MASS OF THE FERMENTING DREGS

マス・オブ・ザ・ファーメンティング・ドレッグス / マスドレ

MASS OF THE FERMENTING DREGS

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チケットぴあ 情報: 最終更新日:2019/09/20 (金) 16:13

発売種別・期間発売情報公演日会場
一般発売発売前 2019-09-21 10:00:00 より販売 一般発売/WOMAN presents ”Soul #5” 2019/11/09 (土) LIVE HOUSE FEVER チケットぴあ

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ライブレビュー(2件)

MASS OF THE FERMENTING DREGS

2019/04/28 (日) 13:00開演 @ 下北沢GARAGE(東京都)

パットさん

"名前はないと".. 「なんなん」は、Mass of the Fermenting Dregsのディスコグラフィーの中ではもちろん、今まで出た曲の中で最もお気に入りの曲の1つです。 メロディアスな旋律、そして楽しそうな甲高いコーラスと対を成した、暗くて寂しげな音節は、菜津子さんのきらびやかな外観とは非常に対照的でした。 MCでも言ったように、菜津子さんは普段黒い服を着ることが多いとのことでしたが、ライブのこの日は真っ白な服に、ギラギラとしたスパンコールがたくさん付いた、派手な衣装でした。 僕は、Smashing PumpkinsのPVを思い出しました。とにかく、このオープニング曲は非常に印象的でした! 去年のNo New Worldリリース以降、彼らが表舞台に出ることはあまりありませんでしたが、代わりにバックカタログへ焦点を当てていました。 まず最初の珍しい曲は「このスピードの先へ」、このメンバーでのMOTFDがまだ一緒にライブで演奏したことない歌でした。 ライブは大盛り上がりでした!でも、 功さんはちょっと可愛そうでした。 ライブ終盤には、彼は少しでも休憩時間を確保するため、MCで少しでも長く話してもらうよう菜津子さんにお願いしていました。 菜津子さん曰く、KORNのような激しいバンドでさえも、ライブの間に休憩を取ることは必須なようです。面白いですよね。 それに加えて、最近再リリースされたデモ曲、「Kirametal」に収録された3曲すべてを演奏しました!同時に、新しくKirametalのTシャツの販売も始めたとのことでした。 デザインがすごくかっこよかったので、Tシャツのデザインにしてみることを考えたそうです。とても良いアイデアでした、感謝しています! このライブの最も良い部分の1つは、「ベアーズ」を演奏していた時でした。 3人のメンバー全員が、特に直也さんと菜津子さんが激しいセクションにて頭を突き合わせた時に、一緒に上手くジャムしました! 3人揃って演奏するのが、本当に上手だなあと思います! でもその後、菜津子さんは疲れてしまい、ベースを弾く元気は残っていなかったようで、、笑 アンコールは歌だけ歌うから、誰か代わりにベースを弾いてくれる人がいないか、僕たち観客に聞いたのです!もちろん、その前にアンコールの曲が「ハイライト」であることは発表しました。 いきなり聞かれて、観客皆は緊張していましたが、結局何人かが手を挙げ、1人が選ばれました。彼はステージに招待されていませんでした。 代わりに、菜津子さんはステージから飛び降りて、彼にベースを渡し、アンコールは始まりました。 最初、選ばれた男性は少し緊張しているように見えましたが、実際にマスドレと演奏するという経験ができて、とても嬉しそうでした! 直接話したわけではありませんが、まるで彼の長年の夢が叶ったかのようでした!彼が一生懸命弾いてる間、菜津子さんはピットの周りをぐるぐると回り、観客ひとりひとりの顔を見ながら歌ってくれました。 曲の最後の節かその辺りで、やっとステージに戻りました。 下北沢ガレージはそれほど大きな会場ではないので、菜津子さんが本当に近くに来てくれた経験は、とても貴重で忘れられない経験でした! ファンのためにわざわざ来てくれて、本当にありがたかったです。 僕も含めて、観客皆がアンコールを楽しんでいたと思います。 昼下がりのライブを終わらせるのにぴったりの方法でした。 最後に、観客みんなへのメッセージ、または気をつけてね!笑 という風に、「ハイライト」を練習するべきであることを告げました。また、同じことがあるかもしれないと。 ライブが終わった後、グッズを買うために階段を登り、屋上へ行きました。菜津子さんがいつも僕を覚えててくれるのは本当にありがたいです!菜津子さんは、僕と愛ちゃんと12月、ソロライブに行ったのを特に覚えていてくれたようです。 僕達は1月にも、マスドレのライブが行われたフィーバーに行き、ライブ前にグッズを買ったのですが、その時はあいにく菜津子さんたちバンドメンバーと話す時間がありませんでした。 それぐらい、マスドレのメンバーと話せることが、僕たちファンにとっては大切なのです。ずっと応援してしまう理由の一つかもしれませんね。 菜津子さん、直也さん、そして功さんは、すごく素敵な方々です! そうして、僕と愛ちゃんは、お揃いのKirametal Tシャツを買いました! 愛ぽんのレビュー: 白昼の時間に行われるライブというものは、行ったことがあまりなかったのですが、それだけ観客も楽しみにしているようで、夜のライブとはまた違った、濃密な時間が流れてしました。 夜の闇という衣装をまとっていない分、アーティストは歌声だけで勝負することになります。彼らの想いや感情、歌にかけているもの全てが、まっすぐに伝わってくるようでした。

MASS OF THE FERMENTING DREGS 4th Album「No New World」Release Tour

2019/01/25 (金) @ 新代田FEVER(東京都)

パットさん

元々このライブは9月30日に予定していましたが、台風チャーミーのせいで1月25日に変更されました。リベンジライブは3時間半に及び、あの時の分を取り返してやる!という挽回の思いが、はっきりと伝わってきました。「私たちはたった1曲しか演奏できなくても、いつもの倍気持ちを込めてやってるから、実際は2曲分の価値があるようなものです」TRICOTのボーカリスト、イッキュウさんが言った通り。確かにそうですね! 最初のステージはTRICOTでした。 僕はずっと前からファンだったのですが、実際にライブで見たことがなかったので、Mass of the Fermenting Dregsと一緒にこのライブをすると知り、すぐさまチケットを買いました。 この3人の女の子とドラマーがステージに上がるのを見ても、彼らの外見には決して騙されてはいけませんよ。ステージのギリギリ端まで出て演奏するという彼らのパフォーマンススタイル、とても強くて美しいです。 たまに、バラバラに分解されたアグレッシブな部分では、ヘッドバンギング(ハードコアパンクやスラッシュを思わせるかもしれません)で完成させていました。しかしメランコリックなメロディー、マスロックの影響のあるテクニカルギター、そしてやイッキュウさんのチャーミングに柔らかく、かつパワーのある歌い方は、全てを矛盾させているようでした。 今回、モティフォさんのギターは本当に際立っていました! 彼女は間違いなく才能のあるギタリストです! それに加えて、ヒロヒロさんがマスドレのTシャツを着ていたことに気づきました。 ミュージシャン、特に女性ベーシストがお互いをサポートし合っているのを見るのは嬉しかったです。 雄介くんのドラムもとても印象的でした。 身長はあまり高くないのに、上手く女性達に溶け込んいでいました。 しかし最も重要なのは、TRICOTがバンドで一緒に演奏したとき、ものすごいエネルギーがあるということです。 曲ごとに、まるで彼らがトランス状態にあるかのようです。 僕はなんだか追いやられているような気分になりました。 その次は劇団ドラマティックゆうやでした。 僕は彼らが誰なのか検討もつかず困惑していましたが、本当にびっくりました! このライブはかなり重要な2つのバンドのロックライブなので、漫才が3つ目のコンテンツとして存在しているなんて思いもよりませんでした。 漫才では、34歳のサラリーマンとして (皆川正34歳)舞台に登場、そして音楽がテーマの風俗にて自分の若かりし頃の苦い思い出を忍んでいました。奇妙なことに、本質的には、それはとてもシンプルな概念です。 一見なんだか安っぽく思えてしまいますが、誰しもに、特にショーを見に来ていた人たちに親近感を覚えるトピックでした。 この2人がまたライブに来ても、全然問題ないです! 彼らのエアー演奏は本当に才能があると思いました! ようやく、最後はMASS OF THE FERMENTING DREGSです。 いくつかの昔の曲で圧倒的な存在感を見せ、まるでシューゲイザーのような浮遊している気分にさせました。 そして「だったらいいのにな」を弾きました。 この時点で、僕は「No New World」という新しいアルバムが、以前のマスドレのdiscographyと実際によく合うのに気づきました。 他の2人のメンバーやスキルを取り込みながらも、奈津子さんがこれまでやってきたことを全て盛り込んだものでした。 ちなみに僕は、マスドレのライブをを中野のフレッシュロックフェスや新宿のタワーレコードで見たことがありますが、これほどまでにマスドレが本領を発揮しているのを見るのは初めてでした。 功さんのドラムは好調で、直也さんのギターは控えめな性格からは想像もつかないほどに意外と攻撃的、そして奈津子さんのベースは強烈でした。 彼女がソロ終わった後にとても興奮している姿は、観客にとっても刺激をもらいました。 彼女が演奏しているのを見て、僕もまたベースを手に取りやりたくなりました! アンコールでは、モティフォさんは「ツインギターにフィーチャーしたMASS OF THE FERMENTING DREGS」のステージに呼ばれました。 途中で、直也さんは皆川正34歳スポットを切り替えました。 もちろん、彼はエアーギターを弾いただけでしたが、オペレーターが自分のサウンドを上下させようとしているのを見て楽しんでいました。 話は変わりますが、MOTFDのグッズが結構良かったので黒のプリントTシャツを買ってしまいました。そしてラッキーなことに、ツアーポスターが余ってしまったのでグッズを買った人にプレゼントします!とショーの最中に直也さんは言いました。本当にラッキー!ポスターのクオリティもとっても良かったです。 TRICOT、劇団ドラマティックゆうや、MASS OF THE FERMENTING DREGS、本当にどうもありがとうございました!4ヶ月間待っただけあって、素晴らしいライブでした!3つのコンテンツをまた見れるのを楽しみにしています!

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