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Aimerさんのツアーファイナルの東京国際フォーラムA公演の感想 前ツアーの「太陽と雨」のツアーファイナルは、とても感動的なライブでしたが、今ツアーのファイナルは、「楽しいパーティーが今日で終わるのか」という寂しさがありました。 東京公演の最大の面白さは、Aimerさんのライブ史上初めて銀テープ演出をしたことに尽きる。 これに、大阪公演から採用した松明のペンライトと相まって、より観客に楽しめるライブになりたしたね。 全ては、Aimerさんが充実したツアーを送れたことに尽きる。 だからこそ、新しいチャレンジが出来た。 銀テープ演出について、初日の「あおとあか」では銀テ曲が「ONE」で、「ONE」は赤の曲なので、赤色の銀テープ、ファイナルの2日目の「あかとあお」では銀テ曲が「We Two」で、「We Two」は青の曲なので、青色のテープと、変化をつけたのは今ツアーらしい演出。 Aimerさんの「あかとあお」のセットリストは、精巧でしっかりした理論で作られていると感心した。 私はAimerさんのツアーを11公演参加させて頂きましたが、東京公演で初日の銀テ曲と銀テの色が分かった段階で、2日目の銀テ曲と銀テープの色が分かってしまう副作用も。 でも、とても楽しかったです。

槇原敬之さんの最終6公演目 ツアーファイナルのフェスティバルホール公演の感想 今回はアルバムツアーですが、いろいろなタイプの曲があって良かった。 過去曲は、今回のアルバムに合わせた楽曲を選んでいる。 「微妙なお年頃」は結構エグい歌詞なので、さらに歌詞がエグい「印度式」を前に置いていて、槇原敬之さんも唯一この曲を出していいか?を前振りにトークして、エグさを緩和しているだけでなく、後半戦の動力として使っていて、上手いと思った。 序盤の「ただただ」は、曲はいいのですが、隠し味として最後のパートでクラップを微妙に変えているのも素晴らしい。 「記憶」と「キボウノヒカリ」の観客が歌う曲が終盤に連続していて、高揚感で出るのもいい。 最後は、定番の「どんなときも」は、クラップの変化や歌唱する部分があって、観客が一体になれる。 ツアーファイナルだったので、1曲「遠く遠く」が追加されました。 槇原敬之さんのライブに対する目標が崇高な感じがする。 観客に立っても座っても、どちらでも構わないし、後ろの方が見えなくならないようにすれば、クラップや踊ってもいいこと。 お手洗いについて、いつでも行っても構わないなどの配慮もされているので、観客としても安心出来る。 最後に、今年の10月からデビュー30周年の年に入り、盛り上がることを計画していると、槇原敬之さんは仰った。 次のツアーがとにかく楽しみになった。

大原櫻子さんのツアー、7公演に参加。 最終公演のグランキューブ大阪公演の感想。 今回は、ベスト版を引っさげたツアーだが、どちらか言うと舞台(ダンスやミュージカル)を意識したコンセプトツアーな感じ。 去年の「Enjoy」ツアーは、アルバム「Enjoy」が名盤だったので、去年の方がベスト版ツアーな感じ。 「Enjoy」ツアーは最初の公演から完成度が高かったが、今ツアーは最初の公演から、最後の公演の伸びしろが大きかった印象。 スタートの演出や、「Joy & Joy」に入る前の演出は、特に舞台を意識している感じ。 今ツアーは、5周年記念ツアーなだけに、過去曲の掘り起こしと、将来の大原櫻子さんの姿を見せた感じ。 今回のセットリストとして、2曲目の「Dear My Dream」は使い方によっては、化ける可能性を感じた。 逆に「My Way」はパンチ力不足な印象。 英訳の歌を3曲歌いましたが、英語の発音がうまかった。 前回の「Enjoy」ツアーでアルバム「Enjoy」の中で披露しなかった「ひらり」は今ツアーで披露したが、同じく「Enjoy」ツアーで披露しなかった「マイ フェイバリット ジュエル」を披露して欲しかったですね。 セットリストは前回の「Enjoy」の方が間違いなくいいが、今回は、ペンライトの使用方法など、新しい大原櫻子さんのツアーが見れて、とても新鮮でした。 次のツアーでどのように変化するか?がとても楽しみになりましたね。

aiko @ 倉敷市民会館(岡山県)

2018/06/28 (木) 19:00開演

私のaikoさんのライブのデビュー戦。 大阪から倉敷に遠征してのライブ鑑賞。 私は、いろいろなアーティストの楽曲を聴きこんで来たが、1番聴き込んで来たアーティストはaikoさんで、去年までファンクラブに入らなかった関係で、aikoさんのライブに行く機会がなく、LLR8終了後にFCに加入し、倉敷の回が初めてのライブになりました。 今のところセットパターンが2つあって、倉敷の回は、格好いいな〜ボーイフレンドのパターンで、初心者向けのセットパターンでした。 基本は、アルバム「湿った夏の始まり」、ソロアルバムの「ストロー」と「予告」とCWで、あとは過去曲の構成。 アルバムツアーの場合、そのアルバムの出来でツアーの体勢が決まりますが、なかなかの出色でした。 観客がとても熱狂的で、ライブハウスでライブを観ている感じでしたね。 倉敷市民会館の音響もライブハウスのような音響でしたし。 aikoさんも観客もある意味「秩序のある暴走」をしていた感じでした。 aikoさんが袖に行ったら、観客は座席そっちのけでaikoの方に行って握手を求めていましたし、aikoさんも2階まで登って歌ってましたね。 何かもう、楽しすぎましたね。 もう少し前からaikoさんのライブに行くべきでしたね。 次は、7月17日のaikoさんのデビュー日ライブ@フェスティバルホールのday2なので、違うセットパターンになりそうなので、楽しみがさらに増えましたね。 「君にいいことがありまくり」なライブでした。

凄く楽しかった。 LUNA SEAさんのライブは初めてだったが、事前勉強をしていたので対応出来た。 ボーカルの河村隆一さんの優しい歌声と、激しいライブアクトとのギャップがとても良かった。 私は前方席に今日は座りましたが、前方席の観客はノリノリでかつ激しかったです。 いい意味での秩序ある暴走でしたね。 他のバンドメンバーにもスポットライトがあたるように、バンドメンバー個人それぞれ一人だけで、ライブアクトをする時間があったのは、とても良かった。 LUNA SEAさんのファンも、それぞれの方のファンがいるので。 LUNA SEAさんのライブにおける音の指向は、とても良かったです。 バンドアーティストにありがちな、スピーカー音が強い感じはしましたが、音がしっかり跳ねて後ろからも聞こえ、360度から音響を楽しめました。 音響が抜群に良いフェスティバルホールを、上手く使っていたと思います。 とにかく、熱狂的なライブでした。 余談ですが、LUNA SEAさんのライブは、銀テープ演出のあるライブですが、銀テープ砲を置く位置が、いつものフェスティバルホール公演のときと違ってました。 普段のフェスティバルホールなら、舞台の袖の左右に銀テープ砲を配置するのですが、今回のLUNA SEAさんのライブでは、袖ではなく舞台の両端のスピーカーの配置されていた近辺に置きました。 フェスティバルホールで、この位置に銀テープ砲を置いたのは初めての経験でした。

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