MISIA のライブレビュー (74件)

MISIA

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ミーシャ

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ポップスR&B/ソウル

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MISIA 星空のライヴ Across The Universe

2021/12/11 (土) 15:00開演 @ 東京ガーデンシアター(東京都)

赤菱さん

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批判ではないので。 悪い意味で一昔前の外タレのライブかと思ってしまった。 第一声は複雑な気持ち。 消毒とかの関係で延期になり、それでも楽しみに待っていたのでしたが。 とにかく生の歌声は素晴らしかったのでまあまあ満足出来たのですが、曲数(時間)が余りにも短く少ないのはコロナ禍だからなのかな? 良いものは高いのは同意なのだけど、それが見合うか見合わないかは・・・。 コロナ禍になってから45本程ライブに行ってますが、どのアーティストも120分前後は公演し、曲も20曲近くは披露しているのに、この金額でこの内容はどうなんだろう? 正直、ファンにとってはコスパの悪い公演と感じてしまった。 基本、ライブで入場料が高くても、その場に居られる幸せや空気感を共有出来るから問題ないと思っていましたが、初めて高いライブ(内容にしては)だなと思った。 今年、藤井風のライブでチケットを購入した時、新人なのに10000円は高いとは思いましたが、実際のライブを観た後は高くはないなと変わっていましたから。 一般的に、このライブ=スペシャルなこと なのだから、後30分+4〜5曲くらいはやって欲しかったかな。 この料金で構成だとしたらビルボードライブなら納得するかな。 ドリカムの中村氏が「CDが売れなくて買って下さい」と言っていたが、サブスクなどの影響でCD売り上げは簡単にはいかなくなってているのは事実だけど、現状の音楽業界は逆転の発想でサブスクで知ったお客様を新規にライブへ呼び込むと言う遠回りをしないといけない状況下で考えたらライブに来たお客様を楽しませて少しでも新規さんを固定客に、固定客をヘビー客に変えていくしか近道はないのでは? ファンクラブに入ってもらい、グッズも買ってくれる太客に変えていかないと、いつか大掛かりなライブも興行出来なくなる悪循環にハマってしまうのではないかな? せめて平成武道館くらいとは言わないけども近い時間はやって欲しかった。 そして席の位置なのか、最初から最後までベースの音が篭って聴こえてきてMISIAという天賦の才を持ったアーティストの良さを半減させてしまうのは勿体ないかな。 音響もバランスの良い音響にしないと、一見さんやMISIAを好きだけどこのツアーが初めてという人にガッカリさせないために。 因みにMISIAが好きだったけど、初めてMISIAのライブに誘った人は【もういいかな】と言って悲しそうな顔をしていました。 たかが1人、されど1人です。 足を運んでくれる人をオモテナシして欲しいかな。 最近行った、他アーティストのツアーセトリ数(アンコール含む)と比べると明らかに少なく、時間も短いと感じた。 1曲辺りの単価も半端ないかな? MISIA12曲825円 YONA YONA WEEKENDERS&the band apart 19曲158円 中島美嘉21曲419円 松田聖子23曲382円 ドリカム22曲455円 ユーミン22曲450円 藤井風16曲625円 宮本浩次24曲417円 稲垣潤一19曲358円 showmore 19曲316円 角松敏生20曲500円 風街オデッセイ30曲500円 佐野元春26曲300円 クレイジーケンバンド24曲317円 杏里22曲282円 森高千里16曲550円 LUCKY TAPES16曲344円 上記の単価を考えると・・・。 それを考えるとMISIA&スタッフとお客様の間では意識が相当解離しているかな? そして、昔のtourを知っている人達からしたらこのtourに初参戦した方々は「ちょっとかわいそうだな」とか「これで満足しちゃったら、昔のtourを知ったら昇天しちゃうね」や「逆に昔を知ったら、やっつけライブじゃないかと思うんじゃない?」とマイナスの印象だけが残って、長い目で見たら損しちゃうのになと思ってしまうのでは。 改めて、MISIA批判ではないので勘違いしないで下さいね。

MISIA 星空のライヴ Across The Universe

2021/05/02 (日) @ 河口湖ステラシアター(山梨県)

ゲストさん

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ライブを見終えた感想は、「ああやっぱりなぁ・・・」て感じです。 というのも、前々から彼女の楽曲と黒田氏のトランペットの音に親和性を感じないからです。 ジャスフェスに参加し新しいジャンルに飛び込んでいった彼女の、アーティストとしての姿勢は、昔からの彼女のファンとしては、当然支持し応援するべきものでした。 そしてそこでの共演をきっかけに、黒田氏は彼女のアルバム制作にも携わり一定の評価も得て、彼をはじめとするビックバンドを従えてのライブも敢行しましたが、一つのプロジェクトとして、そこで完結するものだとばかり思っていました。 ところがそれ以降というもの、貴重なテレビ出演の際にも、挙げ句の果てには星空のライブをはじめとするSOUL JAZZ以外のライブにも、頻繁に黒田氏とそのメンバーがバックを務める始末。昔からの彼女のライブでバックを務めて、彼女を支えてこられたメンバーの方々の素晴らしい演奏を知るファンとしては、この辺りから置いてきぼり感を強く感じるようになりました。 彼女が公私ともに??彼(等)の影響を日に日に強く受けて、ニューヨークに居を構えたのも、結局そういう事なのかなとも考えてしまいます。 彼女のこれまでの幾多の素敵な楽曲が、彼(等)が参加することによって過度なアレンジが加えられて変質してゆくのを、心から楽しめずに苦々しく思っているファンもいる事を知っていて欲しいです。 平成武道館の、重実さんを中心に据えたあの編成とあの音こそが我々が知るザ ︎MISIAのライブだと今でも思っています。あの時の盛り上がりと会場全員で歌い踊って共有した一体感を、もし彼女が忘れてしまっているのだとしたら、残念で仕方がありません。(コロナ禍の現状では、それも叶いませんが) 今では彼女の唄に割って入ってくるあのトランペットの音色が、ただただ異質なノイズにしか聞こえてこない自分がいます。。。

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