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新着ライブレビュー

風太郎さん

先日、初めてアルフィーのコンサートに参加して来ました。 因みに私はアルフィーのファンでは有りません。 カミさんが見てみたいというので興味本意で一緒に行って来ました。 観客の層は、主に40〜60代中心にタマに30代、稀にその以下の世代という感じでした。 女性が60%? 皆様方、落ち着いた出で立ちでライブハウスとか立ちっぱなしのコンサートへ行かれる様には見えません。 アルフィーメンバーの登場 真っ暗なステージに洋風のお城を見立てたセットの中央の扉から光を浴びて3人が登場。 観客席ほぼ総立ちで拍手(私達は二階最後尾の立見席で観戦) 割れんばかりの黄色い声が響いたかと思うと高見沢氏のギンギンのギターサウンドから始まるハードナンバーはまんまメタルサウンド。それに会場に詰めてる観客は、とてもそのお年とは思えないノリで一斉にコブシを振りかざしてまんまライブハウスの様なノリノリのスタート。 どう見てもメタル系のライブに足を運んでおられる様な方々は、見かけませんでしたので、オーディエンス(ファン)の熱量にビックリでした。 アルフィーメンバーのパフォーマンスは、 歌や演奏そのものよりもオーディエンスを楽しませたいという心意気が溢れていました。 ライブ前までのアルフィーに抱いていたのは、桜井氏、坂崎氏のボーカルを中心に3人のコーラスを活かしたわかりやすいメロディーをロック色のサウンドで奏でる歌謡曲的J-pop・・ しかし違っていました。 前半は高見沢氏のギターを中心にほぼメタルロック! 中盤に3人のコーラスを生かしたバンドサウンド。 その後さらに凝りまくった構成のロックナンバーが続きました。 後半は、殆ど高見沢氏の好き放題なステージが繰り広げられていきます。 衣装は宝塚か?ジャニーズか?ってくらいの派手さに動きまくりです。観客も負けじにノリノリ。隣のオバさんも前のオジさんもコブシを振り続けてます。 極め付けは、派手な和服に着替えての「昭和歌謡三兄弟」でアンコール突入! いや〜恐れ入りました。 ココまでやるかのファンサービス! 最初から最後まで良い意味で期待を裏切り続けてくれたライブでした。 (で)、また行きたいか?って聞かれると 「行きたい」かなぁ〜笑笑

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