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ライブレビュー(2件)

やきやきヤンキーツアー(炙りと燻製編)

2020/11/29 (日) 18:00開演 @ 東京ガーデンシアター(東京都)

もぐらさん

潜潜ツアー東京公演(2日目)に続いて2回目のライブでした。 潜潜の時にも感じましたが、やはりACAねさんの声は音源とは完全に別物です。 音源のような綺麗な声質に、更に感情が上乗せされた、エモーショナルに叫ぶような歌声で終止鳥肌が立ちっぱなしでした。 特に"Dear Mr「F」"は全てが感情を揺さぶってきて、声と伴奏だけの曲ですが涙腺を破壊するのに十分すぎました。 他の曲も、普段音源で聴いているときには特に鳥肌が立たなかった部分でもずっと鳥肌が立ち続けました。 これがエモいということなんだと"解らせられた"感じです。 楽器隊も相変わらず超絶テクニックでした。 特にベースの二家本さん、ドラムのよっちさんは音源では決して感じられない、「体に響く感覚」を味わうことが出来て、こちらもまた鳥肌でした。 舞台の装飾や演出は謎めいていて掴みどころがありませんが、この不思議感と、前述したエモ、テクニカル感が合わさり、カオスな空間です。恐らくずとまよ。以外では体験することが出来ない感覚だと思います。 あとここからは個人的に嬉しかったことになりますが、生で聴きたかった「雲丹と栗」を聴けたのがとても満足でした。 ストーリー性のある歌詞と感情のこもった歌声とは裏腹に、キャッチーな手拍子を要求されて不思議な感覚でした。 また新曲の、しかもまだ音源すら公開されていない実写約ネバのタイアップ曲「正しくなれない」をフル尺で、生で聴けたのは感動しました。音源で聴き倒すよりも前に生で聴けるなんて、素晴らしく贅沢で貴重な体験でした。(実はサラウンドな「正しくなれない」を聴くためだけに映画館へ足を運ぼうとしていたのですが(アホ)、その必要が完全に消し飛びました) 総じて、まだ音源しか聴いたことがない人は「絶対に」ずとまよ。を見る目、聴く耳、ずとまよ。に対する価値観、世界観が全て変わると思うので、ライブは絶対に行って損はありません。

ずっと真夜中でいいのに。「潜潜ツアー」

2019/10/02 (水) @ 札幌PENNY LANE 24(北海道)

Denさん

この文章のところをタップすれば、ちゃんと改行してあるものが見れますのでお願いします。 初めての全国ツアー、初めての北海道公演、そしてツアー初日ということで。 ここでは公演中のネタバレは致しません。知りたい方はセットリストを記載しましたのでそちらを見て頂ければと思います。 まず、チケットの整番なのですが、キャパ500人のペニーレーンにおいてアルファベットはA〜Eまででしたが、なんとA番台だけで300番代までいる(400人ほど)という状況。 アルファベットごとの人数はバラバラでした。このよく分からない整番の付け方だけ、ここだけは少し残念でした、改善して頂きたいですね。思ったより後ろでガッカリした方もいたかもしれません、文句をつけるところではないですが。 そうは言ってもペニーレーンなので後ろでも格段にバッチリと見えます!安心してください。 御託はここまで。唯一の欠点はそこだけです。他は言葉では表せないくらい素晴らしいものでした。最高以外の言葉が見当たりません。最高。 次に皆さんが気になっているであろう、「顔出しはするの??」についてなのですが、結論から言いますと見えます。はい、視力にもよりますが完璧に見えます。フジロックのような垂れ幕や顔を隠す何かなどは一切ないです。 ただ、顔に光が当たっている時間の方が少ないので、常にハッキリと見える訳ではありませんね。最前あたりや視力の良い方だと常に見えていたと思います。 自分の主観から話しますと、大人の綺麗な素敵な女性、です。これもまた主観ですが雰囲気は本田翼です、信用度は0なのでアテにしないでください。 まあライブは顔を見に行くものではないので、音楽を第一に楽しみましょう。 また、客の年齢層は大体が10代半ば〜20代半ば過ぎと言った感じですね。男女比率は半々です。 ステージは「潜潜」をテーマにしたであろうものが置いてありました。衣装も同様です。ネタバレになるので何かは言いません。 曲についても話すとほぼネタバレになってしまうので言えることは少ないですが、新曲はかなりやりました。現時点でリリースされている曲が少ないので当然といえば当然ですが。 演奏もCD音源とは一味違う雰囲気になっており、そして口からはCD音源。ACAねさん、歌上手すぎでした。声のハリや表現から何から何まで素晴らしかったです。圧巻です。ロングトーンは見ものです、圧倒されます。 楽器隊も技術力が高く、凝っていて完全に飲み込まれます。 バラードは本当に心地良い空間でした。ACAさんの美声に癒されてください。最高。 ACAねさんはフジロックで見た時(映像ですが)よりも迫力があるように思えました。そして、動きがかっこかわいい。声と動きのギャップ。一挙一動がもうかわいいです。かわいいです。惚れますよ。最高です。 これは是非とも自分の目で確かめて欲しいなと思います。 この日のペニーレーンは「ライブ大声出して合いの手入れて盛り上げるぜ勢」が一定数いらっしゃったので、とても盛り上がりましたし、一体感も生まれて言葉にならないくらい最高な空間でした。何回最高って言うんですかねこの人 そして、これは自分がとても伝えたい事なのですが、ずとまよは今までのライブ回数が少ないため、客もノリ方がイマイチよく分からないという方が多いと思います。というか多いです。 ACAねさんは何度か〇〇や△△の動作をするように求めてきます。しっかりと応えましょう。 「ちょっと恥ずかしい.....」という方もいるかと思います。が、動きたくても動けない人は皆そう思っています。「皆でやれば怖くない」の精神です。誰かがやれば周りも手を上げ始めたりするので。勇気をもって1人目の先導になってください。 ACAねさんや演奏メンバーの喜ぶ姿を見たくないですか?見たいですよね??見たいはずです。 そして何より、棒立ちで地蔵をしているのとノッているのとでは楽しさが全然違います。ライブは客含め作り出すものです。 ただ、どの曲でも手拍子や手を上げたりする雰囲気のものでもないので、そこは空気を読んでさじ加減で。 長々と書きましたが、少しでも参考になればと思います。 ちなみに自分は次のツアーも行く気満々です。今は早く聞いた新曲がリリースされて欲しいですね。 最後まで読んで下さった方ありがとうございました。

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