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フェス特集2022

【ライブレポート】優里が新曲『うぉ』を初披露。土砂降りの中、フェスならではの熱いパフォーマンス!<JAPAN JAM 2022>

2022/05/13

2022年5月1日(日)・3日(火・祝)・4日(水・祝)・5日(木・祝)・7日(土)の5日間、株式会社ロッキング・オン・ジャパン企画制作の国内最大級のGWフェス•「JAPAN JAM 2022」が千葉市蘇我スポーツ公園にて開催された。

入場ゲートでは手指消毒・検温を実施するなど、「JAPAN JAM 2022」は感染症対策に万全の対応を取りつつ実施された。



本記事では、最終日となる5月7日(土)に出演した優里のライブレポートをお届けする。

【ライブレポート】優里が新曲『うぉ』を初披露。土砂降りの中、フェスならではの熱いパフォーマンス!<JAPAN JAM 2022>

最終日のトップバッターとして登場した優里。このステージで新曲が初披露されるという事前情報もあり、注目の集まるステージとなった。

入場曲が流れると自然と会場中に手拍子が鳴り響き、ギターをかき鳴らしながら優里が入場。1曲目は『ピーターパン』。早く歌いたくてたまらなかったかのようなシャウト気味のボーカルで、初っ端からフルスロットルでのパフォーマンスを楽しませてくれた。

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2曲目はギターを降ろしてマイク1本で臨んだ『花鳥風月』。センタースピーカーに足をかけてシャウトするなど、男気あふれるパフォーマンスで会場を魅了した。そして3曲目は彼の代表曲でもある『ドライフラワー』。ワンフレーズ目をギター1本の音だけでしっくりと歌い上げると会場からは拍手が沸き起こった。後半は広がりと深みのあるバンドセッションで展開。レコーディングされたボーカルよりも力強い生の歌声が会場中に響き渡った。

そして、いよいよ新曲『うぉ』を初披露。「やりたいことをやれなくて幸せなのか?」という問いかけ、そしてクセになりそうな韻を踏んだサビのリリックなど、今を生きるためのメッセージソングだ。前へ進むことを悩んだり立ち止まったりした時に聴く人の背中を押してくれる曲として、きっと愛されることになることだろう。

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「昔っからずっと中途半端。バイトも辞めちゃったし、学校も辞めちゃったし・・・。でも歌だけはずっと辞めなかった。全然めしが食えなくて、それでも毎日歌った。ずっと歌った」。MCではこれまでの自身について語る場面も。このあたりから、晴天だった空模様が急変し大粒の雨が会場を襲った。そんなアクシデントの中で最後に披露されたのが、昨年テレビドラマの主題歌にもなった『ベテルギウス』。人のつながりを星座に例えたこの曲の世界観が降りしきる雨とマッチして情緒あふれるエンディングとなり、優里のステージはしっとりと締めくくられた。



(取材・テキスト:バッキー☆大坂)


5月7日 JAPAN JAM2022 優里 セットリスト
M01:ピーターパン
M02:花鳥風月
M03:ドライフラワー
M04:うぉ
M05:インフィニティ
M06:飛行船
M07:ベテルギウス

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