今年も夏恒例の夕涼みコンサートを
8月30日(日)に開催します!
このコンサートは、みなさまからの
リクエスト曲を中心にお届けします。
まだつぶあん会員になられていない方はこの機会にご登録いただき
ぜひリクエストをお寄せください!
開催日時
2026年8月30日(日) 開場 15:00 / 開演16:00
会場
鎌倉プリンスホテル
バンケットホール七里ヶ浜
メンバー
森丘ヒロキ(Piano)、伊藤ハルトシ(Cello&Guitar)
料金
【通常チケット】
8,500円(1ドリンク付/税込・全席指定)
【“トリアノン”スペシャルディナー付チケット】20,000円
(コンサートチケット&コンサート時1ドリンク付、鎌倉プリンスホテル内レストラン“トリアノン”スペシャルディナー、税込)
チケット
チケットぴあ(Pコード:326-029) / ローソンチケット(Lコード:75659)
イープラス/CNプレイガイド(Cコード予約 Tel.0570-08-9920)/ キャピタルヴィレッジ
※トリアノンディナープランはキャピタルヴィレッジのみで販売
【一般発売 】2026年5月30日(土)
チケットぴあ (Pコード:326-029) ローソンチケット (Lコード:75659) イープラス
CNプレイガイド(Cコード予約 Tel.0570-08-9920) キャピタルヴィレッジ
お問合せ
キャピタルヴィレッジ
Tel.03-3478-9999(平日12:00~17:00)
Request
リクエスト受付期間:
2026.6.10 WED - 7.10 FRI
このコンサートはみなさまからの
リクエスト曲を中心にお届けします。
夕涼みコンサート2026で
辛島美登里に歌って欲しい曲
(オリジナル・カバー・洋楽・邦楽は問いません)
をお寄せください。
また、頂いたリクエストと
エピソード、応援メッセージを
本サイトに掲載させていただきます。
ファンの皆様の
素敵なエピソードをお楽しみください。
※リクエストは辛島美登里公式ファンクラブ
”Green Fields つぶあん”への入会が必要となります。
※リクエストは会員1名さまにつき1回となります。
応募期間は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
リクエスト曲
冬のファンタジー / カズン
この曲を選んだ理由
これまでチャレンジ曲としてBz、チャゲアス、西城秀樹、郷ひろみときましたが、まだデュエット🎧はなかったので季節外れですが、カズンの冬のファンタジーをリクエストします。
辛島さんとハルトシさんにお願いしたいです。
リクエスト曲
君と僕の挽歌 / さかいゆう
この曲を選んだ理由
誰にもたくさんの出会いと別れがあると思います。
私的な事ですが、3年程前、私は数十年来の友人を失いました。FCで知り合ったその友人はとても支えになってくれた人で、私にとってもう1人の兄のような存在でした。
亡くなっていた事をご家族からの喪中はがきで知ったので、突然の知らせにただ驚き涙するだけの自分がいました。
こうなって初めて、伝えたい事がもっとあったと思うばかりです。
両親を相次いで亡くした時にもたくさんくれた励ましの言葉。その時のメールは大切にしまっています。
毎年、お盆休みの頃にメールをよく交わしていました。
「今年はまだ田舎での釣りに行けていないな、夕涼みコンサートも楽しんできてね」という文章が2回来たので間違えたのかな?と気にも留めませんでしたが、その頃実は闘病中だったらしく、彼との最後のやり取りになってしまいました。
美登里さんの鎌倉の歐林洞へ一緒に行ったのもいい思い出です。
いつもカーキ色のスカジャンを着ていた、ワイルドな風貌なのに繊細な彼を思い出す度、徐々に悲しみだけではなく感謝を伝えたいという気持ちが心の中で強くなってきました。
さかいゆうさんのこの曲は、亡くなった友人への悲しみだけではなく、出会えたことへの感謝を歌った曲で、もしかしたらこの気持ちがいつか彼に届くのではないかなと思わせてくれました。
もし美登里さんに歌っていただけたらと思い、リクエストします。
リクエスト曲
ワインレッドの心 / 安全地帯
この曲を選んだ理由
いろいろな形の愛についての作品を手がけられた美登里さんが、陽水さんのこの詞をどのように解釈され、気だるさを含んだ玉置さんの特徴的な曲にのせて歌うのか聴いてみたいです。ほのかな明かりに照らされたバーカウンタで、ほろ酔い状態で聴けたら最高でしょうね。
リクエスト曲
Oh! Yeah! / 小田和正
この曲を選んだ理由
昨年までは夕涼みコンサートで美登里さんの曲をリクエストしていましたが、今年は初めて他のアーティストの方の曲をリクエストさせていただきます。
「サイレント・イヴ」のヒットからまもなくの1991年。ドラマの主題歌でした小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」が大ヒット。
私はあまりドラマは見ないのですが、友達に「この曲いいよ」って勧められてCDを買いました。切なくてでも情熱的な曲で虜になりました。
が今回はもうひとつのA面の「Oh! Yeah!」(2曲ともA面扱いらしいです)をリクエストします。
ふたりっきりの甘い空間に、ほどけた髪、やわらかなくちびる、かすれた声、指をからませる、ぬくもり、触れ合って。
五感を感じさせながらの切ない真夜中のひととき。誰もがこんなひとときが続いてほしいと願ったことが一度はあることでしょう。
都会的な孤独感、夢の中にいるような愛おしさを、小田さんの優しく伸びやかな歌声で聴かせてくれる素敵な曲です。
小田さんの繊細な心をみごとに表現していて何度聴いても心動かされるいい曲だと思います。
リクエスト曲
Your Song / Elton John
この曲を選んだ理由
2009年にElton John とBilly JoelのFace toFace、カナダ公演、トロント、オタワ、モントリオールと行ってきました。
この年は仕事等のトラブルや色々な事が起きたり、父が急死したりの公私共々にジェットコースターな1年でした。
最近、JUJUさんが80年代の洋楽カバーを出して、懐かしく思い、リクエストしてみました。BillyJoelの方は良く聞きますが、ここはEltonの曲を辛島さんの声で聴いてみたいです。
リクエスト曲
名前のない空 / 辛島美登里さん
この曲を選んだ理由
この曲を選んだ理由は、「この曲を主のいない曲」にしたくなかったからです。この曲が収録されている『CD MAXI シングル』を購入したのですが、このCDに収録されている辛島さんの曲のカラオケを聴いた時、すごく寂しさをを感じました。涙腺が崩壊してしまいました。なぜか「この曲を迷い子にさせてはいけない」と思いました。無理なお願いかもしれませんが、是非ともこの曲を迷い子ではなく、存在のある曲にしてあげてください。よろしくお願い致します。
リクエスト曲
続く限り / 辛島美登里
この曲を選んだ理由
5月に開催された永井真理子さんとのBest Friends Foreverコンサート、お疲れ様でした。
永井さんや永井さんのファンの皆さんとの【異文化交流】も新鮮で、しかもコンサートの随所に散りばめられた笑いがとても楽しいコンサートで、3公演全て参加させて頂きました。
「続く限り」は、そのコンサートのために辛島さんが書かれた新曲であると同時に、コンサートの最後を締めくくる曲でもありました。
曲のエンディングに辛島さんと永井さんが交互に繰り返される「またね」は、初演の小平では単に辛島さんと永井さんとのお互いの呼びかけと感じましたが、目黒、関内と回数を重ねるにつれ、この「またね」は辛島さん、永井さんのお二人が客席にも呼び掛けておられるのでは、とも思えてきました。
そして千秋楽の関内では、来年2027年にも永井さんとのコンサートが開催される発表があり、お二人の「またね」にまた会える喜びが隠しきれませんでした。
とは言え、辛島さんがこの曲をソロで歌われる機会はなかなかないと思われますので、まだ生で聴かれたことのないファンの皆様にも聴いて頂きたいと思い、リクエストさせて頂きました次第です。
何卒宜しくお願いいたします。
リクエスト曲
言伝 ―ことづて― / ポルノグラフィティ
この曲を選んだ理由
ポルノグラフィティといえば、「アポロ」と思いますが、この曲は、昨年のNHK広島「被爆80年プロジェクト わたしが、つなぐ。」テーマソングでした。
私の住む中国地方では、平日 火曜〜金曜 午前11:35~11:40に放送されていました。(残念ながら全国向けではなかったので、ご存じの方は少ないかも知れませんが)
私たちは、今日一日を平和に暮らしていますが、今日も世界の何処かで争いが絶えません。
人と人が戦っても、破壊だけをもたらして、生産的なものは何もないのに。
いま、戦うべきは地球規模の気候変動、感染症や病だと思うのに。
歌詞の最後のある、『「明日が来る」ことが、いつも嬉しいと 隣の誰かと言い合える世界でありますように』
心に刺さりました。
リクエスト曲
冬のファンタジー / カズン
この曲を選んだ理由
これまでチャレンジ曲としてBz、チャゲアス、西城秀樹、郷ひろみときましたが、まだデュエット🎧はなかったので季節外れですが、カズンの冬のファンタジーをリクエストします。
辛島さんとハルトシさんにお願いしたいです。
リクエスト曲
君と僕の挽歌 / さかいゆう
この曲を選んだ理由
誰にもたくさんの出会いと別れがあると思います。
私的な事ですが、3年程前、私は数十年来の友人を失いました。FCで知り合ったその友人はとても支えになってくれた人で、私にとってもう1人の兄のような存在でした。
亡くなっていた事をご家族からの喪中はがきで知ったので、突然の知らせにただ驚き涙するだけの自分がいました。
こうなって初めて、伝えたい事がもっとあったと思うばかりです。
両親を相次いで亡くした時にもたくさんくれた励ましの言葉。その時のメールは大切にしまっています。
毎年、お盆休みの頃にメールをよく交わしていました。
「今年はまだ田舎での釣りに行けていないな、夕涼みコンサートも楽しんできてね」という文章が2回来たので間違えたのかな?と気にも留めませんでしたが、その頃実は闘病中だったらしく、彼との最後のやり取りになってしまいました。
美登里さんの鎌倉の歐林洞へ一緒に行ったのもいい思い出です。
いつもカーキ色のスカジャンを着ていた、ワイルドな風貌なのに繊細な彼を思い出す度、徐々に悲しみだけではなく感謝を伝えたいという気持ちが心の中で強くなってきました。
さかいゆうさんのこの曲は、亡くなった友人への悲しみだけではなく、出会えたことへの感謝を歌った曲で、もしかしたらこの気持ちがいつか彼に届くのではないかなと思わせてくれました。
もし美登里さんに歌っていただけたらと思い、リクエストします。
リクエスト曲
ワインレッドの心 / 安全地帯
この曲を選んだ理由
いろいろな形の愛についての作品を手がけられた美登里さんが、陽水さんのこの詞をどのように解釈され、気だるさを含んだ玉置さんの特徴的な曲にのせて歌うのか聴いてみたいです。ほのかな明かりに照らされたバーカウンタで、ほろ酔い状態で聴けたら最高でしょうね。
リクエスト曲
Oh! Yeah! / 小田和正
この曲を選んだ理由
昨年までは夕涼みコンサートで美登里さんの曲をリクエストしていましたが、今年は初めて他のアーティストの方の曲をリクエストさせていただきます。
「サイレント・イヴ」のヒットからまもなくの1991年。ドラマの主題歌でした小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」が大ヒット。
私はあまりドラマは見ないのですが、友達に「この曲いいよ」って勧められてCDを買いました。切なくてでも情熱的な曲で虜になりました。
が今回はもうひとつのA面の「Oh! Yeah!」(2曲ともA面扱いらしいです)をリクエストします。
ふたりっきりの甘い空間に、ほどけた髪、やわらかなくちびる、かすれた声、指をからませる、ぬくもり、触れ合って。
五感を感じさせながらの切ない真夜中のひととき。誰もがこんなひとときが続いてほしいと願ったことが一度はあることでしょう。
都会的な孤独感、夢の中にいるような愛おしさを、小田さんの優しく伸びやかな歌声で聴かせてくれる素敵な曲です。
小田さんの繊細な心をみごとに表現していて何度聴いても心動かされるいい曲だと思います。
リクエスト曲
Your Song / Elton John
この曲を選んだ理由
2009年にElton John とBilly JoelのFace toFace、カナダ公演、トロント、オタワ、モントリオールと行ってきました。
この年は仕事等のトラブルや色々な事が起きたり、父が急死したりの公私共々にジェットコースターな1年でした。
最近、JUJUさんが80年代の洋楽カバーを出して、懐かしく思い、リクエストしてみました。BillyJoelの方は良く聞きますが、ここはEltonの曲を辛島さんの声で聴いてみたいです。
リクエスト曲
続く限り / 辛島美登里
この曲を選んだ理由
5月に開催された永井真理子さんとのBest Friends Foreverコンサート、お疲れ様でした。
永井さんや永井さんのファンの皆さんとの【異文化交流】も新鮮で、しかもコンサートの随所に散りばめられた笑いがとても楽しいコンサートで、3公演全て参加させて頂きました。
「続く限り」は、そのコンサートのために辛島さんが書かれた新曲であると同時に、コンサートの最後を締めくくる曲でもありました。
曲のエンディングに辛島さんと永井さんが交互に繰り返される「またね」は、初演の小平では単に辛島さんと永井さんとのお互いの呼びかけと感じましたが、目黒、関内と回数を重ねるにつれ、この「またね」は辛島さん、永井さんのお二人が客席にも呼び掛けておられるのでは、とも思えてきました。
そして千秋楽の関内では、来年2027年にも永井さんとのコンサートが開催される発表があり、お二人の「またね」にまた会える喜びが隠しきれませんでした。
とは言え、辛島さんがこの曲をソロで歌われる機会はなかなかないと思われますので、まだ生で聴かれたことのないファンの皆様にも聴いて頂きたいと思い、リクエストさせて頂きました次第です。
何卒宜しくお願いいたします。
リクエスト曲
言伝 ―ことづて― / ポルノグラフィティ
この曲を選んだ理由
ポルノグラフィティといえば、「アポロ」と思いますが、この曲は、昨年のNHK広島「被爆80年プロジェクト わたしが、つなぐ。」テーマソングでした。
私の住む中国地方では、平日 火曜〜金曜 午前11:35~11:40に放送されていました。(残念ながら全国向けではなかったので、ご存じの方は少ないかも知れませんが)
私たちは、今日一日を平和に暮らしていますが、今日も世界の何処かで争いが絶えません。
人と人が戦っても、破壊だけをもたらして、生産的なものは何もないのに。
いま、戦うべきは地球規模の気候変動、感染症や病だと思うのに。
歌詞の最後のある、『「明日が来る」ことが、いつも嬉しいと 隣の誰かと言い合える世界でありますように』
心に刺さりました。
Latest album
辛島美登里 35th記念アルバム『Coral』
1989年のデビューから35年、
10年ぶり通算16枚目となるオリジナル・アルバム!
35周年記念作品として
槇原敬之からの提供曲「Favorite Phrase」、
デビュー時以来の盟友の永井真理子とのデュエット2曲(「Keep On“Keeping On”」「シロツメクサ」)を含む
珠玉の全11曲!
<収録曲>全11曲収録
- 01.Favorite Phrase
- 02.人魚の恋~風になって~
- 03.Keep On“Keeping On”(Duet Version)(辛島美登里&永井真理子)
- 04.3months~止まった地球(ほし)~
- 05.逢いたくて
- 06.シロツメクサ(辛島美登里&永井真理子)
- 07.エスポワール
- 08.卒業記念日
- 09.日常
- 10.忘れないで
- 11.[BONUS TRACK]最後の手紙(Studio Live Version)
Live & Event Schedule
Fan Club Event
つぶあん 祝! まる5周年6周年突入記念生配信
【日 時】6月21日(日)Open 14:30 start 15:00〜16:30
詳細はつぶあんサイトへ https://karashimamidori.bitfan.id/
LEGEND SONGBOOK DINNERオフコース名曲プレミアムナイト
“言葉にできない”一夜限りのディナーショー
【日 時】 7月4日(土) 受付 17:00~/ディナー17:30~/ライヴショー19:00~
【会 場】 ウェスティン都ホテル京都 西館 4 階「瑞穂の間」
【出 演】 松尾一彦(元オフコース)、大間ジロー(元オフコース)、佐藤竹善、辛島美登里、中西圭三、クリス・ハート
サポートメンバー:園山 光博(Sax)、竹田 元(Keyboard)
サポートバンド:THE JIROMALAND(井上 英昭、田口 智則、平島 淳司、五十嵐 一欽)
司会進行:加美 幸伸(FM COCOLO)
【料金】
一般 お一人様 33,000円(税金・サービス料込み)
ロイヤル・ペアシート<限定> 2 名 1 組 110,000 円(税込)
【特典 1:舞台前エリア確約のお二人だけの特別席 / 特典 2:乾杯シャンパン】
【内 容】 コース料理+フリーフロードリンク付きディナー、ライヴショー(1 ステージ)
【お問合せ】 ウェスティン都ホテル京都 イベント係 TEL 075-771-8208(平日10:00~17:00)
辛島美登里コンサート〜時空(とき)のひとひら Vol.4
【日 時】 7月18日(土)開場 16:30 開演17:00
【会 場】 京都文化博物館 別館ホール
【メンバー】 森丘ヒロキ(Piano)門馬由哉(Guitar)
【料 金】 8,000円(税込) 全席指定【お問合せ】キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999
JR奈良駅発 辛島美登里と行く!
つぶあんファンミーティング in 奈良 日帰りバスツアー
大人気!行さんも一緒w
【日 時】 7月19日(日)朝8:30 JR奈良駅集合
詳細はつぶあんサイトへ https://karashimamidori.bitfan.id/contents/391553
古武道文化祭Vol.4 ~詠月の交響曲(シンフォニー) ~
【日 時】 9月22日(火・祝) 開場 15:00/開演 15:30
【会 場】 有楽町・I’M A SHOW(アイマショウ)
【出 演】 KOBUDO-古武道-(古川展生:チェロ/妹尾 武:ピアノ/藤原道山:尺八)
ゲスト:辛島美登里(Vo)
【料 金】 全席指定:大人8,300円/高校生以下2,200円(税込)※未就学児入場不可
【お問合せ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999
Profile

鹿児島県出身。国立奈良女子大卒業後作曲活動を開始。'90年「サイレント・イヴ」が大ヒット。
'95年「愛すること」で第37回日本レコード大賞作詞賞を受賞。
2017 年には活動 30 周年記念アコースティックカバーアルバム『Cashmere(カシミア)』リリース。
2019年2月にはデビュー30周年記念シングルコレクションアルバム『Carnation(カーネーション)』をリリースし、「30th Anniversary Tour 2019~Carnation〜」を東名阪で開催。
2020年3〜4月の「Cherry blossoms Tour」が全公演中止となる中、会場&通販限定販売の春ベストアルバム『Cherry blossoms(チェリー・ブロッサムズ)』をリリース。
2020年5月オフィシャルグッズショップ "Karashimaya" オープン!
2022年「Cherry blossoms 2022」東京公演開催。
また、海の見える会場でリクエスト曲を中心にお届けする夏の「夕涼みコンサート」、童話をベースにしたオリジナルストーリーの朗読劇と辛島の楽曲で構成する「クリスマスコンサート〜冬の絵本」を毎年開催。
2024年デビュー35周年記念オリジナルアルバム『Coral』をリリース。
3月〜4月には名古屋〜兵庫〜東京でスペシャル・ゲストに盟友永井真理子を迎え【辛島美登里 35th Concert Tour 2024 〜Coral 35〜】を開催、大好評を博す。
2026年、満を持して辛島美登里×永井真理子~来年の開催が決定!
リクエスト曲
冬のファンタジー / カズン
この曲を選んだ理由
これまでチャレンジ曲としてBz、チャゲアス、西城秀樹、郷ひろみときましたが、まだデュエット🎧はなかったので季節外れですが、カズンの冬のファンタジーをリクエストします。
辛島さんとハルトシさんにお願いしたいです。
ライヴに向けて一言、応援コメントをお願いします!
毎年参加しています。
やはり夏の夕涼みは外せません。
リクエスト曲
君と僕の挽歌 / さかいゆう
この曲を選んだ理由
誰にもたくさんの出会いと別れがあると思います。
私的な事ですが、3年程前、私は数十年来の友人を失いました。FCで知り合ったその友人はとても支えになってくれた人で、私にとってもう1人の兄のような存在でした。
亡くなっていた事をご家族からの喪中はがきで知ったので、突然の知らせにただ驚き涙するだけの自分がいました。
こうなって初めて、伝えたい事がもっとあったと思うばかりです。
両親を相次いで亡くした時にもたくさんくれた励ましの言葉。その時のメールは大切にしまっています。
毎年、お盆休みの頃にメールをよく交わしていました。
「今年はまだ田舎での釣りに行けていないな、夕涼みコンサートも楽しんできてね」という文章が2回来たので間違えたのかな?と気にも留めませんでしたが、その頃実は闘病中だったらしく、彼との最後のやり取りになってしまいました。
美登里さんの鎌倉の歐林洞へ一緒に行ったのもいい思い出です。
いつもカーキ色のスカジャンを着ていた、ワイルドな風貌なのに繊細な彼を思い出す度、徐々に悲しみだけではなく感謝を伝えたいという気持ちが心の中で強くなってきました。
さかいゆうさんのこの曲は、亡くなった友人への悲しみだけではなく、出会えたことへの感謝を歌った曲で、もしかしたらこの気持ちがいつか彼に届くのではないかなと思わせてくれました。
もし美登里さんに歌っていただけたらと思い、リクエストします。
ライヴに向けて一言、応援コメントをお願いします!
本当に暑い中の調整大変かと思います。エネルギーチャージたくさんなさって無理せずにご準備下さいね。楽しみにしています!
リクエスト曲
ワインレッドの心 / 安全地帯
この曲を選んだ理由
いろいろな形の愛についての作品を手がけられた美登里さんが、陽水さんのこの詞をどのように解釈され、気だるさを含んだ玉置さんの特徴的な曲にのせて歌うのか聴いてみたいです。ほのかな明かりに照らされたバーカウンタで、ほろ酔い状態で聴けたら最高でしょうね。
リクエスト曲
Oh! Yeah! / 小田和正
この曲を選んだ理由
昨年までは夕涼みコンサートで美登里さんの曲をリクエストしていましたが、今年は初めて他のアーティストの方の曲をリクエストさせていただきます。
「サイレント・イヴ」のヒットからまもなくの1991年。ドラマの主題歌でした小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」が大ヒット。
私はあまりドラマは見ないのですが、友達に「この曲いいよ」って勧められてCDを買いました。切なくてでも情熱的な曲で虜になりました。
が今回はもうひとつのA面の「Oh! Yeah!」(2曲ともA面扱いらしいです)をリクエストします。
ふたりっきりの甘い空間に、ほどけた髪、やわらかなくちびる、かすれた声、指をからませる、ぬくもり、触れ合って。
五感を感じさせながらの切ない真夜中のひととき。誰もがこんなひとときが続いてほしいと願ったことが一度はあることでしょう。
都会的な孤独感、夢の中にいるような愛おしさを、小田さんの優しく伸びやかな歌声で聴かせてくれる素敵な曲です。
小田さんの繊細な心をみごとに表現していて何度聴いても心動かされるいい曲だと思います。
ライヴに向けて一言、応援コメントをお願いします!
夕涼みコンサートいつも楽しみにしています。こんなに素敵なコンサートってなかなかないですよね。美登里さんやバンドの皆様とお会いできることを楽しみにしています。
リクエスト曲
Your Song / Elton John
この曲を選んだ理由
2009年にElton John とBilly JoelのFace toFace、カナダ公演、トロント、オタワ、モントリオールと行ってきました。
この年は仕事等のトラブルや色々な事が起きたり、父が急死したりの公私共々にジェットコースターな1年でした。
最近、JUJUさんが80年代の洋楽カバーを出して、懐かしく思い、リクエストしてみました。BillyJoelの方は良く聞きますが、ここはEltonの曲を辛島さんの声で聴いてみたいです。
ライヴに向けて一言、応援コメントをお願いします!
また、今年も参戦します。ますます暑さが強くなっていますので、お身体を大切に。当日お会いしましょう!
リクエスト曲
名前のない空 / 辛島美登里さん
この曲を選んだ理由
この曲を選んだ理由は、「この曲を主のいない曲」にしたくなかったからです。この曲が収録されている『CD MAXI シングル』を購入したのですが、このCDに収録されている辛島さんの曲のカラオケを聴いた時、すごく寂しさをを感じました。涙腺が崩壊してしまいました。なぜか「この曲を迷い子にさせてはいけない」と思いました。無理なお願いかもしれませんが、是非ともこの曲を迷い子ではなく、存在のある曲にしてあげてください。よろしくお願い致します。
ライヴに向けて一言、応援コメントをお願いします!
辛島さん、今年も夕涼みのコンサートの季節がやってきましたね。リクエスト毎年悩んでいるうちにいつも『終了〜‼️』になってしまいます。今年も伸ばし伸ばしにしていましたらタイムリミットギリギリになってしまいました。辛島さん、今年もはじけてくださいね(^^)
リクエスト曲
続く限り / 辛島美登里
この曲を選んだ理由
5月に開催された永井真理子さんとのBest Friends Foreverコンサート、お疲れ様でした。
永井さんや永井さんのファンの皆さんとの【異文化交流】も新鮮で、しかもコンサートの随所に散りばめられた笑いがとても楽しいコンサートで、3公演全て参加させて頂きました。
「続く限り」は、そのコンサートのために辛島さんが書かれた新曲であると同時に、コンサートの最後を締めくくる曲でもありました。
曲のエンディングに辛島さんと永井さんが交互に繰り返される「またね」は、初演の小平では単に辛島さんと永井さんとのお互いの呼びかけと感じましたが、目黒、関内と回数を重ねるにつれ、この「またね」は辛島さん、永井さんのお二人が客席にも呼び掛けておられるのでは、とも思えてきました。
そして千秋楽の関内では、来年2027年にも永井さんとのコンサートが開催される発表があり、お二人の「またね」にまた会える喜びが隠しきれませんでした。
とは言え、辛島さんがこの曲をソロで歌われる機会はなかなかないと思われますので、まだ生で聴かれたことのないファンの皆様にも聴いて頂きたいと思い、リクエストさせて頂きました次第です。
何卒宜しくお願いいたします。
ライヴに向けて一言、応援コメントをお願いします!
時間と共に表情を変える鎌倉の海と空、共演ミュージシャンの超絶技巧から繰り出されるグルーブ、リクエスト曲にまつわる(面白)エピソードなど、このコンサートの見所は沢山ありますが、毎回とても楽しみにしているのが、辛島さんがどんな意外な選曲で客席の度肝を抜きにくるのか、に尽きます。
今年も辛島さんからのサプライズを楽しみにしております。
リクエスト曲
言伝 ―ことづて― / ポルノグラフィティ
この曲を選んだ理由
ポルノグラフィティといえば、「アポロ」と思いますが、この曲は、昨年のNHK広島「被爆80年プロジェクト わたしが、つなぐ。」テーマソングでした。
私の住む中国地方では、平日 火曜〜金曜 午前11:35~11:40に放送されていました。(残念ながら全国向けではなかったので、ご存じの方は少ないかも知れませんが)
私たちは、今日一日を平和に暮らしていますが、今日も世界の何処かで争いが絶えません。
人と人が戦っても、破壊だけをもたらして、生産的なものは何もないのに。
いま、戦うべきは地球規模の気候変動、感染症や病だと思うのに。
歌詞の最後のある、『「明日が来る」ことが、いつも嬉しいと 隣の誰かと言い合える世界でありますように』
心に刺さりました。
ライヴに向けて一言、応援コメントをお願いします!
今年も鎌倉のあの会場で、皆さんと会える日を楽しみにしています。
(でも、毎年のごとく台風が心配!)
