並び順
アーティスト
開催年

既に投稿されてたスカパラさんのセトリに、編集機能を使って他アーティストのセトリを追加させていただきました。 さらに私の投稿部分を編集してくださった方、ありがとうございます。 私は、今時の言葉で言えば「佐野元春推し」なのでスカパラさんの曲名はよくわからずでしたし、メモ機能をこうやって活用する方法もあるんですね。 とても見やすくなってると思います。 お初のアーティストばかりでしたが、スカパラさんは本当に楽しくて楽しくて、最初っから汗だくで盛り上がれました。 ベースをプレイした実行委員長さん、飛び入り参加の石川さゆりさん、チューバもプレイした石川慎也さんやオリジナルラブの田島貴男さんとのコラボも最高でした。 スカパラさんの後は、この音楽祭のために結成されたThe Music Park Orchestra の登場です。 こちらのメンバーもほとんど知らない方なんですが、なんとギターの佐橋さんとサックスの山本さんは佐野元春さんもサポートしてる方。 私はステージに向かって右端の前から2列目…山本さんは少し遠かったですが、佐橋さんのまん前。 夜の部に出演する小田和正さんのラブストーリーは突然に、のギターは佐橋さん。 その他、藤井フミヤさんのTRUE LOVEとか、佐橋さんが携わった曲やアーティストは数知れず。 音楽に興味がない方には「松たか子さんの旦那様です」と、私は説明しております。 ホボキン (ホーボーキングバンド…佐野元春さんのレコーディングやライブをサポートしているバンド) の佐橋さんが目の前にいる。 もうテンション爆上がり。 ついつい佐橋さんの手元をガン見してしまいます。 再登場の田島さんがThe Music Park Orchestraをバックに接吻を披露。 すげぇバンドですよ。メチャクチャ上手い。 思わす俺も熱唱(絶叫?)でした。 TOMOO さんと石川慎也さんて、本当に全くわからずのアーティストだと思ってたんですが、歌声を聴いてみると…なんか…えっ?…ん?…なんか知ってるかも…となりまして… 帰宅して高校生の娘に話したら「父ちゃんにYouTube見せた事あるじゃーん」と言われ思い出しました。 ついでに「なんで教えてくんないの?何?自分だけ楽しんきたの?」とボロクソ恨まれました。 石川慎也さんのシンデレラボーイは、さらに大学の手話サークルとのコラボ。 耳に音が届かない方も、こうやって音楽を楽しんでるのですね… 俺、今まで考えた事なかったかもです。 手話とか自分は全然できないけど、未だに強く印象に残っています。 最後はご贔屓の佐野元春さん。 スカパラさんとコラボした「愛は分母」はやらないの? やっぱ最後は「アンジェリーナ」だべ? とか、佐野元春推しとしてやって欲しかった曲は山ほどありますけど、キリがなくなりますので… 「一番知名度があるであろう3曲」 を選曲したものと思われます。 勿論、私個人の勝手な想像です。 そして勿論、私としてはガンガンに盛り上がりました。 当たり前です…俺の青春ですから。 まさか石川さゆりさんが歌うSomeday を聴く瞬間が、人生の中で訪れるとは夢にも思いませんでした。激レアですよ激レア。 それにしてもいつ見てもカッケーなぁ。68歳ですよ68歳。 ライダースジャケットがこんなにも似合う68歳、そうそういませんて。 Zeppツアー横浜も行くからなぁ、待っててやー。 最後に、これ読んでるかどうかわかりませんが、入場口前のとこに腰掛けてリハを聴いてた時に、隣に座ってた小田和正ファンの女性の方、そのまた隣に座ってたスカパラファンの女性の方、少しの時間でしたがお話しできて楽しい一時を過ごす事ができました。 気さくにお話していただき本当に感謝です。 来年、お互いの推しが出演するかもわかりませんが、もしかしたら3人ともチケット当たってて、また日比谷でバッタリ…なんてことがあるかもですね。 初めての日比谷音楽祭でしたが、存分に楽しむ事ができました。 来年も必ず行きます。

セットリストを投稿した者です。 MCなどは省いてしまったので、詳細を投稿したい方はどんどんセトリを編集していただけるとありがたいです。 まだライブは続くので、なるべくネタバレしないようにレビュー書いてみたいと思います。 今年はあのアルバムリリースから40周年だし、あのアルバムも40周年で再度リマスターされたりアニバーサリー企画盤がリリースされたりしてるからでしょうか… 6曲目までは懐かしい曲のオンパレード。 アニバーサリーライブでしか聴けない曲、このツアー逃したら今度はいつやってくれるんだろう?的な曲が続きます。 2曲目後半でもうウルウルしてきて…泣くような曲がじゃないんだけど… 3曲目は、日によってこっちだったりあっちだったり。 どっちがセットに入っても超貴重です。もう感無量! 前の席にいた女性が4曲目で多分泣いているような気がして… わかる、わかるよぉ、俺もだよぉ…って思ったらまたウルウル。 往年の元春ファンにとって前半6曲は反則です(笑) 7曲目からはコヨーテバンドの曲が続きます。 配信リリースされた最新アルバムからの曲、お馴染みのコヨーテバンドナンバーと新旧織り混ぜ、怒涛のパフォーマンス連発。 コヨーテバンドはどこまでいくんだろう? 去年のZepp横浜、Zepp東京初日、今回の県民ホールと参戦してますが「最新が最強」ただただ感動! 佐野さんもあのお歳でなんであれだけ動けてあれだけ声が出るのか?ひたすらカッコいい!渋い!上品!おしゃれ!かわいい(笑) ひとつだけこの日のお茶目エピソードを… ノリにノッてた佐野さん…ある曲の終わりに持ってたタンバリンを放り投げた。(その前にも一度(笑)) タンバリンを拾いにいった佐野さんが「!!!」 いきなりしゅんちゃんのそばへ一直線に歩いていく。 で、いきなりキーボードを「ジャジャジャ」 しゅんちゃんもビックリ…「わぉ?何?」みたいなジェスチャー。 まさか?…タンバリン?…壊れちゃった?(^_^;) 怒涛のコヨーテバンドナンバー連発のライブを、 あえてクラッシックナンバーでキメる。 これがまた涙腺崩壊ナンバー(ToT) この曲、個人的にはカラオケで歌うと気持ち入りすぎて、自分で歌いながら号泣…みたいな… まぁ、俺の話はどうでもいいっすねf(^_^) アンコールは大サービスの2回。 一曲目からね…もうね…今まで立たなかった方も立つ。 これは立っちゃうだろ…そこまでは良い。全く問題なし。 でも佐野さんが昔通りにオーディエンス煽るからっていって、みんな歌っちゃダメだって…決まりだよね?ダメだよね? 俺だって勿論みんなと気持ちは同じだよ? でもこらえた。 佐野さんだって何回も「心の中で」て言ってくれてたのに… 佐野さんビックリして佐野さん自身がもう一度歌い直してた。 今までの会場もこうなっちゃったんだろうか? 俺、東京も行くけど、これからの2公演は絶対にこうならないで欲しい。 では次の曲ね…この曲「ドラムがもうすんごいから」と友人に教えてもらってたんです。 あれだけ心して構えてたのに、完全に度肝抜かれました(笑) 何やったん?どうなってんの? でも最後はやっぱりウルウルと。やっぱり名曲だよ! てんこ盛りのアンコールが終わり、アンコール2へ… 佐野さん、MCで何回もパンデミックや戦争のことについて触れてた。 お馴染みの曲が終わった後、「いろんな事が解決して穏やかな新しい時代がきますように」という思いを込めて、最後にあの曲を。 全24曲。てんこ盛り、大満足(^o^) 今回のライブは照明や演出もスゴかった。 あのアルバムジャケット出てきたり、ある曲が始まった瞬間あの国の国旗が出てきたり、ド派手なレーザー照明ぶちかましてきたり、とにかくこだわってた!スゴかった!スゴイ!しか言えない! 席が一階の後ろから2番目だったから、ライブ始まるまでは残念な席と思ってたけど、照明や舞台演出をまるごと一望できたのは凄くラッキーでした。 新旧コヨーテバンドナンバーをクラッシックナンバーでサンドしたようなライブ。 昔の曲だって最新の曲だって現在進行形、進化が止まらない佐野さんとコヨーテバンド。 照明から演出まで、何から何までプッ飛びのライブでした。 東京も行くけど、絶対に俺の想像を超えてくる。 「最新が最強」 こんなアーティスト、こんなバンドに出会えた私たちは本当に幸せ者です。 この後ライブに行く皆さん、心してライブに参加しましょう。 たっぷり、ガッツリ楽しみましょう\(^_^)/