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ゆーあすさん

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初日の感想がどちらかと言えば賛否の「否」の感想が多い様に感じられたので、どんな感じなのかと思って参加。 セトリの変更もあった様だが、次から次へと代表曲のオンパレード。「WALK」のサビからの「SAY YES」、「モーニングムーン」、久しぶりのオリジナルバージョンでの「LOVE SONG」、「恋人はワイン色」。この辺りの流れが何年もASKAさんのライブに通い続けてる層からすると、その辺りの楽曲はお腹いっぱいなんだけど感があったのかなと思いながらも、やっぱり人生を共にして来た楽曲たちをこの年になってもライブで聴ける事は喜びでしかない。 「no doubt」「MIDNIGHT 2 CALL」は個人的に思い出深いし、「Sons and Daughters〜それより僕がつたえたいのは」では、やっぱりあの方の声が恋しくなったり… そんな感じの1部が終わり、休憩を挟んで2部は映像の玉置浩二さんとの「音銀河」、そしてライブで初めて聞けた「ミステリー」。驚きと共にスタートし、そこからはエンジン全開「憲兵も王様もいない城」からの「YAH YAH YAH」、久しぶりの「THE TIME」の歌詞の強さを改めて感じ、「太陽と埃の中で」「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」の流れは完璧だった。 そして多くの「fellows」が歌って欲しいと投票していた「no no darlin'」は本当に美しいメロディだなと感じつつ、やはりあの方の歌声で脳内再生されたり… そして、あそこまで封印に近い形になってたのに、ここ数年は色々なライブで歌われる様になった「BIG TREE」は圧巻。これだけのスケールの歌を歌えて聴かせられるアーティストが何人いる事か… 最後は名刺代わりの曲といって「はじまりはいつも雨」で 終了。 ASKA中級編と言いつつ、初めてASKAさんのライブに参加する人向けのセトリと言うか、まだASKAさんのライブを見た事ない人には今回のツアー観て欲しいなと思った。そして、この先このライブがどう進化していくのかが楽しみ。

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