【ライブレポート】GENIC、最新曲「水のようになれたら」を初披露!<a-nation 2026>

2026/10/06

10月4日(日)、お台場で開催されている「a-nation 2026」2日目、GENICが出演した。この記事では、同イベントのライブレポートをお届けする。

avexのDNAを継承する男女7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICが、「a-nation 2026」のステージに登場。増子敦貴、西澤呈、雨宮翔、西本茉生、金谷鞠杏、小池竜暉、宇井優良梨の7人が、歌とダンスで会場を盛り上げた。ステージの幕開けを飾ったのは、夏らしい楽曲『LifE』。メンバーの増子敦貴が作詞を手がけた一曲で、爽やかな歌声を響かせながらパフォーマンスを繰り広げる。

「最初のクラップ覚えてますか!?」と、増子敦貴の呼びかけをきっかけに、オーディエンスも一斉にクラップ。さらに「a-nation楽しんでます!?GENICと一緒に声出せますか!?」と声を張り上げると、会場とのコール&レスポンスで一体感を高めていった。続く『New Game!!』では、イントロから歪んだギターサウンドが響き、攻撃的なボーカルが印象的なアグレッシブなステージへ。身体を揺らすようなビートに乗せて、メンバーはセンターステージで歌とダンスを披露。先ほどの爽やかな夏歌とは異なる、GENICの力強い一面を見せた。

「最高です!」「そのまま素敵な時間、過ごしていきましょう!」続いて届けたのは『FUN! FUN! FUN!』。エモーショナルさも感じられるメロディーに乗せて、7人がそれぞれの歌声を響かせる。「どうか僕たちGENICと楽しんでいただければと思います!」とオーディエンスへ呼びかけると、ここで10月14日(水)にリリースされる新曲『水のようになれたら』を、このステージで初披露することを発表。「この曲は、僕が作詞をしました。たくさんの人に聞いてもらえたら」と増子がコメントし、楽曲へ込めた思いを伝えた。そして披露された『水のようになれたら』は、ミドルテンポのバラード。切なさを帯びたメロディーに乗せて、7人がしっとりと歌い上げる。勢いのあるダンスナンバーから一転、歌声をじっくりと届けるパフォーマンスで、新曲の世界観を会場に広げた。

最後には「以上、GENICでした!またお会いしましょう!」と大きな声で挨拶。7人そろって深くお辞儀をし、会場に感謝を伝えた。爽やかな夏歌、攻めたダンスナンバー、そして新曲の初披露まで、GENICの幅広い魅力を凝縮したステージとなった。

a-nation 26 セットリスト
GENIC

M1: LifE
M2: New Game!!
M3: FUN! FUN! FUN!
M4: 水のようになれたら

【a-nationとは】
「a-nation」は、2002年より日本国内唯一の全国サーキット型の野外フェスとしてスタートし、今回で22回目の開催。これまでに延べ600万人以上を魅了してきた本イベントは今年、初の秋開催として、23年ぶりに東京・お台場へと会場を移す。

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GENIC<a-nation 2026>(※提供画像)

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