれは重ねとかじゃないですよね。テープの中に一発で録って。ミステイクがあったとしてもそこからつなぎ合わせて、テープを…っていうようなやり方だったと思うんですけど。やっぱその緊張感みたいなのものが伝わってきますよね。

菅野:生感みたいな…。

渋谷:めちゃくちゃありますね。ハイファイっていうのかな。すごくそういう時の臨場感だったりというものをすごく感じますんで、今の作り込まれた音源ではない良さっていうのは確実にあるなって思うんで、今聴いてもドキドキします。

菅野:なるほどー。ちなみに柳沢くんは?衝撃を受けた、影響を受けたLIVEは…。

柳沢:僕もDEEP PURPLEを実はコピーしたりとかしてたんで…。小学校6年生か中学校1年生くらい。そういう意味ではヒーロー感みたいなのはわかるんですけど、僕その当時好きだったのがGLAY。もう大好きで…それこそ日本武道館に観に行ったんですよ。全く(渋谷と)同じですね、気持ちとしては。「本物だぁ」って思って。しかもスタンディングエリアだったのかな、スタンディングって言っても椅子があるんですけど、一番下のところの端っこの方だったんですけど、より生々しさがあるっていうか。角度的には何とも言えない角度だから本当に来てる感というか…。あれはすごい感動しましたね。

菅野:すごい。その席の悪さを良い方に捉える…。

柳沢:そう、良いところで見るとサッカーとかもそうだけど、全部上からじゃないですか、俯瞰視してる。じゃなくて、本当に何とも言えない角度から見てることによる臨場感みたいなのが…。

渋谷:普通は映像で切り取らないような角度…。

柳沢:そうそうそう。

菅野:そっかー。参加してる感みたいな…。

柳沢:あれね、本当に来たっ!ていう感動。あとやっぱ生の歓声ってこんなに大きいんだっていう…。

渋谷:あー!それわかる!すごく!

柳沢:信じられないくらいの悲鳴っていうか、怒号っていうか。ウォォォーッ!っていうのが、あれ結構ブルブルってしたのを覚えてますね。

菅野:そっかー。そのGLAYのLIVEはSUPER BEAVERに何か影響をもたらしていますか?

柳沢:僕、後にも先にもそこまでハマったのってGLAYだけな感じがあるんで、そういう意味では自分の中のルーツとしてはずっとある気がするんですけどね。LIVEもそうですし、グッド・メロディーで、やっぱりヒーロー感があったんでGLAYってすごく。そういうのへの憧れみたいなのはずっとあるかもしれないですね。

菅野:しかもGLAYってすごいバンド感があるっていうか、メンバーたちの関係性みたいなのも良い…。

柳沢:そうそうそう。ザ・バンド!って感じは今でも憧れてる部分だなあっていうのは思いますね。

菅野:へえー。いやぁ、でもDEEP PURPLEコピバンしてたのはびっくりだなぁ。

渋谷:俺は柳沢と一番最初に会った時に、それ(コピー)やってるって聞いて一番アガった覚えがありますね。「マジ?!あれ弾けんの?!」みたいな…。

柳沢:しかも自転車みたいなもんでね。あの時に覚えたギターソロって今でも弾けるんだよね。

渋谷:え?自転車?!

柳沢:自転車って1回乗ったらさあ…。

渋谷:何?DEEP PURPLEって自転車なの?

柳沢:いや、そうね。DEEP PURPLEって自転車みたいな…(笑)。

渋谷:わかんない。1回やっちゃったら忘れないっていうことね?

柳沢:かなり小さい頃に1回弾いたのって今でも覚えてるっていう…。口ずさめるっていうのと一緒だけど。

菅野:今日の格言…<DEEP PURPLEは自転車>。

柳沢:違うけどね…(笑)。

渋谷:いまだにピンと来ない…。

柳沢・菅野:(笑)。

菅野:全然ピンと来なかったけど…二人を良い意味で繋げたDEEP PURPLE。そのDEEP PURPLEのナンバーを1曲お届けしようかと思いますけど、どの曲にしましょうか?

渋谷:じゃあこの曲から“Woman from Tokyo”にいったというので有名なですね…。

柳沢:わかんないよ(笑)!

渋谷:ちっとも有名じゃないですけどね(笑)。じゃあ“Space Truckin”を聴いていただきたいと思います。


ネクストブレイクアーティストを紹介NEXT FANS

NEXT FANSodol

このアーティストを一言で例えるなら短編映画的まどろみMUSIC

菅野:ここからのコーナーは「NEXT FANS」。
LIVEに定評のあるアーティストであることはもちろん、注目のネクストブレイクアーティストを紹介していきます。

今週紹介するNEXT FANSは…odol!

このアーティストを一言で例えるならば…短編映画的まどろみMUSIC。
まどろんできたでしょ?いい感じでしょ?この深夜に。

プロフィールをちょっと紹介しますと、odolは東京で結成されたバンド。
2016年に6人体制となり、今年1月海外アーティストTwo Door Cinema Clubの来日公演でオープニングアクトを務めるなど、今期待の日本語ロックバンドです。
そして今日はこのodolのメンバーからコメントも届いています。

「人生で一番印象に残っているLIVE」について聞いてきました!

お願いしますー!


ミゾベリョウ:LiveFansをお聞きのみなさん、菅野結以さん、こんばんは。

森山公稀:こんばんは。

ミゾべ:odolのヴォーカル&ギター、ミゾベリョウです。

森山 :ピアノの森山公稀です。

ミゾべ:この番組はLIVEを愛する人々の為のMUSIC PROGRAMということで、LIVEに関する質問をもらっています。「人生で一番印象に残っているLIVEは何ですか?」

森山 :僕が印象に残っているLIVEは2013年に、egil olsenっていうシンガー・ソングライターがいて、来日して、青山のCAYっていうレストラン・バーみたいなところでコンサートがあったんですけど。2013年って僕が東京に出てきた年なんですけど、それまでLIVEといえば狭いライブハウスで手を挙げる系か、めちゃくちゃデカいところか、もしくはクラシックみたいにみんなが座って聴くみたいな、発表会とかね。そういう感じだったんですけど、20歳になり、レストラン・バーみたいなところで…。

ミゾべ:ちょっと大人になってね…。

森山 :そう(笑)。お酒とか飲みながら、食事もして。食事しながら演奏を聴くみたいな体験がそこが初めてで…。

ミゾべ:なるほど。その後、egil olsen森山に教えてもらって…。

森山 :そう、CD貸したりしたよね。

ミゾべ:それこそ声が独特というか、表現のやり方が結構…弱い方に、優しい方に重きが置かれとって、強い声でもあるんやけど…。めちゃくちゃ良くて。

森山 :良いよね。ミゾべはどうですか?

ミゾべ:ヴォーカル、ミゾベリョウの「一番印象に残っているLIVE」は…、僕とodolで一番衝撃的やったなあと思うのは、僕らが2014年のフジロックのROOKIE A GO-GOに出た時に、僕らの演奏が終わった次の日に同じステージで観たSuchmosの演奏がめちゃくちゃ良くて…。

森山 :あれは衝撃やったね、確かに。

ミゾべ:そう。俺はちょっと最初の自分たちの演奏の後に落ち込みすぎて、やっぱでもみんな、俺らルーキーやったし、まだルーキーはルーキーなんやろうなって思って観に行ったらSuchmosめっちゃ凄いみたいな(笑)。

森山 :ほんとにもう辞めよっかみたいなね(笑)。

ミゾべ:まあでも落ち込みつつも、でもその数日後とかにはやっぱ良い音楽であれば届くんだというポジティブな気持ちにも俺はなれて。

森山 :そうだね。あの日みんなでさ、Suchmosがフリーで配っとったステッカーをもらって、俺はその年の手帳に貼ってるんですけど…。

ミゾべ:忘れんようにね(笑)。

森山 :そう、それを見てね、悔しさをバネに頑張ったかなあっていう。

ミゾべ:なるほどなるほど。それで数年経っての僕たちodolなんですけども、まあ成長しまして…、9月20日に1st EP『視線』をリリースします。

森山 :よろしくお願いします!

ミゾべ:よろしくお願いします!

森山 :『視線』ていうタイトルにしたのは、“視線”という曲は収録されていないんですけれど、僕らとしては表現することをもうちょっと世間に目を向けたというか、僕らの内側のことだけじゃなくて、周りに目を向けたいなって思い始めていた時期で、目を向け出すとあまりにも色んなことが世界中で起こっていて、もう歌にしようがないというか、表現することが逆に難しい…色んなことが多すぎて。情報は日々溢れ返るように僕らの元に届くし。ていうなかで、僕らが大事だなって感じたのが、僕らが何を見るか、視線をどこに向けるかっていうことがやっぱり大事なんだなあ。そしてお客さんもそれを見つけてくれたらそこで視線が混ざり合ってまた音楽が…ていう、そういう希望を込めて『視線』というタイトルにみんなで決めたんですけど…。

ミゾべ:そうですね。そんな1st EP『視線』が皆さんに届いたら本当にいいなと思います。そして僕たちodolは、『視線』をリリースした後に3箇所「odol TOUR 2017“視線”」があるんですけど、愛知からなんとスタート!

森山 :そう。僕たちの初のツアーですよね。

ミゾべ:そうですね。

森山 :初めてのツアーを愛知から始められることが本当に嬉しいですけど、愛知のLIVEってジンクスというか、(LIVE)するたびにベストLIVEを更新できるんですよ、なぜか。毎回毎回予想以上の良いステージができて、それはもちろんお客さんのおかげもあって…なんでなんやろう?

ミゾべ:それこそお客さんの反応が僕らの、odolの気持ちを上げてくれて、良い音が出て…。

森山 :愛知から始められることは嬉しいんですが、ちょっと詳細を話しますね。

<odol TOUR 2017 “視線”>
11月10日(金)愛知・池下CLUB UPSET(ゲストアーティストあり)
11月12日(日)福岡・graf
11月26日(日)東京・渋谷WWW

東京以外で僕らの企画LIVEをするのは初めてなので、本当に楽しみにしておいてもらえたらと思います。

ミゾべ:それでは最後にodolの1st EP『視線』からこの曲を聴いてください。odolで“GREEN”。odolのヴォーカル&ギター、ミゾベリョウと、

森山 :ピアノの森山公稀でした。


菅野:ミゾべさん、森山さん、ありがとうございました!

印象的なLIVEは?って言って、まさかSuchmosだとは!同世代のバンドの名前を挙げるってなんかいいなあって思いましたね。
お互いが切磋琢磨し合っている感じというか。確かにねぇ、あのSuchmosの圧倒感のあるLIVEを観ちゃったら同業だったらやだよね。私だったらやだわって思いました(笑)。あのフジのROOKIE凄かったからねぇ。

でもodolもLIVEを観るたびにどんどん良くなってくというか、どんどん完成度が上がっていって、本当に1曲が一篇の物語のようにすごく淡い情景が浮かぶソングライティングになっていて、演奏がすごいエモーショナルで叙情性たっぷり…文系男子たちがエモーションを爆発させている感じというか、その感じもLIVEでしか味わえないと思うのでぜひぜひ足を運んでみてほしいなと思います。

GREEN (Official Music Video)
<span>CD</span>視線(初回限定盤)

CD視線(初回限定盤)

2017.9.20 Release
UK.PROJECT

Amazonで購入する

odol

odol

ミゾベリョウ(Vocal,Guitar)
井上拓哉(Guitar)
早川知輝(Guitar)
Shaikh Sofian(Bass)
垣守翔真(Drums)
森山公稀(Piano,Synthesizer)

2014年東京にて結成。
同年、「FUJI ROCK FESTIVAL’14 ROOKIE A GO-GO」に出演。
2015年5月、1st Album『odol』をリリース。
2016年5月、2nd Album『YEARS』をリリース。
タイトル曲「years」が日本郵便「ゆうびん.jp/郵便年賀.jp」のWeb CMに起用される。

11月、早川知輝が加入して6人体制となる。
2017年1月、新木場STUDIO COASTにて開催された、
TWO DOOR CINEMA CLUB来日公演のオープニング・アクトを務める。

9月、1st EP『視線』をリリース。

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ライブ情報

WEB限定 ギタリストのこだわりを紹介GUITAR FANS

Vol.1 生形 真一 (Nothing's Carved In Stone)

記念すべき第1弾は、Nothing’s Carved In Stoneの生形真一が登場!
Gibsonからシグネチャーモデルが発表されるなど、現在の日本のロックシーンを牽引するギタリスト・生形真一のこだわりのギター&機材についてインタビュー!

<インタビュー内容>
■ギターを始めたきっかけ / ■シグネチャーモデルについて / ■アルペジオ奏法について / ■エフェクターのこだわり / ■ギタープレイへのこだわり / ■ギターキッズへメッセージ / ■ギタリストしてしての目標

インタビュアー:ジョー横溝

Nothing’s Carved In Stone

Nothing’s Carved In Stone

2008年Nothing’s Carved In Stone始動。

生形真一が所属しているバンド、ELLEGARDENが2008年9月活動休止になったことをきっかけにセッションをしたいと思っていた、現・ストレイテナーのベーシスト、日向秀和に声をかけたのが結成のきっかけ。

日向の紹介によりFULLARMORのドラマー・大喜多崇規が加入、ボーカル不在のまま何度かのセッションを繰り返していた。
そしてボーカリストを探っていた生形がMySpaceで見つけたABSTRACT MASHの村松拓に興味を持ち始め大喜多と共にライブへ足を運んだ結果、彼のライブパフォーマンスに惚れ込み本格的に交渉。
2009年に1st Album『PARALLEL LIVES』をリリース、その後、毎年コンスタントにフルアルバムを発表、いままでに8枚のフルアルバムをリリース。
自身のツアーの他、各地大型フェスへも多数出演、卓越したバンドアンサンブルと圧巻のライブパフォーマンスを見せる。

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ライブ情報
Like a Shooting Star (Live at 野音 2017.05.21)

MONTHLY GUESTSUPER BEAVER

2005年結成の東京出身の4人組ロックバンド「SUPER BEAVER」

メジャーデビューから自主レーベル設立まで様々な経験をしつつも、2016年6月1日にリリースしたフルアルバム「27」は、オリコン初登場10位を記録。

タイトル曲「27」は、坂口健太郎・miwa主演の映画「君と100回目の恋」の挿入歌に起用。バンド自体も、「主人公が憧れるバンド」として映画に登場する。

10月11日 初のLIVE DVD『未来の続けかた』をリリース。

Vo.渋谷書き下ろしの小説「都会のラクダ」も付属のDVD+BOOKという珍しい形態でのリリースで話題を呼ぶ。

さらに、10月24日付のオリコン週間音楽DVDチャートでは、1位を獲得。2017年に入り「ROCK IN JAPAN FES」「RIZING SUN ROCK FESTIVAL」「SWEET LOVE SHOWER」等10本以上の夏フェスにも出演。

NEW RELEASE

Mini Album真ん中のこと

真ん中のこと

2017.09.06 Release
[NOiD]
初回限定生産盤(CD+DVD)¥2,150(税別)

Amazonで購入する

PERSONALITY菅野結以

1987年千葉県生まれ
10代の頃よりファッションモデルとして活躍。
アパレルブランド「crayme,」(クレイミー)などのプロデュースを手がける。
音楽シーンへの造詣も深く、近年はその動向ぶりに注目が高まる人気モデル。

TFM『RADIO DRAGON -NEXT-』パーソナリティ
徳間書店『LARME』レギュラーモデル
Instagram : yui_kanno
Twitter : @Yuikanno

Photo:©小林邦寿(KUNIHISA KOBAYASHI)

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RADIO LiveFansとは?

近年、ライブ動員数は増加傾向にあり2016年は過去最高の4,768万人を記録。ライブやフェスといったリアルの場での音楽体験を求めるユーザーが増えています。本番組では、そんなライブに徹底的にこだわり、あらゆる角度からライブの魅力を紹介していきます。

コーナー紹介

  • LIVE MASTERS

    話題のアーティストをマンスリーゲストに迎え、初めて観たライブ、人生を変えたライブなど、週替わりのテーマでトークを展開

  • NEXT FANS

    今後ブレイクが期待される、ライブが魅力的なアーティストをご紹介。スタジオライブの模様などもオンエア

  • GUITAR FANS

    毎月1組のギタリストをピックアップし、エフェクトボードに関する話など、ギタリストならではの秘話を動画で紹介

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