『また一緒に音楽したい!』『またライブに来たい!』って思わせてくれる圧巻のパフォーマンスだったし、1曲目から最後までものすごい気合いを感じ、楽しかったことを前提に、個人的感想(演出に関するネタバレあり)
セットリスト、もう少しどうにかなりませんかってのが正直な気持ち。
1曲目が『東京』だったことや、『人として』のアレンジなど、最高な部分がたくさんある。
ただ、セットリスト全体を通して、定番曲や有名曲ばかりで、他のライブとあまり変わらなかった印象。
ライブ後半になれば、あの曲とかあの曲とかやってないからとセトリの予測ができてしまう。(深呼吸は20周年イヤーはやらないの?)
今回が初めてのビーバーのライブって人が、相当な数いただろうから、このセトリになったと思う。
披露された曲の中で、知名度が比較的低く、
レアな楽曲『それでも世界が目を覚ますのなら』は
アコースティックライブの演出そのまま。(部分的に変わっていたのかもしれないけど、気づかなかった)
自分のZOZOマリン公演に対する期待があまりにも大きすぎただけだと思っておこう。
花火や炎、その他の演出はやはりスタジアム公演ということもあり、すごかった!