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風に立つライオンさんのレビュー
さだまさしが20年に渡り、無料にこだわり、広島原爆の日、8月6日に、長崎の稲佐山公園で歌ってきた夏長崎から。終戦80年の節目に、19年ぶりに復活。これまで参戦できたことはなく、初参戦。しかも帯状疱疹に見舞われ痛みに耐えて、東京から19時半にやっと会場入り。17時からでゲストの今井美樹、スガシカオ、湘南乃風、グレープ、立川談春、笑福亭鶴瓶などみんな終わり、南こうせつとさだまさしが神田川を歌うところからとなった。
その後さだまさしのソロコーナーとなる。長崎BREEZEを歌い、MC。
北の国から、道化師のソネット。
新しいアルバム生命の樹より、母標、そして原爆を歌った、広島の空。
最後はやはり生命の樹より、はなむけの詩。
アンコール一曲目は、風に立つライオン。
そしてエンディングは、出演者全員で、祈り。
21時終演。
必然的に重たい歌が多くなったが、胸に刺さった。
思い切り歌って、そして泣いた。自然に涙が出た。
世界の平和を祈らずにはいられない。
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- 2025/08/09 (土) 23:03
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