ライブファンズ大賞2019

今年、最も輝いていたアーティスト・ライブ(ツアー)を“勝手に”表彰!
みなさんからの投票やコメントの投稿数、コメントへの“いいね!”数などを総合的に数値化して大賞を決定いたします!

投票&“いいね!”は一日一回OK!つまり毎日やればやるほどあなたのベストライブが大賞に選ばれる可能性もアップ!
たくさんのご参加、お待ちしています!

ランキング

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気になる最終結果の発表は2月初旬予定です!
お楽しみに!

コメント一覧

コメントへのいいね!は大賞決定に加味されます!熱い投稿にはグッドポスト賞を贈呈!
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livename

錦戸亮
錦戸 亮 LIVE TOUR 2019 "NOMAD"

2019/12/19@LINE CUBE SHIBUYA

ニラ

ニラ さんの投稿

今年は本当に激動の1年でした。自分でもあんなに心身ともにどん底まで落ちるとは思ってもいなかったのですが、そのどん底から救い上げてくれたのも間違いなく彼でした。
アルバムリリース決定からの、発売前にライブツアー。セットリストの内容の半分以上は全員初見の曲という、彼自身もやりにくい状況でのライブ。でもアルバム発売よりも先にファンのみんなに顔みせをしたい、というその強い意志が伝わってくるような最高のライブでした。待ち望んでいた彼の歌声。彼自身が届けてくれる歌詞とメロディ。その全てが直接心臓に届き、身体と魂をふるわせてくれました。そして彼のこの先をもっと見ていたい、応援したいという意思がより固まりました。大きな事務所を抜けて、逆風がある中での活動。インディーズという環境で以前のように多くの場で会うということは難しいです。ですがその一つ一つを逃さないように、今後の錦戸亮を全身全霊で応援したいという気持ちになれた大切な時間でした。

livename

清水翔太
SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2019

2019/09/18 19:00@Zepp Tokyo

ぺろりん

ぺろりん さんの投稿

正直褒めれば褒めただけ遠くに行ってしまうような気がして褒めたくないのですが…
こんなに幸せな気持ちにさせてくれる、明日を生きる力をくれるLIVEに行ったのは初めてでした🥺清水翔太という人間の作り出すあの空間を体験したら抜け出せなくなる程の衝撃を⚡️毎回⚡️受けています。一公演毎に違う素敵な時間を『もっともっと』と追い続ける翔太の熱量とfamilyの『愛』が1つになるあの時間は唯一無二です。こんなに素敵な関係を築けているアーティストは他にはいないはずですし貪欲に音楽を続ける翔太を見放すfamilyもいないはずです😊
デビュー時から変わらない心で音楽を作る翔太をみんなは知っているし新しい世界を見せてくれる翔太を求めている👼こんなに大好きなアーティストが出てくるなんて思わなかったです。毎日力を貰えて感謝✨まだまだこれからだと思うので体を大事にしてどんどん突き進んで欲しいです💗familyは翔太を守ります😊
未体験の方、1度翔太の世界を感じに来て欲しい💛今まで生きてた自分の世界が変わると思います💛

livename

SKY-HI
SKY-HI TOUR 2019 -The JAPRISON-

2019/04/07 17:00@名古屋国際会議場 センチュリーホール

なこた

なこた さんの投稿

SKY-HIの全て、私たちに伝えてくれるJAPRISONの物語、メッセージの全てが圧倒的な音楽の力を体感させられる物だった。SKY-HIが監獄から逃げ出すシーンから始まり、叫び、嘆き、吐き出す様にラップを畳み掛け、手錠を引きちぎった後には彼は自らの物語と共に立ち上がって行く。腹に響くドラム、鳴り止まない音楽、高らかに割れるようなトランペットが血を流し、前半1時間の終わり、彼の物語は見ている側の物語へと姿を変える。
幕を開ける後半一時間、SKY-HIとTHE SUPERFLYERSが観客の笑顔の華を咲かす。ラップのスキルに磨かれたpopミュージックやバンドの音をリズミカルに乗せ、観客は疲れる事すら忘れ、歌い踊る。あんなに愛に溢れる空間を、私はそう知らない。彼の生まれ持った可愛らしさも見え隠れした。そしてラスト3曲、彼の言葉は見ている側の心に強く、優しく響いた。心の奥底に刻まれたあの一瞬は二度と色褪せる事の無いように思えた。幕が下がって行く。最後の、最後のあの演出を、私達はどう見るか。きっとこの1日は私の人生をより良く生きる、ターニングポイントになったのだと思う。

livename

ベリーグッドマン
"てっぺんとるぞ 2019" ~超好感男は大阪城へ~

2019/01/20 18:00@大阪城ホール

百烈ケン

百烈ケン さんの投稿

 結成当時からのメンバーとファンの夢の舞台。チケットもあっさり完売して、物販の列の長さを見ても、会場周辺を埋め尽くすお客さんの多さを見ても、涙が溢れてました。開演前には全国で知り合ったファンで、久しぶりに会えた人達との交流があったり、寄せ書きを書いたり、あっという間に開場時間になりました。
 代表曲の「ライトスタンド」から始まり、アップテンポで一体感ある「Trip」から「エキスパンダー」まで盛り上げた後は、会場に来れなくてライブビューイングで見てる方にもふれて、昔から変わらないファンを大切にしてる気持ちが伝わるMCからの「ライオン」で、会場だけではなくて全国のファンと繋がってる気持ちになりました。
 アイドルみたいにトロッコで移動する姿に爆笑したり、昔の曲でまだ小さいライブハウスで歌ってた頃を思い出してジーンとしたりしてると、ファミリー席の前に移動してのアコースティックメドレーや「おかん」は、独身だった女性が今ではお母さんになっても来れる雰囲気を大事にしてくれる姿と家族やファンへの気持ちが伝わりました。HiDEXの結成の頃のMCからの、最初に作った「コンパス」を歌う頃には、昔のライブ会場がなかなか埋まらずに悔しい思いをしてた頃を思い出して、また涙。
 後半はまたアップテンポの曲が続いて、ベリーグッドマンらしい参加型の一体感あるライブで、ステージだけじゃなくて、アリーナの後ろや2階席を見渡して感動してました。
 アンコールは、みんなが昔から呼び込みで歌い続けている「コンパス」の途中で、ホールツアーの追加公演や9月の大阪野外(USJ)公演が発表されて、会場を沸かせてからのアンコール。最後の「You」は会場みんなで歌って、夢の時間は終わってしまったけど、2020年も、きっと予想を超えるであろう3人を楽しみにしてます。

livename

草彅剛
草彅剛のはっぴょう会

2019/11/28 18:00@昭和女子大学 人見記念講堂

yaMAP

yaMAP さんの投稿

ライブ前は、草彅さんのギターの腕や歌唱力は、まだまだかもしれないなーと心配しながら行きました。
ところが始まってみると、草彅さんが心から楽しそうに唄う姿や、ゲストに来て下さったアーティストとのコラボや、観客を楽しませる気遣い、そんな なんやかやに草彅剛本人が感動しているところなど、心から感動し楽しめて、私はいったい何を心配していたのだろうと思いました。
ゲストアーティストの田島貴男さんの迫力の演奏と唄、斉藤和義さんの唄も心に深く沁みこんできて流石としか言いようが無かったです。
草彅さんのオリジナルソングはプロから見ると、おかしなところが有るのかもしれませんが、私はとても良いものに感じました。
そして、草彅さんが自分の力量がまだ未熟な事を認めつつ、それでも発表会ではなく『はっぴょう会』とタイトルして挑戦する姿を見せてくれた姿勢も評価したいです。

livename

ENDRECHERI
ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE 2019

2019/09/25 18:00@Zepp DiverCity

ancientfish

ancientfish さんの投稿

堂本剛さんのライブは本当に"生きている"
その類稀な音楽センスと芸能界の第一線でずっと活躍してきたキャリアのさじ加減でどのライブも珠玉だけど、この日のzeppはお客さんのボルテージも最高で演者とオーディエンスのエネルギーの循環が凄まじく、どこまでもGrooveしていました。
剛さん自身、今日みたいな日は生きていてよかったと思える、とおっしゃってたほど。
ジャニーさんを悼み、新曲を披露してくれた平安神宮と悩みましたが、堂本剛さんがこの先長く続ける音楽活動の集大成としてこのライブをあげます。
堂本剛さんから感じるのは"おとのばけもの"ということ。ステージがら生まれる音がうねりをあげてこちらに飛びかかって縦横無尽に揺さぶられます。
とんでもないこと、やってます。

livename

有安杏果
有安杏果 Pop Step Zepp ツアー 2019

2019/07/22 19:00@Zepp Tokyo

ハイゴッグ

ハイゴッグ さんの投稿

有安杏果さんの活動再開後、自分にとっては初のライブ。久しぶりに目にしたステージの上の彼女は、今までと変わらず、いや今まで以上に「歌声で伝える人」「音楽で魅せる人」でした。

過去の楽曲も歌声とパフォーマンスがパワーアップ。より伸びやかに響く歌声と、感情を込めて届く音に感じたピアノ演奏が、強く印象に残っています。
そして「おぉ、こんな曲も!」と驚きを隠せなかった作詞作曲の新曲たちは、意外性のみならずこれからの彼女の音楽に大きな可能性を感じさせてくれるものでした。

約1年半ぶりに体感した彼女のライブの後。
一番強く残る感情が「懐かしい」や「久しぶりによかった」などではなく、純粋に「有安杏果のつくる音楽、ライブは最高に楽しい!」だったことが、自分にとってはなにより嬉しいことでもありました。
来年春に開催のサクライブTour2020が、いまから待ち遠しくてたまりません!!