ビッケブランカ、圧巻のパフォーマンスで「ジャイガ」初日の大トリを飾る

2021/08/02

7月31日、8月1日の2日間、大阪舞洲で開催された「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 20>21」。ライブ・フェス好きに限らず、ライブ初心者やファミリーまで幅広く楽しめる豪華ラインナップの中、ビッケブランカが初日31日(土)に登場し、SKY AREA MAISHIMA STAGEにて大トリを飾った。

ビッケブランカ、圧巻のパフォーマンスで「ジャイガ」初日の大トリを飾る ビッケブランカ、圧巻のパフォーマンスで「ジャイガ」初日の大トリを飾る
すっかり陽も落ち、照明も鮮やかに映え出す時間帯。観客がお互いの距離をとりながら、ビッケブランカを待ちわびる熱気が帯びていた。ビッケブランカが登場するとともに、会場が沸き上がる中、「Shekebon!」からスタート。続いて、ビッケブランカの代表曲ともいえる「Slave of Love」「アシカダンス」を披露し、一気に会場のボルテージをさらに高めていく。
「皆さん、沢山来てくれてありがとうございます!トリをやらしていただけるということで、最後まで一緒にいれたらいいなと思っております!」と、音楽サブスクリプションサービスで8,000万回再生超えて話題のロックナンバー「Black Rover」へ。折り重なるバンドサウンドで疾走感あふれる中、炎の演出も炸裂し、一気に会場を熱気の渦に。


「ここは涼し目な夏の曲をやってみようかな」と「夏の夢」。
高まりすぎた熱気をひと時冷ますチルソングの中、「先日解禁になった夏の歌があるんですよ。すぐ聴いてほしくて初披露させていただきます!」と本日より配信がスタートした新曲「夢醒めSunset」を初披露した。夏のひとときの思い出が移り変わる瞬間を表現した曲で、会場を多いに魅了した。

ビッケブランカ、圧巻のパフォーマンスで「ジャイガ」初日の大トリを飾る ビッケブランカ、圧巻のパフォーマンスで「ジャイガ」初日の大トリを飾る
そして、「一緒に遊んでくれますか?」とDJブースに移動し、新曲「蒼天のヴァンパイア」をこちらもライブ初披露した。
EDMサウンドに日本語詞を乗せた曲に会場を躍らし、観客は熱い手拍子や拍手で想いを伝え、ダンサーを率いてのスペシャル編成で「ウララ」「Ca Va?」と圧巻のパフォーマンスを見せつけてステージは終了した。

外部記事

関連ライブ

関連アーティスト

新着情報

レポート一覧に戻る

バナー