Official髭男dism

ヒゲダン

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Official髭男dism SHOCKING NUTS TOUR

2022/10/29 (土) 17:00開演 @ 日本武道館(東京都)

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Official髭男dism SHOCKING NUTS TOUR 29.10.2022 @日本武道館 今回も、個人的な思いが多いと思いますが、お許しください。 ヒゲダンとしては3年ぶり?の日本武道館公演。3年前は武道館公演が追加公演扱いだったけど、今やツアー内に4Days(30日公演は延期もしくは中止)。売れたね。多分今日本で1番売れてるバンドの1組なんだろうな、と勝手に思ってたり。 前回はお目当てのグッズが買えずショック過ぎたけど、今回はめちゃくちゃスムーズで。そんなところまでパワーアップしてるの、流石すぎるじゃん。 そんな話はどうでもいいか。 17時を5分ほど過ぎて開演。映像などはないもののSEが流れ、皆が待ち望んだ1曲目、Pretender。ここで間違いなく確信した、このライブは今までを振り返る最高のライブになると共に、彼らは日本のトップバンドの1組になったのだと。 最大のヒットソングをライブの1曲目に持ってくるのって、やっぱりなかなか難しい。デフォルトだと、勿論後半、何なら終盤。もしくはアンコールの1曲目とかな気がするよね。たまに3曲目とかでやる時もあるけど、でもツアーのセトリであんまり聞いたことない。 やはり1曲目って、そのライブを物語る曲にもなるし、オーディエンスをOff→Onにしないといけない。でも前半で歌ってしまうことで、後半の盛り上げに欠けることはあってはならない。そんなこと言うまでもないだろうけど。 だけど、この曲のおかげで、一気に武道館の空間を隅から隅までヒゲダン色に染め上げた、そんな気がした。 そこから、I LOVE…→イエスタデイ。惜しげもなくヒットチューンを投下していく。何なら今までのアルバムやツアーの軸となってた歌だけど、彼らにとっては数ある名曲の中のあくまで1曲として、だけど丁寧に丁寧に紡いでいた。 MCで昔の曲も今の曲も歌うなんて言うから、期待しちゃうよね。 4曲目、コーヒーとシロップ。 この歌はいつ聴いても泣ける。もう4年前?とかになる就活とかを思い出して、あの時に励まされた曲。 ごめんなさい個人的な話を。 PVも頑張れ!って女の子を応援したくなるような曲で。とりあえずブラックコーヒーを飲みたくなる曲。その後は、個人的なハイライト、犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!。この歌は有難いことに何回か聞いてるけど、ライブ映えする。早3年、は何度聴いてもやりたくなる。毎回歌ってほしいよ、本当に。 脱線が多くてすみません。 バッドフォーミー→相思相愛。今回はこんなにEscaparadeの曲をやってくれるのですかと。もうたまらなく良かった。もう、本当に一つだけワガママを言っていいなら、発明家もいつか聴きたいけど。 MCを挟んで、新曲の風船。これはまた明るく、でも歌詞はなんか底抜けにただ明るいわけではない、今のヒゲダンが作る新たなポップソングだなと。また売れるんだろうなぁー。 そこからChoral A→夕暮れ沿い→Subtitle。夕暮れ沿いはすごい聞けて良かったんだけど…これは好みだから全然異論出ていいのですが、アレンジではなくオリジナルの方も聴きたい…少しだけそう思う。でも良いんだけどね、大前提として。 Subtitleもここで来るのかと。なんならアンコールでやると思ってたら、新曲という立ち位置ではなく、彼らの持つ曲の1つという扱いになっていて。なんか特別感を変に持たせない、そこがすごく心地よくて、セットリストにもすごくハマっていた。曲としても勿論ね。 さぁ、後半戦。parade→Anarchy→Cry Baby→Stand By You→宿命。 もうなんか流石の一言。盛り上げる面も勿論だけど、楽曲の厚み、これだけ曲のカードが切れるというのがヒゲダンという一大ムーブメント的な人気を作っているのだと。もう満足でしかなかった。途中、腕取れそうなくらいクラップしてたけど。 本編最後はやっぱりこの曲、ミックスナッツ。 Subtitleもあるからなんとも言えないけど、今年のヒゲダンを語るなら、やはりこの曲なのではないかなと。まぁ至る所で聞いたけどライブで聴くミックスナッツは最高だった。幸せな胃がもたれてる感覚。 アンコール、何が来るんだろう。 待ち侘びたen1曲目はUniverse。あ、この曲もあった。もう代表曲が多すぎて。 そして個人的に最大のハイライトは、2曲目の日曜日のラブレター。聴けた。土曜日だったけど聴けた。もう本当にこの曲については、語りたいことだらけだけど、本当に良かった。イントロで腕を上げたくなるところも、サビで腕を振るシーンも。昼下がりという時間ではないけど、他人から見たらとても小さな幸せかもしれないけど、自分の中ではそれは大きな幸せで、かけがえなのない時間で。そんな素敵な思い出を運んできてくれました。 最高の2時間半、最後は、破顔。しっとりと、でもゆっくりと確実に終わりへと向かう。楽しい時間はあっという間だけど、また明日から頑張ろう、そう思えるライブだった。 勿論、このライブに対して意見もあった。 銀テ、貰えなかった皆さんにも貰えますと言っていたのに、貰えなかったりとか。そこはすごいショックだったけど…。運営さん、そこだけはどうか改善を! ノーダウト歌わないんだ!とか。 でも、そんな意見もあるけど、最高な2時間半であったことは変わらないし、あの場に居合わせることができたことが本当に幸せなんだと、改めて感じている。 さぁ、今というこの一掴みの奇跡を噛み締めていきながら。今日もまた、頑張ろう。 今回も個人的な思いが多くて、ごめんなさい。 長文読んで頂きまして、ありがとうございました。

Official髭男dism SHOCKING NUTS TOUR

2022/10/25 (火) 18:00開演 @ 日本武道館(東京都)

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editorialツアー松江公演以来の髭男ライブです。武道館はホールツアーと呼ぶには箱が大きい、髭男が国民的バンドになった証ですね、しかも4days。 序奏曲がマイケミでは無くなりました…シャレオツな洋楽に変わっています。わかる方教えてください。 Pretender、ILOVE、イエスタデイは王道曲、聴いてて心地よいです。相思相愛では涙しました。楢ちゃんがやけに張り切ってるなあと思えばカオス出演された映画の主題歌ChoralAを。ドラマsilent主題歌のsubtitle、イントロがなくいきなりボーカルが始まるんですよね。ボーカリストてしては感情の入れ込みが大変なのでは?と思いきや聡ちゃんが泣かせる泣かせる、いやあ素晴らしいです。電飾も曲とマッチして綺麗でした。anarchyはかなりのアレンジでダークサイドの楽曲が少し明るく聴こえたかな。cry babyと続けて聴いた時にはeditorialツアーのライブが走馬灯のように蘇ってきました。 stand by you、ここからは会場のボルテージも最高潮に達した感じ。宿命、ミックスナッツと。まだまだ聴きたい、はっちゃけたいと思いました。アンコールはuniverse。松江の島根大学の近くの公園、菅田公園がモチーフになったのを知ってたので私、松江市出身者としては嬉しくて嬉しくて仕方がなかったです。聡っちゃんありがとう。ラストは破顔。武道館の会場待ちでは武道館の空が夕陽で綺麗でした、「あー破顔が似合う空模様だな」って思ってたらラストに聴かせてくれて心がほっこりしました♪携帯のライトが綺麗でした。一生忘れない素敵なステージありがとうございます。 明日の武道館も行きたい衝動に駆られましたが、この余韻を家まで持ち帰ってあとの公演は魂参戦します。 できれば後1公演行きたい…。楢ちゃんの故郷、福山。それまでは仕事頑張ります、

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