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太史さんのレビュー
当日は雨の上、ツアー初日のため、開場がものすごく遅れて、雨に濡れながら会場の外で震えながら待っていた記憶があります。また雨のせいか音が非常に籠っており、大勢のストリングスやブラスを従えた豪華なバックバンドだったのに音が悪くて残念でした。
選曲はアルバムに囚われることのない選曲。ピアノの弾き語りで始まり、ギターの弾き語りで終わる。衣装の早替えやスモーク、ラメ噴射と派手な演出。セットは舞台上手(右)から下手(左)へ巨大階段があり、階段はオーケストラピットへ続く豪華さ。ただ、超派手な演出で終わった「エレーン」が本編最後だったのか、アンコールなしで「親愛なる者へ」が最後だったのかが今もわかりません。「エレーン」が終わった後、客側も訳が分からず拍手も起こらずシーンッと・・・。ラスト「親愛なる者へ」の歌いだしはギター1本で「今夜の私の姿を覚えておいてね。これから私は新しいフェーズに進むわよ・・・。」というような歌詞が付け加えられ、後半はテンポも速くなりエコーをビンビン効かせ、「総立ちのみゆきさん」「みゆきさん御乱心の時代」を予感させる内容でした。
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- 2025/10/26 (日) 17:03
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