LiveFans フェス特集2026

大型夏フェスはじめ、今年全国各地で行われる音楽フェスティバルを完全網羅!
チケットや出演者、タイムテーブルにセットリストなどのまとめ情報を随時更新中!

8月

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2日間10万歩。北海道『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO』実録ルポ――10年ぶりの朝陽と「あけましておめでとうございます!」

2日間10万歩。北海道『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO』実録ルポ――10年ぶりの朝陽と「あけましておめでとうございます!」

北海道の石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで、8月14日(金)・15日(土)に『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO』(以下、『RSR』)が開催された。2019年・2022年・2024年・2025年とライブレポートを担当しているが、何度来ても毎回その広大なスケールに驚いてしまう。広大さの象徴として個人的に特に大好きなのは、会場入り口付近に並ぶ巨大な風車。風

ライブQ&A

フェスに行くにあたって心掛ける事は!?

早寝早起き、水分補給!つまりは体調管理が第一!
あとは楽しむ心と周囲への思いやりがあればもう満点です◎

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BUMP OF CHICKEN『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー「フェスを作っているのは君たちなんだ」19年ぶりの再会の歓喜と未来への約束

BUMP OF CHICKEN『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー「フェスを作っているのは君たちなんだ」19年ぶりの再会の歓喜と未来への約束

BUMP OF CHICKEN『RUSH BALL 2026』クイックレポートいよいよエンディングへ向かう『RUSH BALL』DAY1。終盤が近づくにつれ、アーティストやスタッフまでもどこかそわそわし始める様子が見て取れた。それほど、彼らが望まれていたのだろう。2007年以来、実に19年ぶりとなる『RUSH BALL』で、初日のトリを務めるBUMP OF CHICKENの時間だ。19年前

ライブQ&A

野外フェスと屋内のフェスって何が違うの?

違いは「屋根があるかないか」。
野外フェスは夏は暑いし冬は寒い。日差しはもちろん天候も気になるところ・・・。自然の中で季節を感じながら観られるのが…

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ELLEGARDEN『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー大切な何かを問いかける、待ち望まれたバンドの初陣

ELLEGARDEN『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー大切な何かを問いかける、待ち望まれたバンドの初陣

ELLEGARDEN『RUSH BALL 2026』クイックレポートすっかり陽も落ちた19時、ELLEGARDENにとっての『RUSH BALL』初陣が始まる。……って、初出演!? 今朝の開幕宣言でFM802のDJである大抜卓人も話していたが、細美武士(Vo.Gt)はthe HIATUSやMONOEYESとして幾度も泉大津に訪れているし、SiMからBRAHMANへ渡

ライブQ&A

携帯の充電をする場所はある?

携帯充電スポットがあるフェスもありますが、混んでいる事が多いようです。モバイルバッテリーを持っていくことをおすすめします。

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超能力戦士ドリアン『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー初出演で大暴れ! 次なる野望を掲げ、踊って歌って拳を上げて笑えるステージで会場をひとつに

超能力戦士ドリアン『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー初出演で大暴れ! 次なる野望を掲げ、踊って歌って拳を上げて笑えるステージで会場をひとつに

超能力戦士ドリアン『RUSH BALL 2026』クイックレポートステージの両脇に11月3日(火祝)に大阪・オリックス劇場で行われるワンマンライブのチケット購入用QRコードを設置するなど、開始前から“らしさ”全開だったのは、超能力戦士ドリアン。そのキャッチコピー通り、おーちくん(Vo)、やっさん(Gt.Vo)、けつぷり(Gt)が作り出すライブはエンタテインメント性&

ライブQ&A

公演中にご飯を食べても良い?

会場内で販売しているものに関しては飲食自体は構いませんが、公演中の飲食は控えるようにとのアナウンスがあったり、注意事項が設定されていることがあります。また、会…

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シンガーズハイ『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー「すごく誇らしい」バンドとしてステップアップした3人の新たな境地

シンガーズハイ『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー「すごく誇らしい」バンドとしてステップアップした3人の新たな境地

シンガーズハイ『RUSH BALL 2026』クイックレポート昨年の『RUSH BALL』においてシンガーズハイは、2023年の雷雨で演奏できなかったリベンジを大きなステージのトップバッターで立派に果たした。3人体制になった彼らは、Zeppを含む全国13ヶ所で開催されたミニアルバム『HeartBreak』のリリースツアーを完走。今年春にはロードサイドワンマンツアーで全国12都市を巡り、夏前

ライブQ&A

夏フェス会場には休憩スペースはあるの?

あります。
椅子やベンチ、簡易的なリクライニングチェアや、こたつを設置している変わったフェスもあります。

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THE DO DO DO's『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー初不時着で響かせた「ラッシュボール!」の咆哮と骨太ロックンロール

THE DO DO DO's『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー初不時着で響かせた「ラッシュボール!」の咆哮と骨太ロックンロール

THE DO DO DO's『RUSH BALL 2026』クイックレポート晴天に恵まれた2日目。ATMCでトップバッターを飾ったのは、2022年に遥か800光年先Sgt.Pepper’s(サージェントペパーズ)星から千葉県に不時着したベースレスの3ピースロックンロールバンド、THE DO DO DO’sだ。SEが流れる中、2025年12月に正式加入とな

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EVE OF THE LAIN『RUSH BALL 2026』クイックレポートーーATMCにオーディエンスのダッシュで砂ぼこりが渦巻き続けた約30分間

EVE OF THE LAIN『RUSH BALL 2026』クイックレポートーーATMCにオーディエンスのダッシュで砂ぼこりが渦巻き続けた約30分間

EVE OF THE LAIN『RUSH BALL 2026』クイックレポートリハーサルから惣田航平(Vo.Gt)が、「もう自由にツーステして。俺もそっちに行きたくなったら行くわ」と予告し、舞台裏からはメンバーの掛け声も漏れ聞こえて気合い十分。そして「選んでよかったと思わせてやるよ! 最初から遊ぼう!!」と「BANG!BANG!BANG!」でロケットスタートを決めると、惣田の言葉どおりにフ

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THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー「今日ここに来れなかった川島道行」と4人で鳴らしたBBSの現在地

THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー「今日ここに来れなかった川島道行」と4人で鳴らしたBBSの現在地

THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES『RUSH BALL 2026』クイックレポートイントロが鳴り響いた瞬間、待ち侘びた大勢のオーディエンスから大歓声が上がる。最初の1曲はBOOM BOOM SATELLITES(以下、BBS)のキラーチューンのひとつ「KICK IT OUT」だ。中野雅之(Ba.Key)×BBS時代からの屋台骨であ

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KUZIRA『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー魂を呼び覚ます踊りのオンパレード「大好きなんで、俺たちが潰させません!」

KUZIRA『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー魂を呼び覚ます踊りのオンパレード「大好きなんで、俺たちが潰させません!」

KUZIRA『RUSH BALL 2026』クイックレポートこの祭典のプレイベントたる『RUSH BALL☆R』への出演、そして2022年の初出演から4年。昨年、opening actとして現れたKUZIRAが、堂々帰還である。登場した3人は気持ち良さそうに両腕を広げ、朝一番の『RUSH BALL』を噛み締めている様子だ。「『RUSH BALL』! 岐阜県、PIZZA OF DEATH

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トップシークレットマン『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー爆音に乗せたうれしい・たのしい・大好き!「業界に新たな風を吹かすのは俺らだから、自慢したけりゃ覚えとけー!」

トップシークレットマン『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー爆音に乗せたうれしい・たのしい・大好き!「業界に新たな風を吹かすのは俺らだから、自慢したけりゃ覚えとけー!」

トップシークレットマン『RUSH BALL 2026』クイックレポート今年も大阪・泉大津フェニックスにて開幕した、野外ロックイベント『RUSH BALL 2026』。8月29日(土)・30日(日)の2日間にわたり、全42組のアーティストが熱狂のライブを繰り広げる。DAY2は朝から申し分のない晴れ模様。入道雲がそびえ立つ夏らしい天気が、最高の思い出を作る後押しをしてくれた。SPICEでは、両日全

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the paddles『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー言葉の連打で届けた本心「あんたの人生を照らしたい!」

the paddles『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー言葉の連打で届けた本心「あんたの人生を照らしたい!」

the paddles『RUSH BALL 2026』クイックレポート「この時間から見てくれてるってことは、いつもライブハウスで俺らを見てくれてるってことやんな? この後、ライブハウスと同じくらいここをパンパンにするんで。よろしくお願いします!」「お帰り中のみなさーん! 今から12年前にBUMP OF CHICKENのCDを買って、藤くんと同じ黄色いレスポールを買った少年がライブやりま

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マカロニえんぴつ『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー​何が起きようとも、しっかり観客の心を突き刺しにいく頼りになるバンド

マカロニえんぴつ『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー​何が起きようとも、しっかり観客の心を突き刺しにいく頼りになるバンド

マカロニえんぴつ『RUSH BALL 2026』クイックレポートお馴染みThe Beatles「Hey Bulldog」が流れる中、はっとり(Vo.Gt)はダブルピースを高く掲げて観客を煽る。30代に入ったばかりという若さながら、すでに貫禄がある。<愛していたいのに>という歌い出しから掴まれる1曲目「愛のレンタル」。続く「夏恋センセイション」は、勢いよく駆け抜けるナンバーであり、

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PEDRO『RUSH BALL 2026』クイックレポートーーバンドに魅せられたアユニ・Dが、全身全力で音を鳴らし、歌う

PEDRO『RUSH BALL 2026』クイックレポートーーバンドに魅せられたアユニ・Dが、全身全力で音を鳴らし、歌う

PEDRO『RUSH BALL 2026』クイックレポート夜の帳が落ち、ステージの照明がいっそう鮮明に輝くなか、『RUSH BALL』初出演でATMCに登場したのがPEDRO。アユニ・Dがベースボーカルを務めるバンドプロジェクトだ。サウンドチェックでは自己紹介がてら「1999」を鳴らす。ステージのセンターにどかんと高い位置に配されたベースアンプ、その前に誇らしげに立つ彼女の姿に、オーディエ

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名誉伝説『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー極彩色のパーティーでATMCの大観衆をノックアウト

名誉伝説『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー極彩色のパーティーでATMCの大観衆をノックアウト

名誉伝説『RUSH BALL 2026』クイックレポート2026年は全国各地のフェスに出演。10月にリリースする初のフルアルバムをもっていよいよメジャーデビューするというニュースも駆け巡った勢いそのままに、満を持して『RUSH BALL』初出演を飾ったのは名誉伝説だ。けっさく(Gt)とサポートメンバーが肉厚なアンサンブルを刻む中、こたに(Vo)がサニーな歌声を響かせ、軽やかにステージへと降

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Saucy Dog『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー35分という時間に全ての強い気持ちを込められるだけ込めたライブ

Saucy Dog『RUSH BALL 2026』クイックレポートーー35分という時間に全ての強い気持ちを込められるだけ込めたライブ

Saucy Dog『RUSH BALL 2026』クイックレポートすっかり日が暮れ、せとゆいか(Dr)秋澤和貴(Ba)石原慎也(Vo.Gt)の順に、それぞれ深くお辞儀して登場する。イントロが鳴っただけで、どよめく1曲目「シンデレラボーイ」。柔らかくメロウな歌だが、いわゆるサビの「シンデレラボーイ」という言葉を歌った時の衝撃は凄かった。緩急が効いているというか……

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