HEAVEN AND HELL

1980/11/18 (火) ~ 2024/11/10 (日)

※画像はランダム表示されるイメージです。
 アーティストや公演に関係するものではありません。

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公演日開演詳細
1980/11/18 (火)18:30HEAVEN AND HELL
中野サンプラザ ホール (東京都)
出演:Black Sabbath
0 0セットリスト
1980/11/20 (木)18:30HEAVEN AND HELL
京都会館 第一ホール (京都府)
出演:Black Sabbath
0 0セットリスト
1980/11/21 (金)18:30HEAVEN AND HELL
フェスティバルホール (大阪府)
出演:Black Sabbath
0 0セットリスト
2007/10/22 (月)HEAVEN AND HELL
東京国際フォーラム (東京都)
出演:Black Sabbath
0 2レビュー
2024/11/10 (日)17:30HEAVEN AND HELL
渋谷WWW X (東京都)
出演:NOT WONK, おとぎ話
0 1

ライブレビュー(1件)

HEAVEN AND HELL

2007/10/22 (月) @ 東京国際フォーラム(東京都)

イジーさん

定時後、「用事があるから」と部下に言い残し、早々に大手町のオフィスを出る。会場の東京国際フォーラムまでは徒歩15分くらい。途中の「めとろ庵」でそばとかきあげ丼を食べて腹ごしらえをする。 東京国際フォーラム着。予想通りではあったけど年齢層は高そうだ。スーツ姿のおじさんがちらほらどころか、かなり来ていて個人的にホッとする。この人たちも部下に「今日は先に帰るよ」なんていってここに飛んで来たんだろうな。 入場。生まれて初めて伊藤政則さんを見かける。グッズ売り場は既に長蛇の列。「Heaven and Hell」の図柄のTシャツが目にとまる。悩んだ挙句、帰りに買うことにする。 席に着く。1階38列68番。後ろの方の席だけど、自席の左側が通路になっていて、ステージまでの視界が超クリア。今まで行ったコンサートの中でも最高の席である。 7時。ゲストのTRIVIUMの演奏が始まる。後輩に勧められていたバンドだったけど、アルバム3回続けて聴いてピンと来なかった。TRIVIUMには申し訳ないけど座って見ている。右前方の若いサラリーマンはノリノリだったれど。 7時半ごろ、ゲストのTRIVIUMの演奏が終了。良い曲もあったので、もう一度アルバムを聴いてみようと思う。HEAVEN AND HELLまでの待ち時間にトイレに行ってきて戻ってくると、右前方の若いサラリーマンはHEAVEN AND HELLのTシャツに着替えていた。私が欲しいと思っていた図柄のやつだった。 8時。いよいよHEAVEN AND HELLの演奏が始まる。最近出たライブアルバムの通り「E5150」でスタート。盛り上がる場内。私もいつの間にか立ち上がってしまった。SE的な「E5150」の後に始まったのは「THE MOB RULES」。予習とは違う展開に一瞬戸惑ったけど、オープニングにはこの曲の方が相応しい。左から、ギーザー、中央にロニー、右にトニーが白いGSを抱えて立つ。ロニーはあちこち走り回っているけれど、ギーザーとトニーはあまり動きが無く演奏に専念している様子。 3曲目は「CHILDREN OF THE SEA」。印象的なギターのアルペジオには鳥肌が立つほどの感動。ボーカルのロニーも素晴らしい。本当に65歳なんだろうか?メンバーの平均年齢は60歳を超えていると思うけれど、どうしてこんなにエネルギッシュなんだ!? さて、次は自分の大好きな曲、「LADY EVIL」だと思いきや、トニーが弾き始めたのは「I」のイントロ。この辺で、予習に使ったライブアルバムよりも今日のライブは短縮されたものになるのではという予感が走る。 引き続き、オーストラリアがどうのこうのというMCの後「SIGN OF THE SOUTHERN CROSS」が、わら人形にピンを打ち込むMCの後に「VOODOO」が演奏される。そしてビニーのドラムソロが始まった。ちょっと疲れてきたので椅子に座ってドラムソロを見た。こういう時に年を感じる。ライブアルバムでは、テレビ「サンダーバード」のSEが使われていたのに今日は無くて少し拍子抜けする。 ドラムソロの後は「COMPUTER GOD」、「FALLING OFF THE EDGE OF THE WORLD」と続く。演奏は熱いのに、会場のテンションが少し低くなっているような気がする。あまり手が上がっていない。やっぱり平均年齢が高いからだろうか? ロニー他、メンバーはこの反応にがっかりしてないかと個人的に心配していたが、次の「DIE YOUNG」で、さっきまでの私の心配は何だったのかというくらいの大盛り上がり。右前方の若いサラリーマンの方、Tシャツを脱いで上半身裸になってるし・・・。そしてこの勢いを維持したまま、本編最後の「HEAVEN AND HELL」に突入。会場がロニーと一緒になって大合唱。私も声を張り上げて「オーオーオー、オーオーオーオッオオオー」(分かる人はご一緒に)。でも正直、途中のギターソロの部分が長すぎて個人的にはダレてしまいました。 大盛り上がりの中で本編終了。メンバーは一旦舞台の袖に下がる。当然のことながら客電は付かない。お約束のアンコールを待つ。程なくしてメンバー再登場。アンコール曲は誰もが待ち望んでいた「NEON KNIGHTS」で場内大興奮のまま、約1時間半のライブは終了。個人的な体力の衰えでついていけなかった部分があったのは悔しいですが、本当に良いライブでした。感動しています。 帰りにグッズ売り場を覗いたら、欲しかったTシャツは既に売り切れ。最初に買っとけばと後悔しても始まらないので、気を取り直して家路に着きました。

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