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浜田省吾 のライブレビュー (208件)

浜田省吾

浜田省吾

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ロックフォーク/ニューミュージックポップス

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100% FAN FUN FAN 2017 Welcome back to The 60'

2017/11/23 (木) 18:00開演 @ 東京国際フォーラム ホールA(東京都)

きっと新しいアルバムのvol.1とvol.2の曲は全曲演ってくれるだろうな~ と思ってましたが、 それをどういう形になるのかと思ったら、 2部構成で1部はそのアルバムの曲でした。 アルバムと同じように省吾のDJで進行、 という形式でした。 公開生放送 北は北方領土から、 南は尖閣諸島まで と敢えて、政治的に問題ある地名を出したのには、何か省吾の意図があったのでしょうか。 まずはvol.1の1曲目と2曲目 だったので、vol.1から曲順通り かと思ったら、3曲目にvol.2から「My Girl」でした。 1曲目から会場内は大盛り上がりでしたが、 みんな座ったままでした。 4曲目の途中で省吾が 「一緒に踊りたいと思わないかい!」 と言っても座ったまま、 ただ、手拍子が大きくなっただけ。 5曲目で省吾がステージの前の方まで歩み寄り、 まずは最前列の一番右の人、 しばらくして今度は最前列の一番左の人(共に男性でした)と グータッチを交わしてました(羨ましい!)。 6曲目の「Crazy Love」は長田さんがボーカルの曲、 省吾はステージ上のソファーに腰かけながらじっくり聴き入ってました。 7曲目が終わって、 そのソファーに省吾と町支さん、竹内さん、古村さん、福田さんが腰かけ、 「省吾小部屋」 平日のお昼にTVをつけると、流れてきそうなメロディを河内さんが奏でてそのコーナーの始まり、 事前にファンから募ったメンバーへの質問を省吾が読んで、それを答えてもらうというものでした。 まずは、町支さんへ、 浜田さんに、ここだけは、なおしてもらいたいことは? に、省吾は 「ひとつふたつどころじゃないと思うけど」 とも言ってました。 町支さんの答えは MCでメンバーをいじるのはやめて、 というものでした。 その後のこのコーナーで、話している際に 何度も 「これか!?」 と省吾も自覚してましたが、でも、やめませんでしたけど。 古村さんには 「(古村さんの)お母さんと話したことがある」「゛とし君゛と言っていた」 場内に向かって、省吾が 「゛とし君゛と呼んでみて!」 に場内から 「としく~ん」 竹内さんについて、 省吾は、 ツアーが始まるとずっとホテルに閉じこもっている (昔は、ホテルに戻ってこなかったそうです) あまり接してないからどういうキャラだかわからないそうです。 そんな竹内さんを 町支さんが『宏美ちゃん』と呼ぶと そこに省吾が反応、 オレが『竹内さん』なのに!? と、 町支さんは、 会ったその日から『宏美ちゃん』 だそうです。 しばらくして、古村さんも 『宏美ちゃん』と言って、省吾が反応すると 慌てて 『竹内さん』と言い直してました。 何より一番は、 福田さんへの 浜田さんに聞いてみたいこと で、 ON THE ROAD 2032はありますか? に、省吾は その時、オレ、80(才)だよね 福田さんの提案は、5曲、 ただ、5曲で終わるのではなく、 5曲目が終わったらまた1曲目に戻る、 というものでした。 きっとその頃になったら、 演奏してる方も聴いてる方も5曲目になると 1曲目の事は憶えてないだろうから、 って。 それはともかく、 ON THE ROAD 2032について、 省吾が やりましょう! という嬉しい言葉、 またまた楽しみが増えました。 残念ながらボクの質問は読まれませんでしたが、 ま、しょうがない。 そんな和やかなコーナーは、 またあのメロディを河内さんが奏でて終了、 その後もいかした演奏が続きました。 それがどの曲だったか、 もう定かじゃないですが、 竹内さんがメインボーカルの曲で、 ステージ中央で歌っていた竹内さんが、 しばらくして、少し下がってトロンボーンの清岡太郎さんの隣で歌う、 そんなシーンが2回(もしかしたらそれ以上かも)ありました。 なんで、一番、目立つ場所からわざわざ・・・ 太郎さんの隣に・・・ まさかとは思うけど・・・ 1部では、省吾が右手を横に出し、 バンドのメンバー、ボーカリストを立てるような仕草を何度もしているのが印象的でした。 CDを聴いた時からそうでしたが、 やっぱりLIVEでも 佐々木さんのトランペットが目立ってました。 カッコよかったです。 もちろん、他のメンバーの皆さんも! 休憩中はメンバーのソロでの活動の曲が流れてました。 まずは佐々木さんから、 最後が古村さんでした。 だから 15分の休憩 も楽しめました。 そして、 2部はいつも通りの浜田省吾のLIVE 最近、色々あって、 こんな状況でLIVEに行っても楽しめるのかな~ って、不安を抱えての参加でしたが、 そんな時でも省吾! そんな時だから省吾! たくさん楽しめて、 たくさんの元気をもらいました。 ありがとう省吾! 2部では古村さんのサックスが目立つ曲が多くて、 聴いていて嬉しかったです。 サックス以外でもギター、ウィッスル、マンドリン・・・ 様々な楽器で楽しませてくれた古村さんでした。 フルートは1部では吹いてたけど、2部では・・・ もう定かじゃないです。 FC会報に 自分が今、歌いたい曲を選ぼう という、省吾の言葉が載っていましたが、 省吾が今、歌いたい曲は、 今、ボクに一番、響く曲でした。 また省吾に逢えるその時まで、しっかり生きていきます。 失礼しました。

100% FAN FUN FAN 2017 Welcome back to The 60'

2017/11/24 (金) 18:30開演 @ 東京国際フォーラム ホールA(東京都)

ゲストさん

今回の2017FFFは2度目の参加。 率直な感想から言って第1部はホント暇の一言に尽きます! 1度目参加した会場はどことは書きませんが、座席が1階の良席だったので第1部からノリノリで楽しめました。 自分も昔から知っている曲ばかりでしたし、他のオーディエンスの方々も最初から総立ちで一体感がありました。 が、しかし!2度目のFFFでハッキリわかりました。 1度目を楽しめたのは省吾を近くに感じられたから。 2階席から見ると周りは立って聴くどころか手拍子もなし。中には前の席の人でコックリコックリきてる人もいたくらいです。 1階席に目をやると省吾を盛り上げる観客は少なく、第1部序盤に省吾がステージに向かって右側のオーディエンスに近寄り「もっと来いよ!」的なパフォーマンスするも響かず…。 つまり、賛否の「賛」の方々の中には第2部の余韻で「賛」にしてる方も少なからずいるのでは? もっと正直に全部オリジナルでFFFやってと声を上げた方がいいと思います。 大体の人がそれを願っているはず。 「賛」なら何故第1部から盛り上がらない? 何故演者を盛り上げてやらない? 第1部と第2部のボルテージの違いって何? あと何回省吾の生歌が聴けるかわからないのに…。 みなさんも定番の「J.BOY]や「HELLO ROCK & ROLL CITY」、「路地裏の少年」、「終わりなき疾走」、「家路」などなど、もっと昔の曲たくさん聴きたくないですか? しかも「J.BOY」は40周年を迎えたので今回のFFFでお祝いしたかったのに…。 主催者側もFFFなら聴いてくれるだろうと安易な考えに疑問を感じます。 自分は浜田省吾のファンクラブに入ってるのであって、省吾がバンマスのグループのファンクラブに入っているわけではありません。 新たにバンドとして世に排出したいなら、勇気を持って堂々と別ツアーとして興行するべき! 「賛」の方々が参加ずるはずですから。 省吾に会いたいから、省吾の声を聴きたいから、自分も参加しちゃうと思いますが。 今回の構成で会員が減らないことを切に祈ります。

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