-真天地開闢集団-ジグザグ

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チケットぴあ 情報: 最終更新日:2026/06/10 (水) 13:51

発売種別・期間発売情報公演日会場
先行抽選受付中 ~2026-04-29 23:59 「-真天地開闢集団-ジグザグ」プレリザーブ 2026/06/12 (金) 指宿市民会館 チケットぴあ
一般発売発売中 ~2026-06-11 23:59 一般発売/-真天地開闢集団-ジグザグ 2026/06/12 (金) 指宿市民会館 チケットぴあ
先行抽選受付中 ~2026-04-29 23:59 「-真天地開闢集団-ジグザグ」プレリザーブ 2026/07/24 (金) 鳥栖市民文化会館 大ホール チケットぴあ
一般発売予定枚数終了 一般発売/-真天地開闢集団-ジグザグ 2026/07/24 (金) 鳥栖市民文化会館 大ホール チケットぴあ
一般発売予定枚数終了 追加発売<立見>/-真天地開闢集団-ジグザグ 2026/07/24 (金) 鳥栖市民文化会館 大ホール チケットぴあ
一般発売予定枚数終了 一般発売/-真天地開闢集団-ジグザグ 2026/07/26 (日) 都城市総合文化ホール 中ホール チケットぴあ

情報提供:チケットぴあ

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ライブレビュー(7件)

プレライブ "47都道府県 ゆっくり行脚禊 ~第二弾~"

2026/05/25 (月) 18:30開演 @ Kanadevia Hall(東京都)

Space_babyさん

"47都道府県 ゆっくり行脚禊 ~第二弾~"に先立つKanadevia Hallのプレライブは、ジグザグらしい“激しさ”“楽しさ”“切なさ”が全部詰まったライブだったと思いました。 「Drip」「Dazzling Secret」で一気に世界観へ引き込みながら、「Guru」「忘却の彼方」では感情を深く揺さぶられました。「五月ノ雪」になると、命様の歌声がより際立って、会場全体がライブというより“禊”の空気に包まれていたように感じました。新曲「其の慈愛で」は心が揺さぶられる激しい愛の叫びでした。 一方で、「スマイル★かわいいねん」や「JAPPARAPAN~Japanese Party~」「ええじゃないか」ではお祭りモードで、参拝者全員で楽しむ一体感がとてもすごかったです。シリアスな世界観と全力の遊び心を同じライブで成立させられるのが、やっぱりジグザグの魅力だと思いました。 後半の「POWER-悪霊退散-」「燦然世界」「最高だZ」あたりは特に熱量が高く、ライブならではの高揚感があっただろうし、「Promise」「Nighty night!」で優しく締める流れもすごくよかったです。暴れて笑って、最後は少し心が軽くなる――そんなジグザグらしい期待を裏切らない200%楽しいライブでした。 舞台装置もしっかり組んだ"47都道府県 ゆっくり行脚禊 ~第二弾~"がとても楽しみです。

ジグザグ 大晦日の大禊!

2025/12/31 (水) 18:30開演 @ 東京ガーデンシアター(東京都)

Space_babyさん

「ジグザグ 大晦日の大禊!」を東京ガーデンシアターで観た夜は、まさに-真天地開闢集団-ジグザグというバンドの“世界観”の中に、そっと包み込まれているような体験でした。「あっぱれ珍道中」で華やかに幕を開け、「JAPPARAPAN ~Japanese Party~」や「燦然世界」といった高揚感あふれる楽曲、新曲の「P0WER-悪霊退散-」や定番の「復讐は正義」、「きちゅねのよめいり」、そしてまさかの「顔が無理」まで、新旧の楽曲が美しく並び、迫力あるロックサウンドと儀礼的な空気感が絶妙なバランスで溶け合っていたのがとても印象的でした。なにより、音響が素晴らしかったです。会場の既設設備に加えて、さらに相当数のスピーカーが増設されていたようで、どうしても視覚面での演出に重きが置かれがちな音楽業界の中で、音作りへのこだわりもしっかりと感じられました。 これまでのツアーや映像作品など、過去の公演を通して感じていたのは、ジグザグのライブが単なる演奏の場ではなく、参拝者である観客一人ひとりを巻き込み、心を清めていく“禊”の時間だということです。ステージ全体をドラマティックに彩る演出には、多幸感と圧倒的な熱量が同時に存在していて、その空気感は今回の大晦日公演でも確かに息づいていました。 「大晦日の禊」というコンセプトがあったからこそ、会場は終始「2025年への感謝」と「新しい年への希望」に満ちた、特別であたたかな空気に包まれていたように感じます。カウントダウン公演ではないにもかかわらず、自然とカウントダウンが許されてしまうのは、ジグザグという存在、そして命様の懐の深さゆえなのだろうと感じました。 命様の唯一無二のボーカルとフロントマンとしての強い責任感、影丸さんの圧巻のドラミング、龍矢さんの繊細さと力強さを併せ持つグルーヴが生み出す空気感。そこに菅野さんの鋭くも美しいギターリフが突き刺さる瞬間や、観客同士が歌詞を共有する場面が重なり、単なるロックライブを超えた深い一体感が生まれていました。これまでの47都道府県ツアーや、各地で重ねてきた「禊」の経験が、しっかりとこのステージに活かされていたように思います。 終盤に向かうにつれ、楽曲と演出はさらに濃密さを増し、最後の盛り上がりでは会場全体が、まるでひとつの大きな祈りの場のようになっていました。「Nighty night!」のあとの「あっぱれ珍道中」のサプライズでは、会場から嬉しいどよめきが起こりました。大晦日のカウントダウンとはまた違う、心を清め、新たな一歩を踏み出すための儀式としての「禊」が、真天地開闢集団-ジグザグのライブとして見事に体現されていたこの夜は、きっとこれからも多くの参拝者の記憶に残り、語り継がれていくのだと思います。

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