【ライブレポート】ビバラポップ!のステージに欅坂46が登場!まさかの4人欠席のステージでもパーフェクトなフォーメーションで9曲を披露。

2018/06/01

2018年5月6日、さいたまスーパーアリーナで初開催されたイベントVIVA LA ROCK EXTRA 「ビバラポップ!」に欅坂46が出演した。

イベント直前に休養を発表した志田愛佳、原田葵、そしてスケジュールの都合で平手友梨奈と体調不良により今泉佑唯の4名が欠席とのニュースが前日に発表されたことで、ファンの間に心配の声があがったが、17名での完璧なフォーメーションダンスで9曲を見事に演じきった。

欅坂46ならではのアッパーチューン・『ガラスを割れ!』からライブがスタートすると、ミディアムチューンの『大人は信じてくれない』をクールに披露。菅井友香がMCで、このイベントへの出演に対する感謝のメッセージを伝えた。その後も『東京タワーはどこから見える?』『エキセントリック』と曲に合わせた圧巻のダンスパフォーマンスを披露。急遽4人欠けることとなったステージとは思えない見事なフォーメーションには歓声が沸き起こった。

5曲目『二人セゾン』では、象徴的なソロダンスのあるこの曲では小池美波がセンターとなり、完璧なパフォーマンスを展開。その後も『世界には愛しかない』、そしてポップチューンの『危なっかしい計画』『風に吹かれても』では、花道を駆け抜けて17人で華々しく会場を盛り上げた。

ラストは『不協和音』。センターをとった菅井の「僕は嫌だ!」の叫びにも似た台詞がSTAR STAGEに響き、ラストまで完璧なフォーメーションは崩れることなく17人での欅坂46のステージは締めくくられた。

(取材/文:バッキー☆大坂)

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