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林哲司さんの作曲家45周年記念のライブイベント。 ゲストは前日が稲垣潤一さん、この日は杉山清貴さんとオメガトライブのツインギター(高嶋信二さん、吉田健二さん)。 比較的最近提供したももクロの曲を除くと、J-POP全盛期と言える80年代の作品と、林さんが新進気鋭で世に出始めた70年代の、楽曲としても有名でクオリティの高い曲を中心に構成されていました。 オメガがゲストなので、オメガトライブの曲を結構多くやったのも印象的。 杉山さんのファンクラブでチケットを先行販売したこともあるのでしょう。 客層としては、オメガ(オメガ3、最後何故か客席から一人呼び出されてオメガ4になりましたが)を見たくて来た人と、林さんの曲のファンで来た人に分かれていた感じで、前者の人は有名どころでもあまり知らないような感じも受けました。後者の方は杉山オメガも含めて楽しんでいた感じです。 曲のビハインド・ザ・シーン的なトークも興味深かったですし、ボーカルの3人の方がとてもお上手で、曲も素晴らしく、林さんのトークも(オメガに教わったかのようなノリになってましたが)切れていて楽しいライブでした。 最後は客席からサプライズの大島孝夫さんが客席から。 ついにエアベースまで覚えた彼のいるオメガトライブに、林さんも加わったオメガ7が楽しみです。

会場が1500名入れるかどうかで、満席立ち見ありになりました。 コアなファンで、皆さん待ちかねていたようで、グッズ売り場も混みましたし、会場の一体感が非常にあったように思います。 流石に年齢も年齢なので、ロックバンド・オメガトライブのパワーがなくなっていないか心配だったのですが、1曲目の歌い出しでその心配は吹っ飛びました。杉山さん、本当に今年還暦なのでしょうか・・・というボーカルの声、そして力強さ。 オメガトライブ恒例のグデグデMCも健在で、杉山さんをファシリテータにしてメンバー5人がぞれぞれMCで喋ってました。高島さんは10分ぐらいやってましたねw(その他の方も、だいたい一人5分ぐらい)。 曲目としては、海風通信がなかったことを除けば、ライブの定番は殆ど入っていたと思います。 20周年ではシングルの中で唯一演奏されなかった「RIVERSIDE HOTEL」も演奏されたのが嬉しかったです。大好きなので。 私もそうなのですが、一人で来られている方も結構いました。 私の横は女性で、その隣が男性で、一緒に来ているのかと思ったらそうではなかったり。 一人で来ても思い思いに楽しめると思います。 曲に入り込んでは涙が出そうになり(40代だと涙腺弱いので)、アップテンポの曲では気分良くノリノリになり、MCでは爆笑し、一緒に「Shock!」をシャウトしたりRoute134を歌ったり、2時間半あっという間でした。 この後のチケットはもう持っていないので、WOWOWを家で正座して見て、永久保存版で録画しようと思います。