赤菱さん 4日連チャンライブ最終日。 前日4時間ライブだったのでちょっとお疲れ気味なので、アリーナ席だけどスタンディングしなさそうなのでまったりとロマンスの夜を堪能しようと思っていたら、まぁ背のお高いおばさまが2列空けてその前2列にお座りになってしまい、これは立たないとシンドいと思っていたのだが、コレが立たないんだなぁ。 「マヂかぁ」 誰も立たないので仕方なく、頭と頭の隙間から風呂場の格子の隙間から覗く感じで15曲目までその状態。 愚痴は置いといて、歌声は完全復活したようで頭と頭の隙間どころか、頭を突き抜けてくるくらいの勢いでビシバシと耳に頭にそしてハートに響いて来て、楽曲が発表された時の思い出したりしながら、日本のスタンダードナンバーを新たな声とアレンジで過去と現在がクロスする感覚だった。 子供の頃に聴いた曲が、新たな息吹を注入されてREBORNされていく感じがまた気持ちが安らかになっていく。 全23曲、どの曲も甲乙付け難いくらい素晴らしく、「1曲選んで、いや3曲で」と言われても誰しも選ぶのは非常に困難な作業だろうな。 【喝采】でちあきなおみが乗り移ったようなパフォーマンス、ミヤジの後ろに中島みゆきが薄っすらと見えた【化粧】(ドッペルゲンガー?) 物凄くセクシーに感じた梓みちよの【二人でお酒を】 何度、聴いてもグッとくる「木綿のハンカチーフ】や【異邦人】 どれも捨て難い。 でも今回は、座りぱなしのストレスを解放してくれ一気に総立ちになった【ロマンス】は決まり。 そしてゾワゾワしてしまった【DESIER】はベスト3と2で、1番胸な刺さったのは、リアルタイムで聴いたことがなかった平山みきの【愛の戯れ】が1番だった。 アレンジが秀逸なのは当たり前だけど、ミヤジが抑えて歌う姿が妙に心に伝わってきた。 ライブ盤を出して欲しいな。 【恋人はサンタクロース】の歌詞飛ばしもカットしないでw 今回のセトリは自分の曲と沢田研二の【カサブランカダンディ】が男性の曲だったけど、次回同じ様なアルバムを出すならば男性の楽曲だけを選曲して、ライブでは【カサブランカダンディ】から始まるセトリが面白いな。 昭和歌謡はいいね! 来月のNight Tempoが待ち遠しいぞ。(普段はスタンディングは怠いと思っているのにw) いいね! 1 コメント 0 2023/01/16 (月) 22:14