F-272、完売の初ワンマンライブ開催!素顔と全貌を解禁し2ndワンマンも発表
2026/07/25
ゲーム「ガールズバンドクライ First Riff」から誕生した5人組ガールズバンド・F-272(エフニーナナニ)が7月20日、東京・代官山UNITで初のワンマンライブ「F-272 1st ONE-MAN LIVE The Dissonant「I DOLL」」を開催した。
F-272は、Bʼzや倉木麻衣らが所属するB ZONEが初めてプロデュースするゲームオリジナルガールズバンド。音楽事務所B ZONEのオーディションで選ばれた5人により、2026年4月に結成された。
これまで素顔を明かさず、デビューデジタルシングル「Diorama」以外の楽曲も公開してこなかった5人。チケットが完売した初ワンマンライブで、ついにその全貌をステージ上で披露した。
会場が心臓の鼓動を思わせるSEに包まれる中、ステージを覆っていた幕が落ちると「Diorama」のイントロが響き、メンバーが観客の前に登場。音源以上にスピード感と荒々しさを増したバンドサウンドで、フロアの熱気を一気に高めた。
続く「A Tragic Mirage」では、高速カッティングギターと映像演出を組み合わせ、バンド独自の世界観を展開。未発表曲「Neverland」では、メロディーやコーラスワーク、緻密なアンサンブルによって、F-272の音楽性の幅を示した。
ライブ後半は、ベース、ドラム、ツインギターによる重厚なインストゥルメンタルナンバー「Sanctuary」でスタート。「UNDEAD」ではギターのMIYUがリードボーカルを担当し、鋭く重なる歌声で観客を魅了した。
「Shallow」では、ドラマーのYOSHIが細かなハイハットワークと力強い演奏でバンドをけん引。本編最後の「Ghost note」まで、決まりきったMCをほとんど挟まず、約1時間にわたって楽曲と演奏で観客を引き込んだ。
アンコールを含む全8曲は、すべてF-272のオリジナル曲で構成。最後には「Diorama」を再び披露し、記念すべき初ワンマンライブを締めくくった。
終演後には、2027年1月29日に神奈川・CLUB CITTAʼ KAWASAKIで2ndワンマンライブを開催することも発表された。
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F-272(※提供画像)

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