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チャーリー若松さんのレビュー

8月18日(木)下北沢ReG
PENGUIN RESEARCHとvivid undressのツーマンライブ
“ビビったやつはオシリペンペン!! 〜 一発目 〜 ”

ツーマンということで、普段の対バンよりも長尺、ゆったりMCも交えながら5月リリースのミニアルバム「Prevail」を中心とした12曲。

ファンキービートにプログレ的なキメ、それに乗っかるちょっと歌謡曲チックなメロディと今風なラップ。
全体的にクールで陰のあるサウンド、コードで言えば「m9(マイナーナインス)」が似合う都会的に洗練された曲調が最大の魅力。

キーボードがいることでサウンドがカラフルになってロックバンドにありがちな汗臭さがない。
キーボード リオ様(オカマ?)のMCも歯切れ良く、ヴォーカルkiilaとの2MCも飽きさせないポイントかな。

最近躍進目覚ましい女子ドラマー、ヴィヴィアンのドラマー ウツミエリも技巧派で、ベースsyunnとのコンビネーションも良くしっかりとサウンドを支えていました。

ライブとしては超絶技巧のyu-yaのギターが大きなダイナミクスをつけサウンドを引っ張ってました。

それからツーマンはお祭りということで、PENGUIN RESEARCHの「ジョーカーに宜しく」をカバー。(ペンギンもヴィヴィアンの「はやるよろひや」をカバー)

「パラレルワ」ではベースとギターのチェイスも披露しライブならではの演出として会場を大いに沸かせました。

ぐいぐいと終盤まで攻め込んで「それでも」で落とし(大変イイ曲)、ヴィヴィアンにしては異色の「君がくれた未来」で切なく希望を添えたコーラスが余韻を残しながらライブ終了。

満足の1時間でした。


PENGUIN RESEARCHはヴィヴィアンと編成が同じだけど、サウンドはストレートでラウド、甘酸っぱい青春ピアノロックといった清々しさが印象的でした。

メンバー全員ルックスが良く、特にヴォーカルよーじ君の爽やかな声が女の子の人気を集めそう。

8月31日には再びヴィヴィアン/ペンギン対バンがあるそうなので未だの人は一見あれ。

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  • 2016/08/19 (金) 09:52

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