SURF&SNOW in Naeba Vol.46

2026/02/09 (月) ~ 2026/02/23 (月)

※画像はランダム表示されるイメージです。
 アーティストや公演に関係するものではありません。

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公演日開演詳細
2026/02/09 (月)20:30苗場プリンスホテル ブリザーディウム (新潟県) 0 1セットリスト
2026/02/10 (火)20:30苗場プリンスホテル ブリザーディウム (新潟県) 0 5セットリスト
2026/02/13 (金)20:30苗場プリンスホテル ブリザーディウム (新潟県) 0 1セットリスト
2026/02/14 (土)20:30苗場プリンスホテル ブリザーディウム (新潟県) 0 3セットリストレビュー
2026/02/17 (火)20:30苗場プリンスホテル ブリザーディウム (新潟県) 0 1セットリスト
2026/02/18 (水)20:30苗場プリンスホテル ブリザーディウム (新潟県) 0 3セットリスト
2026/02/21 (土)20:30苗場プリンスホテル ブリザーディウム (新潟県) 0 2セットリスト
2026/02/23 (月)20:30苗場プリンスホテル ブリザーディウム (新潟県) 0 5セットリストレビュー

ライブレビュー(2件)

SURF&SNOW in Naeba Vol.46

2026/02/14 (土) 20:30開演 @ 苗場プリンスホテル ブリザーディウム(新潟県)

OD1582さん

今年も苗場に行けました!オリエンタル…中東…扇子がグッズだと、やっぱ「満月のフォーチュン」とかやるかな?とか予想しながら会場に向かいました。  開演してまずインタルードが流れ、聴き覚えのあるラララ…のフレーズ。まさかのっけからこれ!?と思えば「Misty China Town」のイントロ!「TEARS AND REASONS TOUR」以来の演奏でした。しっとりとした始まりから「満月のフォーチュン」で一気に会場が盛り上がりました!ここでやはり扇子を使った演出で、まばらではありましたが、お客さんも振っていました。  最初のMCは今年のテーマについて。何回かやったことありますが、定期的にやりたくなる、と仰ってました。MCの中では私を探すなんとか的な言ってて、「THE WORMHOLE TOUR」とリンクするような言い方をしてました。  ここで「恋の一時間は孤独の千年」!曲中で早めのメンバー紹介がされました。演奏後のMCでは、一旦オリエンタルから離れて〜とか、この曲は割とやってる曲ですが、今回はやってこなかった曲がたくさんあるよ!と仰られてて、ますます期待値が上がりました。  そして「CHINESE SOUP」や「HONG KONG NIGHT SIGHT」など、ワンマンでは久々にやるような曲が多く、またセットリストから「SURF&SNOW in Naeba Vol.27 / 28」を彷彿とするような流れが多かったと思いました。確か「たぶんあなたはむかえに来ない」だったと思いますが、ユーミン傘を使って振り付けをしてて、なんとなく「雨に唄えば」を思い出しました。「HONG KONG NIGHT SIGHT」では今井さんが2番のコーラスを間違えてかな。また「西を目指して〜」って歌ってました。  そして毎年恒例のリクエストコーナー。「大連慕情」はテーマに合ってることもあり、かなりノれたと仰ってました。「Home Townへようこそ」はちょっと躓きながらもなんとか歌い切りましたが、「11月のエイプリルフール」は最初から転調するところでわからなくなったり、サビ前までうろ覚えで通しながらも、サビのメロディーが完全に出てこなくなって土下座していました。なぜかリクエスターも土下座。  リクエストコーナー後はオリジナルのオリエンタルをと、「BABYLON」や「Rāga#3」等、民族系っぽい曲達で、結構予想のつきやすい流れで披露されました。あとちょっと「SURF&SNOW in Naeba Vol.35」っぽいセトリ。  その後のMCでは、昔読んだ話から作ったはずなのに、後で知り合いに聞いたらそんな話は無いだとか、時々現実か妄想かわからなくなる、的な話をされてました。  その流れで「輪舞曲」「スラバヤ通りの妹へ」「春よ、来い」が演奏されました。「スラバヤ通りの妹へ」は初めて聴けましたし、「春よ、来い」は苗場でバンド演奏なんてかなりレアな演奏だな、なんて思いました。  そろそろ終盤、と始まったMCでは、苗場を50回までやると誤解されてる、50回は通過点で、ステージに立てるまでやり続ける!と宣言されてました。  そして夏曲のメドレー。「永遠が見える日」「Sillage」と、夏の別れを感じさせる曲が続きました。そして最後に「Weaver of Love」。曲の流れやオープニングのせいで想像に難くなかった。ずっと聴きたかった曲だったのと、最近やったゲームとリンクしたせいでグッと来ました。そして演奏が終わる、と思いきや「春よ、来い」のサビに続くアレンジで、思わず泣きそうになりました。  アンコールは「ひとちがい」からスタート。新作が出てからの苗場では恒例の新曲披露でした。そして最後に「BLIZZARD」、と思いきやメンバーが残って、ユーミンがもう一曲やります、と一言。さらに、苗場の裏テーマをセットリストから感じ取っていただければ、と仰られてました。そして「雪月花」を演奏。本編ラストの流れもあって、遠くにいる友人を亡くしたのかなあ、なんて考えてました。  今年はこれで終わりかな?と思ったらアンコールの手拍子が起こり、ユーミンと武部さん出てきて「雪だより」を歌われ、コンサートは終演しました。  なんとなく予想のつくセットリストではありましたが、久々の演奏もあり楽しかったです!でもオープニングでネタバレするのはちょっとどうなのかなあとも思う。前回もオープニングでバッハの曲を流して、最後に結局「GREY」をやってましたし。選曲はいいんだけど、あとで聴けるのわかっちゃうのはなあ。まあそれ込みでも全体的に良かったです。あとすごい贅沢言うなら、「やってこなかった曲をやる」って言うなら、80年代にやったっきりみたいなすっごい久しぶりの曲をやって欲しかったかなあ。  本編でも思ってたんですけど、特に「雪だより」を聴いてる時に、本当にここ数年で声が出るようになったな、と思いました。2023年や2024年は本当に酷かったですから、持ち直してて良かったです。でもこの回はちょっと音程が上がり切って無い感じが多かったかも?そんな感じだったから、案外今年は生歌が多いのかな?とも思ったり。  あと、キーが結構低めに設定されてました。「Weaver of Love」や「雪月花」が5個も下がってたので、生歌やるなら低めじゃないと厳しいのかなあ、と感じました。まあ、歌うからにはキーを下げてでもしっかり歌う、というユーミンなりの覚悟なんでしょうか。でも所々でかつて歌ってた箇所がコーラス任せになってたりはしてましたが…。あとは、セットリストの流れもありますね。因みに「Weaver of Love」の後の「春よ、来い」は同じキー設定で演奏されたため半音下げでの歌唱でした。多分「Road Show Tour」ぶりぐらいでしょうか?結構レアな演奏。  兎にも角にも、立てるだけステージに立つ、という宣言もあったので、今後のユーミンがどうなっていくのか、ちゃんと見ていきたいな、と思いました。

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