Mary's Blood

メアリーズ・ブラッド

Mary's Blood

チケットぴあ 情報: 最終更新日:2019/02/16 (土) 16:00

発売種別・期間発売情報公演日会場
一般発売発売前 2019-05-25 10:00:00 より販売 一般発売/Mary’s Blood 2019/06/23 (日) 柏PALOOZA チケットぴあ
一般発売発売前 2019-05-25 10:00:00 より販売 一般発売/Mary’s Blood 2019/06/29 (土) 新横浜NEW SIDE BEACH!! チケットぴあ
一般発売発売前 2019-05-25 10:00:00 より販売 一般発売/Mary’s Blood 2019/06/30 (日) 静岡Sunash チケットぴあ
一般発売発売前 2019-05-25 10:00:00 より販売 一般発売/Mary’s Blood 2019/07/06 (土) DRUM SON チケットぴあ
一般発売発売前 2019-05-25 10:00:00 より販売 一般発売/Mary’s Blood 2019/07/07 (日) DRUM SON チケットぴあ
一般発売発売前 2019-05-25 10:00:00 より販売 一般発売/Mary’s Blood 2019/07/27 (土) 水戸ライトハウス チケットぴあ
一般発売発売前 2019-05-25 10:00:00 より販売 一般発売/Mary’s Blood 2019/07/28 (日) LIVE HOUSE Hearts チケットぴあ
一般発売発売前 2019-05-25 10:00:00 より販売 一般発売/Mary’s Blood 2019/08/12 (月) LIQUIDROOM チケットぴあ

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ライブレビュー(2件)

Make The New World Tour 2018

2018/06/09 (土) 18:00開演 @ 梅田CLUB QUATTRO(大阪府)

️TMさん

MARY'S BLOOD MAKE THE NEW WORLD TOUR 2018 2018年6月9日 梅田CLUB QUATTRO 梅雨入りしたばかりというのに大阪は29度の快晴、外を歩くのを躊躇われる夏日となった。梅田CLUB QUATTROは大阪駅の地下街Whityうめだの東側、泉の広場を上がった交通の便の良い場所にある。ライブ会場はビルの10階にあり、物販のはじまる15時までは上がれない。他会場と違って全く滞留する場所がない高架の幹線道路脇のため、物販まで大阪駅周辺を散策したり、コインロッカーの確保や食事に時間を費やした。 物販で15時にクワトロに行くともう既に階段で3階分ほどの列ができていた。流石はメアリー、やるな!欲しかったTEEとタオルをゲットして下に降りると岡山メイトのSUGYさんとじーまんさんに遭遇する。ベビーメタルとメアリーだとそこまで被っている人はいないけれど、それでもSUGYさんたちみたいに遠征地で会えるのは格別なものがある。素晴らしき仲間に感謝! 早速、参戦用にREVENANT TEEに着替える。メタルって言うと判を押したかのような黒TEEばかりでいい加減家に溢れかえっているので、このメアリーの白TEEは貴重だ。 17時手前で開場待ちでクワトロに戻ると階段に待ち列ができている。僕のA87番だと1階分下がった辺りだ。はじめに確保していたチケットでは遥か下の位置にあり、ちゃっきー前は狙えなかっただろう。この良番を譲ってくれたつるぎさんに感謝しかない。 ドリンク代600円とチケットのもぎりを経て会場に入った。下手は空いていたがやはり上手狙い、5列目だが、センター寄りの上手で待機した。 客入れBGMは何故かアンスラックスの「フォー・オール・キングス」が延々と流れている。通常コンピレーションのようになっているパターンが多いので、どんな意図があるんだろうと感じて、もしやライブでアンスラックスをやるのか?と勝手に興奮して期待していたが、特に何かあったわけではなかった。アンスラックスのおかげでヘッドバンギングをフライイングスタートした。 時計が18時を回るとEYEたちの声がスピーカーから流れ、会場が湧き上がる。それに合わせて客電が消え、ライブが定刻に始まる。 名古屋のセトリでは「World's End」スタートだったが、大阪ではセトリに無かった「ツキヨミ」からのスタートとなった。 初めて「REVENANT」を聴いた時にちょっと不思議な曲だなと感じたこの「ツキヨミ」が僕にとっては一番好きな曲になっていたので大歓迎だ。おかげで大興奮のスタートを切ることとなった。 EYEのMCは笑いに満ち溢れてとても楽しい。聞いているだけで気持ちが和らぐ。いきなり「昨日が初日で、今日がセミファイナルです。」とボケをかます、よく聞けば悔しさ溢れることでもあり、それを自虐的にギャグにして会場を沸かす。流石だと思った。好評な新譜のツアーですら東名阪の三会場各1日という厳しい現実がある。これはメアリーに限ったことではない業界全体の問題でもある。ロック、メタル全体的に人気が低迷している上にライブ会場が少なくて確保が難しい現実がある。少ない日数ではあるが濃い内容に出来れば良い。そんな素晴らしいMCができるEYEは素晴らしいと思った。 メタラーとしてはどうにも旗に対する違和感があって抵抗しているのだけれど、まあ、これもまた笑いネタの一つとしては秀逸。バスガイドだとかレースクイーンだとか・・。それにしても新譜がガンガンくる。結局全曲やってしまったのだから本当に素晴らしい。 アンコールのメアリーコールをガンガンやったらメンバーは結構感激してくれたみたい。これだけノリが良い大阪の観客の一員として、客観的に見てもかなり素晴らしい呼び出しコールだったし、「Say Love」の合唱はまた、ジーンとくるくらい素晴らしものだった。単なるセミファイナルではなく、一番カッコいいセミファイナルになっただろうか?EYEが感極まってしんみりしたのも、ちゃっきーの1弦が切れたのも含めて素晴らしいライブだった。

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