小坂忠『ほうろう』再現ライブに細野晴臣、Asiah、BEGIN、吉田美奈子ら追加出演者

2018/10/12

音楽プロデューサー・武部聡志が選ぶ“100年後も聴き続けてほしい名アルバム”を、その音楽のDNAを受け継ぐアーティストが1曲目から全て再現する一夜限りのコンサート『新日本製薬 presents SONGS & FRIENDS』。その第2弾として、11月26日(月)に東京国際フォーラム ホールAにて開催される<小坂忠「ほうろう」版>の、新たな出演アーティストが発表された。

既に発表済の高橋幸宏や槇原敬之、矢野顕子ほかに加え、小坂忠の愛娘であり日米で活躍するシンガーのAsiah(エイジア)、BEGIN、吉田美奈子、そして当時からゆかりのあるフォージョーハーフの演奏、オリジナルプロデューサー細野晴臣の参加も決定した。

チケットの一般発売は、10月13日(土)10:00~スタートする。

アルバム『ほうろう』収録曲
1.ほうろう
2.機関車
3.ボン・ボヤージ波止場
4.氷雨月のスケッチ
5.ゆうがたラブ
6.しらけちまうぜ
7.流星都市
8.つるべ糸
9.ふうらい坊

■総合演出 松任谷正隆 コメント
今までいろいろなものに書いてきましたが、20代前半、僕には暗黒時代がありました。
何をやっても認められず、何をやってもうまくいかなかった。そんな記憶を塗り替えられる日がついに来るかもしれません。
というより、この日が決まってからというもの、徐々にではありますが重い記憶が消えつつあります。
忠さんと出会えてよかった、と心から言えそうです。


■武部聡志 コメント
荒井由実『ひこうき雲』に続く、SONGS&FRIENDS第2弾は、小坂忠『ほうろう』です。
このアルバムが発売された1975年、当時18歳だった僕は、それまでになかった斬新なサウンド、
そして忠さんのボーカルに衝撃を受け、プロミュージシャンの道を目指した事を今でも鮮明に覚えています。
このアルバムが、後に世に出るジャパニーズソウル、R&Bの礎になった事は疑う余地がありません。
今回、当時レコーディングに参加し、日本の音楽シーンを変えていった名うてのミュージシャン、
そして忠さんにゆかりのあるアーティスト、更に彼らの遺伝子を受け継いでいる音楽家が集い、
一夜限りのセッションが行われます。きっと音楽や仲間の素晴らしさ、大切さを体感できる、最高のライヴになることでしょう。


■小坂忠 コメント
『HORO』は僕が初めてボーカリストとしてのスタイルを見つけられた作品で、シンガーとしての音楽活動の出発点になりました。
あのアルバムを作った1970年代の初めは、それまでの音楽界にはいなかったタイプの、すごいミュージシャンがたくさん誕生して、
それぞれの個性を発揮して、お互いを認め合って作品を作り上げました。
今回のライブにもすばらしいミュージシャンが参加してくれてすごくうれしい。
みんなで一緒に歌おうよ、という感じのライブにしたいですね。

イベント情報

新日本製薬 presents SONGS&FRIENDS 小坂忠「ほうろう」 
日 程     2018年11月26日(月)[開場]18時/ [開演]19時
会 場     東京国際フォーラム ホールA
チケット  VIP席(お土産付)18,000円、S席 10,800円、A席 7,560円、学生席5,400円(全席指定・税込)
主 催      WOWOW/キョードー東京/ワイズコネクション/産経新聞社/ぴあ
特別協賛 新日本製薬 株式会社
後 援 J-WAVE/ニッポン放送
特別協力 TOKYO FM
制 作      WOWOW/ハーフトーンミュージック
出 演 
小坂忠、Asiah、尾崎亜美、さかいゆう、高橋幸宏、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、
Char、 BEGIN、槇原敬之、矢野顕子 ※五十音順 ほかスペシャルサプライズゲスト登場!
後藤次利 (fromフォージョーハーフ)
駒沢裕城 (fromフォージョーハーフ)
吉田美奈子
鈴木茂 (from ティン・パン・アレー)
林立夫 (from ティン・パン・アレー/フォージョーハーフ)
松任谷正隆 (from ティン・パン・アレー/フォージョーハーフ)
小原礼
武部聡志(keyboard)、小倉博和(guitar)、根岸孝旨(bass)、屋敷豪太(drums)
総合演出 松任谷正隆
プロデューサー 武部聡志
オリジナルプロデューサー 細野晴臣
10/13(土)10:00 一般発売開始!

関連アーティスト

関連ライブ

新着情報

ニュース一覧に戻る

バナー