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フィジーさんのレビュー
1973年9月10日にデビューした高木麻早が地元名古屋でそのデビュー日に行ったAnniversaryライブ。バンドは4人。したがって正確には「高木麻早 with four men」というクレジットでのステージだった。
遠くは釧路、福岡、佐賀、千葉などから駆けつけたファンもいたほど、根強い人気がうかがえた。
「愛のとりこ」はライブで初めて歌ったと話すなど、レアな曲も披露した。「ビートセブン」ではほとんどの客が席から立ち上がり手拍子を贈った。デビュー曲「ひとりぼっちの部屋」、2枚目のシングル「想い出が多すぎて」で本編を締めくくり、アンコールには4枚目のシングル「不思議な気分」を配した。
この日からデビュー45周年を記念する1年がスタート。全国ツアーを行い、新しいアルバムを出し、新曲もリリースされるかもしれない。高木麻早の曲と青春を過ごした世代には格別のライブであった。
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- 2017/09/12 (火) 11:02
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