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フェス特集2022

祝・デビュー20周年!PUFFYが「ドリフェス2016」で大ヒット曲を連発!

2016/10/25
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©テレビ朝日 ドリームフェスティバル 2016

テレビ朝日が主催するライブイベント「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」が、10月22日(土)~24日(月)の3日間、東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催され、2日目の公演にPUFFYが出演した。

亜美はパイロット、由美が胸元が大胆に開いたCAの姿のプリントが全身に施されたつなぎを着て登場。今日もPUFFYらしい“ゆるかわ”な出で立ちだ。

『サーキットの娘』から勢いよく幕開けし、『海へと』へ。奥田民生作詞作曲の“これぞPUFFY!”という楽曲が続く。

MCでは“初めてのドリフェス”という言葉を2人同時に言ってしまい「ハモったね。」「ほんとだね。」「いぇーい!」「ハッピーアイスクリーム!」などとPUFFYワールド全開のかわいらしいやり取りが。他にも「なんのペンライト?V6?」「V6の衣装暑いと思う」など独特の雰囲気の雑談で観客とのコミュニケーションを楽しんでいた。

続いて新曲『パフィピポ山』では個性的なダンスを、そして大ヒット曲『これが私の生きる道』ではそれぞれが間奏でブルースハープを披露。

「初めての人がたくさんなので懐かしい曲をたくさんやります!」という宣言からスタートしたのは『愛のしるし』。ステージ上の2人を真似ておなじみのダンスを楽しそうに踊る観客の姿がたくさん見受けられた。『渚にまつわるエトセトラ』では、会場中の「カニ食べ行こうー!」とこぶしを突き上げながらの大合唱で一体感に包まれた。

盛り上がりから一転、ロック調の楽曲に。The Birthdayのチバユウスケ作詞作曲の『誰かが』を、まっすぐメッセージを伝えるように歌い上げる。
最後は、井上陽水・奥田民生が手掛け大ヒットとなったデビュー曲『アジアの純真』で締めくくった。


今年デビュー20周年を迎えたPUFFY。いつまでも変わらない“ゆるかわ”さとパワフルな歌声、そして色褪せない名曲の数々を見せつけてくれた。

【セットリスト】
1. サーキットの娘
2. 海へと
3. パフィピポ山
4. これが私の生きる道
5. 愛のしるし
6. 渚にまつわるエトセトラ
7. 誰かが
8. アジアの純真

なお「テレビ朝日ドリームフェスティバル2016」の模様は、2017年1月にCSテレ朝チャンネル1で放送されることが決定。豪華アーティストによる夢のステージを一挙5時間に渡って放送される。
※テレビ朝日ドリームフェスティバル2016の全ての演目が放送されるわけではありません。 

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