竹内まりや のライブレビュー (34件)

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大和証券グループ Presents 「souvenir2025 mariya takeuchi live」 supported by エアウィーヴ

2025/05/24 (土) 18:00開演 @ 広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ(広島県)

ゲストさん

竹内まりやさんのライブ。初めて行ってきました。「素晴らしい」のひと言に尽きる、とても良いライブでした。 会場のアリーナ席は、これ以上入れないと思われる位、座席がギチっりと埋まってて、何度か行った事のあるグリーンアリーナでの公演では、最多数の席数?だった様に感じました。 MCの中で、今回のツアーへの応募総数が50万人以上と有りました。2014年の来広島の時は落選した過去が有ったので、そのひと組に選ばれた事は、本当にラッキーだなと感じました。  冒頭の挨拶では、まりやさんSAY「足元の悪い中、よう来なさったねー」的な広島弁をかまして、会場の笑いを誘ってました。 そうそう、このライブで驚いた事のひとつに、MCでは良く喋る方なんだな〜と。 若い頃確か?巷では学園祭のクィーン が竹内まりやさんで、学園祭のキングと称されてたのが浜田省吾さんで、浜田さんとのジョイントライブの事の話も有り、一部会場では浜省の名前が上がった時強めの反応がありました。 バンドメンバー紹介も独特で、各パートの方の出身地から、その方の代表作、今後のスケジュールまで、確かカンペ無し?で紹介し、バンマスの山下達郎さんについては、最大限のリスペクトを込めて「達郎〜」と呼称し、いいパートナー関係が垣間見れました。 そうそう、達郎さんが喋るシーンが有ったのですが、正しくFMラジオで聴くそのままの喋りだったので、少し笑ってしまいました。 私がこのライブで1番聞きたかった曲が「人生の扉」なんですが、いわゆる歳を取ると言うネガティブな表現ではなく、歳を重ねる事をポジティブに捉えた素晴らしい歌詞で、デニムの青の褪せてくる様を人生になぞらえる詩世界感に、ただただ感服です。 オーラスの「いのちの歌」のバックに流れるまりやさんの幼少期のセピアな写真の変遷とまりやさんの地元島根県の日御碕灯台からの景色 ・夕日が歌詞と相まって、涙が自然と流れてました。

大和証券グループ Presents 「souvenir2025 mariya takeuchi live」 supported by エアウィーヴ

2025/05/24 (土) 18:00開演 @ 広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ(広島県)

Do designさん

広島グリーンアリーナはまりやさん出身地島根県に一番近い開催地。あいにく広島は雨で足元悪い中でしたが満員御礼の会場だったように思います。まりやさん曰く広島は他の公演開催地より女性比率が高いとのことでした。11年振りの広島入り。懐かしい曲あり泣かせる曲ありとベストなセットリストだったように思います。なんといってもバンドマスターが山下達郎さんだというのは豪華過ぎますし夫唱婦随。デュエット曲が聴けるのは贅沢ですね♡バラード曲も泣かせますし当時の火曜サスペンス劇場「告白」キムタク中山美穂主演「眠れる森」の主題歌で「カムフラージュ」はタイムスリップした感覚が心地良かったです。 最近は海外で日本のシティポップが流行していてプラスティックラヴなんかはノリが良かったです。 人生の扉ではスクリーンに歌詞が映し出されもう涙が溢れて来ました。生かされている事に感謝したいと改めて思いました。 Septemberや不思議なピーチパイは声を大にして観客の皆さんも笑笑、もちろん私も歌いました。 アンコールラスト曲はいのちの歌。スクリーンに映る日御碕灯台、稲佐の浜。まりやさんの生まれ故郷でもある出雲。 私の故郷でもあります。この曲でも涙が止まりませんでした。 メリハリのあるセットリストには大変満足できたライブ。また行きたいと思いました。 ひとつ不満と言えば銀テープがアリーナ20列目までくらいしか落ちてこなかった事。せめて1人ひとつ手元に入るようにバッグチェックの後渡すとか、配慮あっても良かったかな。高いチケット代ですからね。 まりやさんは背が高くロングヘアでさらに美人。あんな美魔女いますか?いやいない。オンリーワン。 お母様も97歳で観客席にいらしたそうです。

大和証券グループ Presents 「souvenir2025 mariya takeuchi live」 supported by エアウィーヴ

2025/05/11 (日) 18:00開演 @ マリンメッセ福岡 A館(福岡県)

大和証券グループ Presents 「souvenir2025 mariya takeuchi live」 supported by エアウィーヴ

2025/05/11 (日) 18:00開演 @ マリンメッセ福岡 A館(福岡県)

nat2さん

1階スタンドFブロック17列40番。 ステージ向かって左側で、ご本人しっかり観ることができる席でした。 エンドステージで、左右にLEDで、ステージを映すモニターがあり、中央には演出用の大きなLEDがあり、照明は(横から見たから確かではないですが)円形のトラスに照明がぶら下がり、前面にもLEDが取り付けられていました。 客層はユーミンと一緒です。立ち見までびっしり。 1812スタート、2042に終わりました。ちょうど2時間半。 まりやさんは初めてだったんですが、達郎さんに構成が似てますね。笑 でも、知ってる曲もたくさんあり、私はリクエストからしかリアルで聞いてないのですが、とても楽しめました。 特に凝った演出はないですが、早着替えが何度もあり。古希を迎えられて、生きるということを度直球にテーマとして持ってこられていた気がします。 特に比べることでもないですが、同世代で、もっと規模はすごいですが、アリーナツアーをするユーミンと少し比べてみてしまいました。 まりやさんは、声ものびのびしていて、MCでも、これからもよろしくと未来志向。 ユーミンのThe Journeyとは演出も違いすぎるけど、ユーミンの方が物悲しげ感というか、物の哀れ感が強いと言うか、半端ない気がする。 自分は後者の方が好きかな。 でも竹内まりや、凄かったです。 ただ本編一度も立ち上がらないのは辛かった。。お尻が痛かったです。笑

大和証券グループ Presents 「souvenir2025 mariya takeuchi live」 supported by エアウィーヴ

2025/05/03 (土) 18:00開演 @ グランディ・21 セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城県)

ゲストさん

極上のライブ体験ができました。選曲も演奏も本当に素晴らしい。何度でも観たいのに、相当運が良くなければ簡単には観ることができないライブ。圧倒されます。 5月3日という日程もなかなかいい感じでした。時間にゆとりがあるので、アクセスが悪すぎるセキスイハイム・スーパーアリーナでも、気持ちに余裕を持てました。天気も良かったので、ピクニック気分で、物販の列に並ぶこともできたし、アルミプレートも無事に購入できました。会場限定ランダム販売のミニ絵馬にかなり満足できました。施設の不便さは、毎回のことだけに覚悟はしてましたが、トイレ行列の待ち時間が解消される方法があるといいですね。 音の調整が難しいアリーナだけに、最初の数曲はかなり厳しい響きでしたが、プロのエンジニアの技術は高いですね。最初のMCが終わる頃には、アリーナでもこんなにいい音になるんだというくらいに、調整がしっかりなされていました。それ以降は、音楽への没入感が半端でなかったです。アップテンポの曲でも聴いていて涙が出てくるほどでした。 それにしても、「達郎バンド」の皆様の演奏技術は凄すぎます。達郎さんのライブでも、佐橋さんから鳥山さんにメンバー交代したためか、JAZZっぽい間奏が目立ってきてますが、今回も、鳥山さんと宮里さんのJAZZよりの掛け合いがいい雰囲気を作ってました。参加しているミュージシャンの長所・個性がしっかりと表現されていながら、出しゃばらないアンサンブルに仕上げるのはかなり難しいと思いますが、この辺がベテラン揃いのバンドの凄さなのでしょうねぇ。 会場には結構若いお客さんも多く、ちょっと驚きました。隣にいたかなり若いカップルの方たちは、あまりにも質の高いライブに圧倒されたかのように、食い入るようにステージを凝視していました。いい体験だったのではないでしょうか。

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