DIR EN GREY のライブレビュー (18件)

DIR EN GREY

DIR EN GREY

ディル・アン・グレイ

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ヴィジュアル系ハードロック/メタル

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TOUR18 真世界

2018/04/18 (水) 19:00開演 @ 新木場STUDIO COAST(東京都)

TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of THE MARROW OF A BONE]

2017/04/08 (土) 18:00開演 @ Zepp Sapporo(北海道)

- @ -さん

『THE MARROW OF A BONE』はDIR EN GREYの中でも1番想い出がなく、発売当初はピンとこない曲が多く、全く好きになれないアルバムでした。 また、この頃はライブ中にボーカルの京が口の中を掻きむしって血を吐く演出をしていた時期で、演出にちょっとついていけなくなり、DIR EN GREY自体も聴かなくなった時期でした。 発売から今年で10年が経ち、久々に聴き返してみると、10年前にピンとこなかった思っていた曲も、ライブでは映えそうな印象を受けたので、ライブを観てみようと決意しました。 ライブは「LIE BURIED WITH A VENGEANCE」から始まりました。 液晶を使った演出も凝っていて、ライブタイトルが曲が終わるタイミングで映る様は素晴らしかったです。 過去アルバムツアーとはいえ、演出に手を抜いていないのは流石だなと思いました。 3曲目は予想もしてなかった「THE PLEDGE」。 この曲は中盤、CDと同じく「艶かしき安息、躊躇いに微笑み」とセットで演奏されるもんだと踏んでいたので、衝撃を受けました。 この曲は聴く、聴かせる曲と思っていましたが、半端なく会場は盛り上がっていました。 本編で『THE MARROW OF A BONE』以外の曲が演奏されたのが4曲目の「Phenomenon」。 この曲は微妙というか…違う曲でも良かったような気がする。 「艶かしき安息、躊躇いに微笑み」は素晴らしかった…ラストのサビに入る瞬間が堪らなくカッコよかった… 「GRIEF」、「CLEVER SLEAZOID」、「Agitated Screams of Maggots」の流れは、流石というか、物凄く激しかったー。 会場の後ろの方にいたので、自分の周りはそこまでではなかったのですが、最前や柵周辺はヘドバン、手バンの嵐でした。 本編で『THE MARROW OF A BONE』の曲を全て演奏していたため、アンコールはどうなるのかと思っていたら、まさかの「蒼い月」と「秒「」深」。 デビュー20周年なので、デビュー当初の曲を演奏すると予めBARKSの記事に書かれてはいましたが、この2曲は予想してなかった。 しかも、「秒「」深」はミニアルバム『six ugly』で再録されたバージョンではなく、ちゃんとデビュー時のミニアルバム『MISSA』のバージョンだったのは、凄く嬉しい。 「秒「」深」からの「詩踏み」では、ライブ終盤とは思えない声の出具合、会場の盛り上がりも凄かった。 ラストの「Revelation of mankind」は圧巻だったー! 全体を通して、想定していたより盛り上がっていたし、演奏も演出も素晴らしかった。 でも、今の過去アルバムツアーを行くとすれば、当たり前かもしれないけど、想い出が強いアルバムのツアーに行った方が良いと思いました。 好きなアルバムの曲が順番はどうあれ、演奏されると分かっているので、懐古心は必ず満たされる上に、当時よりも良い状態で聴けるのは、この上ないことだと思います。 唯一発表されていない『Withering to death.』のツアー、十中八九行われるはずだから、行けたら行きたいな。

TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]

2016/10/02 (日) 18:00開演 @ なんばHatch(大阪府)

skullring69さん

大阪に帰って来たDIRENGREYの勢いがあった。 大きなハコに比べて、なんばHatchの様なライブハウスは整理券が後ろの方でも前に行けるから良い。 ベルゼブブから、スタートしたのは予想通りだったが、演出方法が2012の時とほぼ同じだったのは意見が別れるところか?個人的には、かなり嬉しかった。ドアップの京はとてもカッコイイ! ステージセットの中に白の5枚の幕が降りてきて、映像を映し出すが、これが特に会場全体の雰囲気を変える。 1曲目のベルゼブブから、映し出去られていたが、蜜と唾(つみとばつ)ではこれが完全に降りてきて、メンバーの影を映し出すのだが、赤く照らされたメンバーがそのまま見るよりも新鮮な感じがした。 後半は客をいつも通りに煽ってくれる。京の嬉しそうな顔がまだ目に焼きついている。 新曲や詩踏みまでいくと、勢いで最後まで突っ走っていった。 個人的にはlotusとvanitasuを楽しみにしていたのだが、予想通りの素晴らしさ。 若干vanitasuで京のテンポがズレてしまったが、それもliveならではの演習としておこう(笑) 激しさと~で締めくくられた後も会場の熱気は冷めない。メンバーがいろいろ投げてくれるからだ。 Shinyaが投げてくれたペットボトルをゲットできたのは奇跡だったと思う。 チケットをとってから4ヶ月。誰しも紆余曲折を経ての参加だっだろうけれど、無事に参戦できて本当によかった。DIR EN GREYに感謝している。 駄文でしたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

TOUR15 NEVER FREE FROM THE AWAKENING

2015/10/11 (日) 18:00開演 @ Zepp Sapporo(北海道)

- @ -さん

DIR EN GREYは、去年のGAUZEツアー振りでした。 GAUZEツアーはただのファンサービスだったと過言でもない、ということを思い知らされました。 今回のツアーで、今のDIR EN GREYを見ることができて、心から満足しました。 カッコよすぎです、元々DIR EN GREYの曲が好きなら、ライブを観て必ず盲信なファンになるだろう、そんなライブでした。 本編の始まりは「Behind a vacant image」でした。 アルバムだと中間にあるので、始まりの曲のイメージはなかったのですが、なんも違和感はありませんでした。 「DOZING GREEN」、「Merciless Cult」、「朔-saku-」の流れはやばかったー。 本編で1番印象が強かったのは、「濤声」です。 京の歌い方、照明、演奏が全て曲と合っていて、とても素晴らしく、カッコよかったです。 「濤声」の後は、「VINUSHKA」でした。 「ここが真実だ」のところは、カッコよすぎ… アンコール1曲目は「a'int afraid to die」でした! まさか、聴けるなんて、とても感動しました… そんな「a'int afraid to die」より驚いたのが、「C」です! イントロ聴いた瞬間に鳥肌立って、もう泣きそうになりました。 しかも、声も完璧だし、本当に最高だったー! ラストの「Un deux」はGAUZEツアーで新曲として演奏していたのですが、その時より完成度が高く、素晴らしかったです。 世界観の完成度やライブの盛り上がりを見ても、今のDIR EN GREYのライブが、どんなアーティストとは比べ物にならないくらい、素晴らしいと感じました。 他のアーティストのライブでも楽しかったライブは沢山ありますが、演出から曲の見せ方、盛り上げ方に至るまで、最高でした!

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