This boy needs to rock 〜 highway star
Sing me away
Four in the morning
Why does love have to change
Touch of madness
sentimental street
Runours in the air
High road
Eddie’s comin’ out tonight
Call my name
Glowin up in California
Night ranger
High enough
Reason to be
Can’t Find me a thrill
Sister Christian
When you Close your eyes
Don’t tell me you love me
Rock in America
Goodbye
いつもナイトレンジャーのライブは明るく、口ずさめる名曲のオンパレードですが、今回は本編でWhen you close your eyes, Don’t tell me you love me, Rock in Americaの3連発てやってしまったのが圧巻でした。アンコールはGoodbye一曲のみとなり、万感の思いで聴きました。ロッ・イン・アメリカまで一気に19曲、アンコール は1曲のみで都合20曲、いつもより2、3曲多かったと思います。中盤のHigh roadからオーディエンスは一段とのめり込み、合唱が始まる。そして、後半のNight ranger, High enoughで最初のピークに。前回の来日あたりからセットに加えられたReason to be、今回も演奏されましたが、ここだけやや中弛み感がありました。これより、Don’t start thinkingだったらもっと嬉しかったのに、惜しまれるのは、スクリーン映像がチャチなパワポのようながら、ついついメンバーよりも目が行ってしまったこと。まあ、この垢抜けないところがナイトレンジャーらしいといえばらしいのですが、モニターにメンバーを映すなどで臨場感を盛り上げたほうが良かったと思いました。また、何よりケリーケイギーの声が心配なくらい出てなくて、これがフェアウェルツアーの直接的な理由かなと思いました。Goodbyeで終わるのは、7Wishesツアーのセットリストを彷彿させました。ともあれ、今回のGoodbyeは泣けたなあ。私は89年、中野サンプラザ以来、JackとBradは私のヒーローとなり、何度も元気と感動を貰ってきたバンドでした。感謝の言葉でいっぱいです。お互い歳取ったな。ありがとう。