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新着ライブレビュー

赤菱さん

桑田佳祐が佐野元春、世良公則、char、野口五郎と曲を発表したので、今回の伏線の源を。 記憶が曖昧ですが。 席はバックスタンドの中段くらいの位置でステージが8つ位有って、センターに移動出来るタイプだった記憶。 吉田拓郎が進行役で登場し1曲だけ披露した後にオフコースを呼び込み、YES-NOをアコギで一緒に演奏し「1曲かいっ!」とツッコんだような。 アルフィーは3曲歌い(途中、サイモン&ガーファンクルを一節入れ)、星空のディスタンスの間奏では坂崎が告知板を抱えながらトラックを1周しそのまま終了。 山下久美子&白井貴子 山下久美子はド派手なレインボーカラーの衣装に身を包みステージ狭しと動き回り(確かFRIDAYかなんかで、胸がポロリした写真が載るくらい動きのあるステージだった。 2曲を披露した後に白井貴子を呼び込み、山口百恵のROCK'N ROLL WIDOWをデュエット。 白井貴子の呼び込みでVOW WOWの山本恭司のソロから今夜はIt's All Rightを。 いつの間にかコーラスでデビューして1ヶ月ほどの渡辺美里がコーラスで参加。 武田鉄矢 1人で登場しラジオ体操をし贈る言葉を歌い直ぐにいなくなってしまった。 さだまさし、イルカ、南こうせつ さだまさしが「我々のステージは皆さんの休憩時間」的なフォークというバックボーンがあってか少し消極的なMCをしていて凄い印象に残っている。 このステージからフォークから現在のロック・ポップスに移行した境目だったのだなと、今にしては感じてしまう。 サポートメンバーが今を思えば凄い人ばかりだった。 徳武弘文、吉川忠英、石川鷹彦、島村英二、岡沢茂、中西康晴、佐藤準、瀬尾一三。 チューリップ、つのだ ︎ひろ、ブレッド&バター、チェッカーズ 完全に記憶けら抜けています。 チェッカーズもシークレットだったことくらいしか覚えていない。 はっぴいえんど サポートとしてキーボードにSHI-SHONENの福原まり。 あの4人を生で観られることは絶対にないだろうなと思っていたので、このステージはメモを取りながら見入ってしまった。 実際にこの後、御大が逝去してしまい永遠に封印。 入場時くらざわつき始め、12月の雨の日のイントロに乗って御大が「はっぴいえんどです」と言った瞬間の一際大きくなる歓声。 御大の生声、松本隆のドラム、感無量とメモっていたはず。 2曲やった後に吉田拓郎がMCで登場しメンバー紹介。 サディスティック・ユーミン・バンド 松任谷由実、加藤和彦、高中正義、後藤次利、高橋幸宏、坂本龍一 小林克也のナレーションでメンバー紹介。 ある意味、はっぴいえんどと並んでサディスティック・ミカ・バンドも伝説のバンドで生で観られる幸せは半端なかった。 違うステージには、元メンバーのつのだ ︎ひろもいたことを思えば贅沢な一夜だったな。 (因みステージはバラバラだったが、YMOのメンバーも揃っていた) ユーミンがメンバー紹介をし、自分を「私、中島みゆきです」の後に、過去のジョイントツアーで取り合わせが凄かったMCを「当時デュオだったオフコース、BUZZ、サディスティック・ミカ・バンド、矢沢永吉さんが居たキャロルと一緒のステージだった。取り分けサディスティック・ミカ・バンドが憧れの的で」的なことをMCで話しをし、小田和正、財津和夫を呼び込み。 今にして思うとサディスティックスをバックにユーミン、財津和夫、小田和正が歌っているのもお宝だったな。 最後はお目当ての元春。 センターステージが暗転し、ブルースハープがスタジアムに響き渡る中、徐々に明るくなっていき国際青年年のテーマソングでもあるスローテンポバージョンのYnung Bloodsが始まる。 次にカウントと共にNEW AGE→HAPPY MANと歌い終わった後に元春から「彼とは同じ世代の仲間なんだ。 彼らの名前は桑田佳祐、そしてサザンオールスターズ」との紹介(シークレットゲストだったと思う)されて入場して来て悪魔とモーリー→マネー→TWIST&SHOUT 桑田「佐野くんと2人で古めかしいナンバーですが〜」とYou'v Really Gotta Hold On Meを。 桑田「佐野氏とは同い年で、僕のが老けているような気がしますがお父さんお母さんたちも沢山出たけど僕らは家族構成中で長男長女にジェネレーション所属するんじゃないかな〜今日は佐野くんと一緒に出来たということが嬉しいです。」 桑田がYoung Bloodsを一節歌った後に夕方Hold On Meを一緒に。 そしてこの時の繋がりが37年後に繋がったのかと思うと感無量だ。 カオスな1日が終わった。 この時、一緒に観に行ったのは後に嫁さんになったけど、話をしたら国立に行ったことは覚えているが、殆ど記憶に残っていないという罰当たりな人になっていました。

EUROPE @ 日本武道館(東京都)

1988/12/09 (金) 18:30開演

当時、東京で就職していて、このライヴに参加しました。武道館へは遅れて到着してしまい、SIGN OF THE TIMESの曲が会場から漏れて聞こえてました。ジョーイの美しい歌声も外に漏れてたので足早に武道館へと。敷地内に入るとOPEN YOUR HEARTの美しいメロディが流れてきて、ベンチに座ってジッと耳を澄ませて聴いてたら横に同じように聴いてた女性に声をかけられ、その彼女は前々日の大阪城ホールにEUROPEのライヴに参加してて、東京入りするEUROPEのメンバーと同じ新幹線で東京まで追っかけて来たそうです。大阪でミック、ジョン、イアンからサインを貰えたけど、ジョーイとキーからサインが貰えなかったのが悔しくて追っかけて来たそうです。恐らく、EUROPEのメンバーが宿泊してるホテルも知ってると思います。 あくまでサイン目的なんでしょうが、EUROPEへの熱い思いを聞いてたら嬉しくなり、彼女をライヴに誘って見ました。武道館ライヴの参加する予定がなかったみたいで驚いてましたが、俺はダッシュで2人分のチケットを購入して早歩きで会場内へ。OPEN YOUR HEARTを歌い終わってジョーイの軽いトーク中やったとおもいます。恐らくひと通りバラーズらしい歌は会場の外に居てる時に歌ったと思うので、会場に入った時はバラードはなかったですね。TOWER'S CALLIN'から参加した感じですね。あっ!最後にバラード曲を目の前で聴く事が出来ました。COAST TO COASTです。美しい歌声に何度もとは肌が立ってたのを思いだします。途中からでしたが、入って良かったです。2人して感動してたましたね。 最後のアンコールはお決まりの曲、 THE FIMAL COUNTDOWNで会場内は最高潮でした。OUT OF THIS WORLDは失敗作と言われてますが、俺は好きやなぁ。ジョーイやから歌えた曲だらけやと思ってる。ジョーイの歌声やからこのアルバムは大好きです。このアルバムから本格的に参加したキーマルセロのギターはメロディアスで綺麗だなぁと、思った。これもROCK。俺はそう思ってる。 武道館のライヴを終えて、六本木にあるHEAD ROCK CAFEに行く事になりました。来日したアーティストが集う場所で有名ですね。ここにEUROPEのメンバーがくるかも知れないと言うので行ってみたものの、一向にあらわれなかったので諦めて、今ではもうない、レキシントン・クイーンと言うディスコ(当時のクラブやな)で朝まで過ごして、始発で彼女と別れました。暫くして会社の寮にそこ彼女からのお礼の手紙が届きました。あれから、EUROPEのメンバーに会えたらしくジョーイとキーからサインを貰ったとの事。又、ミックが彼女の事を覚えてたらしく、再会のハグをしてもらったそうです。そんな感じで一夜限りのEUROPEライヴデートになりましたわ。(^^)

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