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コロナ禍の2021夏フェス。感染防止策の現状と課題を「春フェス」から探ってみた!

コロナ禍の2021夏フェス。感染防止策の現状と課題を「春フェス」から探ってみた!

新型コロナウイルスの拡大が続く中、2020年は中止やオンライン開催となったフェスが有観客開催されることも増えてきました。そこで気になるのはもちろん感染症拡大防止策はちゃんととられているか、ということ! 5月に開催された春フェス『VIVA LA ROCK』『JAPAN JAM』の例を調べてみました。

更新日:2021/07/19

今年の夏フェス、どうする?

2021年、今年も夏フェスのシーズンがやってきました!とはいえ、今までと全く同じではありません。
ソーシャルディスタンスの確保、飲食時や会話時の飛沫対策、モッシュやダイブ等の禁止、歓声の禁止…など、コロナ禍における夏フェスにも「新しい生活様式」が求められています。

でも結局実際のところどうなのよ?どうせ現地ではなあなあになってんじゃないの?と不安に思うことも多いですよね。
ということで、今回は夏フェスに先行して開催された『春フェス』、「VIVA LA ROCK」と「JAPAN JAM」の様子を両フェスの感染症対策や、実際の参加者の声から振り返ってみました!

これからフェスに参加する方やまだ迷っている方へ、2021年のフェスがどうなっているのか?行く決断、行かない決断、どちらにも参考になれば幸いです!

VIVA LA ROCK 2021

2021/5/1~5 さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)

公式サイトのガイドラインページ

https://vivalarock.jp/2021/guideline/
(ちなみに2019年の公式サイトには「ガイドライン」なんてなかった…)

ガイドラインは大きく分けて6項目。
・来場者の連絡先登録のため、来場者は全員専用アプリをダウンロード。
・ステージ構成は参加者の移動を抑えるべく、メインステージを横並びに2つ。
・ライブ中のスタンディングエリアはソーシャルディスタンスを確保したうえでの事前抽選制、立ち位置指定。椅子エリアは一席飛ばし。
・マスクの着用義務や大声、シンガロング、モッシュの禁止、場内の換気を徹底。
・飲食時のエリア指定や黙食の推奨、場内でのアルコール販売の停止や持ち込みの禁止、来場時や帰宅時も飲酒禁止。
(あくまで要点のみをまとめたので、詳細なガイドラインはぜひ公式サイトをご覧ください!)



→次のページ:現地の様子

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