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2020年にやる予定だったホールツアーは延期を重ねた末に中止となったが、それと同時に発表された今回の“NEW MIKKE”。 ツアー1箇所目はぴあアリーナMMという、開館してまもなく1年になる新しい箱でした。スタンド席の傾斜が急で、後ろの方でも眺めがいいのが特徴です。音響は後ろの方で妙に反響してたのは、機材の影響なんでしょうか?ちょっと気になりました。 セットリストはコロナ前に完走できたMIKKEアリーナツアーをベースに、いくつか入れ替えや新曲をやったりという感じでした。個人的には「稲穂」と「水色の街」が言葉にできないぐらい感激しました。 アルバムMIKKEの発売はもう2年になるのですが、今回のツアーで改めて生で聴くと、発売当時の衝撃を思い出しただけでなく、また新しい発見があるのが良かったです。 コロナ前に発売した曲ですが、1曲目の見っけで「再開へ!」という歌詞が、偶然にも今の状況とリンクし、胸が熱くなりました。 他にも、マサムネさんが「この会場に一人でも欠けてたら、この盛り上がりはなかった」と言った後の恋のうたで「君と出会えたことを僕 ずっと大事にしたいから」と歌っていたのも、凄くジーンときました。 MCは歓声禁止ということもあり、コロナ前と比べて控えめな印象でした。それでも、何か伝えようとするメンバーを見て、観客がひたすら拍手を送るという構造ができていて良かったです。 テツヤさんが「歓声あげれるようになったら、テツヤーって叫んでくれ!“さん”はいらないから!」と言ってたのは、あの一件のことを言ってたのでしょうか・・・ まだ観客は半分とはいえ、ライブができるようになったのはこの1年半で大きな進歩だと思います。またいつか、Zeppなどのライブハウスでぎゅうぎゅうに観客が入れられるような日常が一日でも早く戻ることを祈りながら、ツアーの無事完走を祈っています。

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