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GLAY @ 函館アリーナ(北海道)

2020/01/10 (金) 18:30開演

GLAYの函館アリーナ公演 1日目に行ってきました。 GLAYのライブは去年の千歳のフリーライブ以来です。 今回のツアーはニューアルバムの NO DEMOCRACY の曲をメインに、HOTEL GLAYと銘打って「最高のおもてなしをすることで、GLAYのライブでもたくさんの人を満足させ、笑顔にし、より多くの人に最高の時間を過ごしてほしい」というコンセプトで行われているそうです。 全体の感想としては「構成が酷すぎて全然テンションは上がらなかったけど、思い出がある曲とニューアルバムの曲を聴けたので行けて良かった」という感じです。 TERUがいつも以上にグダグダでした。 MCのとりとめのない感じはいつも以上だったし、歌詞の間違いも酷かった。 歌詞を使った演出が多くあるのにも関わらず、歌詞を間違えてしまうのは酷いと思いました。 1曲目の「My name is DATURA」から 3曲目の「Flowers Gone」まではアップテンポな曲が続いて盛り上がっていました。 ですが、4曲目の「愁いのPrisoner」でまったり雰囲気になってしまい、5曲目の「everKrack」で再び盛り上げようとするのには戸惑いを抱きました。 ニューアルバムの NO DEMOCRACY にはミドルテンポの曲が多くあり、ライブでは盛り上がりには欠けますが、じっくりと心惹かれていく感じがありました。 「AMERICAN INNOVATION」は要らない。 サビでタオル回したり、間奏で手拍子をする曲だから、やれば盛り上がるだろうという感じが強すぎて辛い。 「誘惑」はファンに歌わせる頻度が高すぎて萎える。 ラストサビをほぼ歌わないのにはドン引きしました。 ファンじゃない人でも知っているであろう曲こそ、しっかりとしないといけないと思うのだけど、ファンとのコミュニケーションを取るために歌わせるのは酷いと思います。 「LET ME BE」、「逢いたい気持ち」、「Runaway Runaway」は学生の頃にヘビロテしていた曲だったので、聴けて嬉しかったです。 アンコールは「とりあえず昔のアップテンポの曲を演奏すれば盛り上がるだろう」という雰囲気が満載でした。 楽しかったけど、なんだかなぁ… ファンというか、信者だけでドーム公演ができるレベルのバンドなので、こんな感じのライブでも良いのかなぁと思います。 私はGLAYが好きです、好きじゃないように見えても好きです。 でも、しばらくGLAYを聴かなくても良いかなと思っています。

ちょっと時間が経ちましたが、行ってきました、GLAYの緑の島ライブ。 5年前よりもとても暑い一日だった、本当にこんがり焼けてしまった。 緑の島のゲート開場2時間前の朝8時から並び、ワクワクが抑えきれない感じでした。 緑の島に入ると、5年前よりも緑の島が舗装されている様や、飲食ブースの綺麗さに驚きました。 ライブまでの間、久々のステピを食べたりと、良い天気の中、まったり過ごしました。 ライブ本編は「君が見つめた海」から始まりました。 「君が見つめた海」から始まるGLAYのライブは、初めてじゃないんだろうか。 「君が見つめた海」が収録されている『ONE LOVE』というアルバムは、中学校1年生の頃にヘビロテしていたので、この時代の曲は思い出補正が半端ない。 レア感は満載だった「4 ROSES」は、演らないといけなかったのかなぁ… この曲は「運命論」というシングルのカップリングなのですが、GLAYファンでない人は「運命論」自体を知らないと思う。 「他に演るべき曲はあったのでは?」という感じです。 「誘惑」は、サビで全力で両手を振ることが楽しい、本当に最高! 「Yes, Summerdays」は、前回の緑の島ライブではメドレーでしか聴けていなかったので、フルで聴くことができて幸せでした。 この時の天気は、幾千の光が頬を刺し、燃える様な熱が頬を焦がす感じで、ちょうど曲に合うな、と思っていました。 「PARADISE LOST」、「ALL I WANT」は「こんなにかっこよかったっけ?」というのが正直な感想です。 この2曲は、好んで聴くことが少なかったので、印象があまりなく、ライブで観た時の衝撃が大きかった。 「聴きたかったか?」と聞かれたら微妙ではありますが、「3年後」は聴けて良かった、もう二度と聴くことができない気がする。 「棘」は、思っていたよりも盛り上がったというか、テンションが上がった。 「AMERICAN INNOVATION」は、タオルを振り回すのが楽しかったー! 周りの人の大半が購入したてのタオルを振り回していたので、埃が舞って舞って凄かったのが印象的でした。 SUMMERDELICSツアーからの流れで、「シン・ゾンビ」のLEGEND SERIESは、JUDY AND MARYの「Over Drive」でした。 今、この時代にJUDY AND MARYの曲をライブで聴ける幸せが半端なかったです。 「彼女の"Modern..."」、ここで来たか!という感じでした、全力で楽しめた、最高だった! ですが、「もしかしたら本編ラストはACID HEADでは…?」という不安が立ち込めてきました。 「ACID HEAD」、好きじゃないんだよな、ライブでどうして盛り上がるのか分からない。 「SAY YOUR DREAM」は、「人生の節目節目で必ずに聴く曲だな…」と思いながら聴いていました。 「SAY YOUR DREAM」がリリースされた頃は、専門学校を卒業して大学へ編入学する前でした。 転調するまでの曲のメロディだけが好きで、転調した後は好きじゃなかった、というか曲の良さに気付けなかった。 初めてライブで聴いた時は、結婚して半年が経った頃の2014年のGLAY EXPOでした。 この頃は、身の回りの変化や、様々なことがあり、曲の歌詞の良さに気付き始めた頃でした。 そして今回は、転職で函館を離れて間もない頃に聴くことができました。 まだ死ぬ訳ではないのけれども、徐々に徐々に自分の人生が曲の歌詞に追いついて来ている感じがしています。 アンコール1曲目は「Winter, again」でした。 函館で聴ける「Winter, again」は最高だと思わざるを得ないです。 「Winter, again」を演奏する前に、ボーカルのTERUがとても暑いのにも関わらずアウターを着ていたのですが、「痩せ我慢ではなく次の曲に合わせて着ている」と言っていましたが、歌い終わった後「やっぱ暑いね」言ってアウターを脱いでいました。 TERU作詞作曲の新曲の「YOUR SONG」は、とてもリズム感が難しい曲でした。 新曲を聴くのであれば、直前のメンバー紹介でちょっとだけ演奏してくれたTAKURO作詞作曲の新曲が聴きたかったな。 「CRAZY DANCE」では大砲でカラーボールを会場に放っていて、無事ゲットすることができました。 ラストは、まさかの「BURST」。 「彼女の"Modern..."」に抱いた「ラストはACID HEADだろうなぁ…」という不安が一瞬で吹き飛びました。 「BURST」では、煽りに煽られて、とても楽しかったです。 前回の緑の島ライブとは毛色が異なり、初めてGLAYのライブを観た人が楽しめるのだろうか?と疑問を感じてしまうセットリストではありました。 書いた文章を見返すと、本当に楽しかったのだろうか?という文面になってしまいましたが、前回の緑の島ライブよりも満足しています! 「ただただ演奏した曲が良かったね」、というのが前回の緑の島ライブの感想ですが、今回は函館に合う曲をチョイスしてくれている感じがしました。 GLAYの曲は函館で聴くのが至高、曲を聴くのに環境がとても大事なんだなと感じることができました。

DIR EN GREY @ Zepp Sapporo(北海道)

2017/04/08 (土) 18:00開演

『THE MARROW OF A BONE』はDIR EN GREYの中でも1番想い出がなく、発売当初はピンとこない曲が多く、全く好きになれないアルバムでした。 また、この頃はライブ中にボーカルの京が口の中を掻きむしって血を吐く演出をしていた時期で、演出にちょっとついていけなくなり、DIR EN GREY自体も聴かなくなった時期でした。 発売から今年で10年が経ち、久々に聴き返してみると、10年前にピンとこなかった思っていた曲も、ライブでは映えそうな印象を受けたので、ライブを観てみようと決意しました。 ライブは「LIE BURIED WITH A VENGEANCE」から始まりました。 液晶を使った演出も凝っていて、ライブタイトルが曲が終わるタイミングで映る様は素晴らしかったです。 過去アルバムツアーとはいえ、演出に手を抜いていないのは流石だなと思いました。 3曲目は予想もしてなかった「THE PLEDGE」。 この曲は中盤、CDと同じく「艶かしき安息、躊躇いに微笑み」とセットで演奏されるもんだと踏んでいたので、衝撃を受けました。 この曲は聴く、聴かせる曲と思っていましたが、半端なく会場は盛り上がっていました。 本編で『THE MARROW OF A BONE』以外の曲が演奏されたのが4曲目の「Phenomenon」。 この曲は微妙というか…違う曲でも良かったような気がする。 「艶かしき安息、躊躇いに微笑み」は素晴らしかった…ラストのサビに入る瞬間が堪らなくカッコよかった… 「GRIEF」、「CLEVER SLEAZOID」、「Agitated Screams of Maggots」の流れは、流石というか、物凄く激しかったー。 会場の後ろの方にいたので、自分の周りはそこまでではなかったのですが、最前や柵周辺はヘドバン、手バンの嵐でした。 本編で『THE MARROW OF A BONE』の曲を全て演奏していたため、アンコールはどうなるのかと思っていたら、まさかの「蒼い月」と「秒「」深」。 デビュー20周年なので、デビュー当初の曲を演奏すると予めBARKSの記事に書かれてはいましたが、この2曲は予想してなかった。 しかも、「秒「」深」はミニアルバム『six ugly』で再録されたバージョンではなく、ちゃんとデビュー時のミニアルバム『MISSA』のバージョンだったのは、凄く嬉しい。 「秒「」深」からの「詩踏み」では、ライブ終盤とは思えない声の出具合、会場の盛り上がりも凄かった。 ラストの「Revelation of mankind」は圧巻だったー! 全体を通して、想定していたより盛り上がっていたし、演奏も演出も素晴らしかった。 でも、今の過去アルバムツアーを行くとすれば、当たり前かもしれないけど、想い出が強いアルバムのツアーに行った方が良いと思いました。 好きなアルバムの曲が順番はどうあれ、演奏されると分かっているので、懐古心は必ず満たされる上に、当時よりも良い状態で聴けるのは、この上ないことだと思います。 唯一発表されていない『Withering to death.』のツアー、十中八九行われるはずだから、行けたら行きたいな。

アリーナツアーはシングル曲が多めで、大きいディスプレイもあり、そんなにイエモンのことを知らなくても楽しめる感じでしたが、ホールツアーはシングル曲が少なく、ディスプレイもなく、セットリストも雰囲気も様変わりしていました。 ツアーグッズを沢山買おうと意気揚々として会場に着きましたが、着いた時点でTシャツとタオルとパンフレットしかないという残念な感じでした… ライブ自体は、アリーナツアー同様ライブ前のカウトダウンがあり、定刻通りスタートしました。 1曲目はツアータイトルにもなっている、「Subjective Late Show」からスタートしました。 「ALRIGHT」はアリーナツアーでは中盤だったことと、非常に盛り上がる曲なんで、終盤くらいかな?なんて思っていたので、まさか2曲目とは。 「I Love You Baby」はライブ前に演ってくれたら嬉しいな…と淡い期待しかしていなかったので、演ってくれて非常に嬉しかった。 「VERMILION HANDS」が終わった後、一拍置いて曲が始まる前に、この流れで「聖なる海とサンシャイン」なんてきたらもう…なんて思ってたら、その通りでもう…って感じでした。 MCで、1998年頃に行われた113本のロングツアー「PUNCHDRUNKARD TOUR」の話をした後、「113回、演った曲を演ります。」と言ってから始まった「パンチドランカー 」はシビれた… 「パンチドランカー」は「PUNCHDRUNKARD TOUR」では1曲目に演奏されていたので、このツアーで、しかも中盤でやるなんて思ってなかった… ずっと、ずっと聴きたいと思っていた「太陽が燃えている」が聴けて感涙ものでした! 「SUCK OF LIFE」はアリーナツアーのように途中でメンバー紹介を挟まず、音源通りでびっくりしました。 正直、音源通りの方が素晴らしくカッコ良いので、ずっとこのままだといいな… 「FATHER」は聴けて幸せだった〜、素晴らしい流れだった。 本編ラストは新曲の「砂の塔」でした。 大抵、再結成したバンドの新曲は、思い出補正がないので大したことがないと感じてしまうのが常になりつつあるのですが、この曲は本当素晴らしいと思います。 アンコール1曲目は、「ザ・イエローモンキーという国があるなら国歌にしたい曲」とMCで言った「JAM」でした。 「JAM」が来たので、アンコールは1曲で終わりかな…?と思っていたら、間髪開けずに「BURN」でした、びっくり。 ラストは「暁に果てるまで…」といういつもの件で始まる「悲しきASIAN BOY」でした。 THE YELLOW MONKEYの電飾が降りてくるのはアリーナツアー同様でしたが、この電飾を見るとイエモンのライブに来たな…と目に見えて実感できます。

氷室京介 @ 東京ドーム(東京都)

2016/05/22 (日) 17:00開演

8年振り、最後の氷室京介を観て来ました。 トータルで30曲、BOØWYからソロまで、氷室京介の音楽活動中のオールタイムベストのようなライブでした。 予めセットリストをチラ見していて、1曲目が「DREAMIN'」なのは把握できていたのですが、あんなに心躍るとは思ってもいませんでした。 「DREAMIN'」からの「RUNAWAY TRAIN」、「BLUE VACATION」は意外でした。 「RUNAWAY TRAIN」はそんなそうでもないのですが、「BLUE VACATION」は嬉しかったなぁ。 「ハイウェイに乗る前に」は、否応なしにテンション上がってしまいますね。 「BABY ACTION」、良かった! BOØWYのLAST GIGSの映像を観てから、とてもこの曲が大好きになり、「ハイウェイに乗る前に」から流れで、とても気分が高揚した中で聴けて大満足。 「ROUGE OF GRAY」は何年振りに聞いたんだろう… こんなにBOØWYの曲を演ると思ってもいなかったので、この曲も全然聴いてなかった。 「Welcome To The Twilight」は能動的に聴くことがなく、恐らくライブに行かずセットリストだけ見ていたら、不要な曲と判断しそうですが、改まってライブで聴くと素晴らしいなと。 「16」は、客の盛り上がり具合が凄かった… 曲の始まりから終わりまでの大合唱、素晴らしかった。 10曲目で、ようやくソロ曲の「LOVE & GAME」。 リアレンジしたバージョンで、とても素晴らしかった… 「CLOUDY HEART」は本当に聴けて良かった! 『Case of HIMURO』のバージョンではなく、『L'EPILOGUE』のバンドバージョンでやってくれて本当に良かった… 聴けるだろうと踏んではいましたが、嬉しすぎたなぁ〜。 唯一、聴いてパッと曲名が浮かばなかった「PARACHUTE」。 正直、『PARACHUTEを演奏するなら、他のソロ曲を…』と思いました。 「BANG THE BEAT」、カッコ良くてビックリした… 初めて聴いた時は、大したことないどころかダサいとすら思っていたのですが、『L'EPILOGUE』で久々に聴いて、思ったよりダサくないなぁ…と思い、ライブで聴いてカッコいいなぁ!と変わっていきました。 「NATIVE STRANGER」は演奏するなんて思ってもいなかったので、始まった瞬間は何が起きたか分からなかった… ライブの中で1番テンションが上がった瞬間だったような気がする。 そして「NATIVE STRANGER」からの「ONLY YOU」は、歓喜でしたね。 なんだかんだで聴けて嬉しい曲。 「PLASTIC BOMB」は最初から最後まで歌ったな、超楽しかった! 本編ラストは「WILD ROMANCE」、かっこいいよなぁ… 1回目のアンコールでは、「JEALOUSYを眠らせて」を聴けてとても幸せでした… ラストの「ANGEL 2003」は、「そしてここからは NEVER SURRENDER 」の部分が大好きで、聴けて良かった… 2回目のアンコール1曲目は、「VIRGIN BEAT」。 本当にこの曲はサビまでのメロが素晴らしい… 「ROXY」は1番意外だった、聴けるとも演るとも思ってもいなかった。 ラストの「SUMMER GAME」は、超盛り上がりましたね。 やっぱ、ソロのシングル曲はかっこいいのしかないな…と思います。 不満を挙げるとすれば、他の会場では演奏していた「B・BLUE」を演奏してくれなかったこと… 最初に聴いたBOØWYの曲で、とても大好きな曲なので、最後に聞けなかったのは心残りです。 あとは、ソロの曲がもっと多くても良かったなぁ…とは思いますが、楽しかったのでこれはこれで良かったのだと思います。 やはりと言うか、当然ですが、氷室京介はカッコいいなぁ… MCはでそんなに良いことを言っている訳ではないですが、演奏中の所作、歌い方、何にしてもいちいちカッコいい。 そして、全体通して歌わせる回数も少なく、歌い切る姿はとても素晴らしかった… もう本当に観ることができなくなるのはとても残念でなりませんが、最後に観ることができてよかったな…という気持ちの方が強いです。

cali≠gari @ 青森Quarter(青森県)

2016/05/01 (日) 17:00開演

2016/05/01 cali≠gari TOUR 2016 “憧憬、睡蓮と向日葵” @ 青森Quarter 約1年振りのcali≠gari、約1年振りの青森Quarter。 1曲目は、ミニアルバム『憧憬、睡蓮と向日葵』の通り、「薫風、都会、行き行きて」からスタート。 「颯爽たる未来圏」は本当、「帰らぬ水の泡とのみ散りはてし 花は再び咲かめやと」の部分がかっこ良すぎる… 「ウォーキング!~」からの「ミッドナイト!~」の流れを、CDで聴いた時からライブで聴きたいなぁと思っていたので、聴けて大満足。 「蜃気楼とデジャヴ」からの「陽だまり炎」はミニアルバムと順番が逆でしたが、違和感はなかったですね。 「- 踏 -」へ繋げることを考えると、「陽だまり炎」を後にした方がいいのかな、と思いました。 「紅麗死異愛羅武勇」は、前回のツアーで聴いた時は聴きこんだ時間が短かったからか乗り切れないところがあったのですが、今回はとても楽しかった~! MCで青森しかやらないと青さんが明言した「ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛」からの「デジタブルニウニウ」は、2010年の真梅雨の野音、GIVESを思い出しました。 「淫美まるでカオスな」からの「アレガ☆パラダイス」は、本当に楽し過ぎた… 「憧憬、睡蓮と向日葵」で本編が終わり、メンバーが捌けるやいなや、アンコールの声が客席から上がると、青さんからの場内アナウンスで「アンコールは5分後に」というお達しが出たのは面白かった。 結局、そこでアンコールをやめて、もう一度アンコールを行うタイミングを見失うというね。笑 アンコール1発目は、「みんなのはっきょう」。 会場内を暗転して、パトロンが光っている間だけ叫ぶ、発狂するというのは面白かった~。 曲を聴く、というより、パトロンが光ったら叫ぶ、という時間が設けられた感じでした。笑 「混沌の猿」は久々な感じがした。 とりあえず、青さんが投げたバナナをゲットし、終演後そそくさと食べました。 ラストはまさかの「ギラギラ」。 ライブが始まってから、「いつやるんだ?」と思っていたら、最後だとは… 盛り上がりがイマイチになりそうなイメージがありましたが、とても盛り上がって締まりました。

初、GACKT。 コンセプトツアーは、今回で最後とのことで、ラストチャンスと思い、参戦! GACKTが主演していた「義経秘伝」という舞台が今回のコンセプトのベースになっていました。 「義経秘伝」は観たことがなかったので、観てからライブに参戦すれば良かったかなぁ…と若干の後悔… 第1部は、義経を演じるGACKTが大量の矢で討たれるムービーが流れ、『ARROW』が始まりました。 今回のライブはアイドルのライブのようにライトスティックをグッズで売っていて、『ARROW』が始まる時に一斉に客がスティックを振っているのが、ムービーで流れていた大量の矢とリンクして、カッコいいなぁと思いました。 『花も散ゆ』はここ数年のGACKTの曲でも、かなりのキラーチューン、素晴らしかった。 『RIDE OR DIE』は、曲の雰囲気とコンセプトに合ってない気もしましたが、カッコは良かったです。 第2部は、GACKTの三味線がとてもかっこ良かった、『泡沫の夢』からスタート。 YouTubeでは何度か観たことあったけど、生で見れて感動… 『傀儡が如く』は、GACKTの踊りがキレキレで凄かったなぁ… 第3部。 ライブに行く前に他会場のセットリストを見た時に、『傀儡が如く』から『ONE MORE KISS』へどう繋がるのだろう…?と思っていたのですが、まさか神威学園を使ってくるとは思わなかった…笑 第2部の締めのムービーの途中で、一時停止され、神威学園のバラエティムービーに移るとは思いもしなかった。 『Mirror』、『U+K』の定番曲は、否応でも盛り上がっていましたね。 『舞哈BABY!! -WooHa-』の演出は素晴らしかった、太鼓の達人チックに流れるムービーに合わせてスティックを振らせるのは、面白かった! 『キミだけのボクでいるから』は名曲だなぁ、本当GACKTの良さが出てると思う。 第4部は、元のコンセプトの義経秘伝の内容に戻り、『 雪月花 -The end of silence-』で締めでした。 トータル4時間、本当にエンターテイメントショーでした、ライブ、舞台、コメディ、全てが揃っていて、かつ手を抜いていないのが素晴らしかった。 正直、MALICE MIZERのGacktが一番好きでしたが、ソロのGACKTの方が素晴らしかったですね。

DIR EN GREY @ Zepp Sapporo(北海道)

2015/10/11 (日) 18:00開演

DIR EN GREYは、去年のGAUZEツアー振りでした。 GAUZEツアーはただのファンサービスだったと過言でもない、ということを思い知らされました。 今回のツアーで、今のDIR EN GREYを見ることができて、心から満足しました。 カッコよすぎです、元々DIR EN GREYの曲が好きなら、ライブを観て必ず盲信なファンになるだろう、そんなライブでした。 本編の始まりは「Behind a vacant image」でした。 アルバムだと中間にあるので、始まりの曲のイメージはなかったのですが、なんも違和感はありませんでした。 「DOZING GREEN」、「Merciless Cult」、「朔-saku-」の流れはやばかったー。 本編で1番印象が強かったのは、「濤声」です。 京の歌い方、照明、演奏が全て曲と合っていて、とても素晴らしく、カッコよかったです。 「濤声」の後は、「VINUSHKA」でした。 「ここが真実だ」のところは、カッコよすぎ… アンコール1曲目は「a'int afraid to die」でした! まさか、聴けるなんて、とても感動しました… そんな「a'int afraid to die」より驚いたのが、「C」です! イントロ聴いた瞬間に鳥肌立って、もう泣きそうになりました。 しかも、声も完璧だし、本当に最高だったー! ラストの「Un deux」はGAUZEツアーで新曲として演奏していたのですが、その時より完成度が高く、素晴らしかったです。 世界観の完成度やライブの盛り上がりを見ても、今のDIR EN GREYのライブが、どんなアーティストとは比べ物にならないくらい、素晴らしいと感じました。 他のアーティストのライブでも楽しかったライブは沢山ありますが、演出から曲の見せ方、盛り上げ方に至るまで、最高でした!

初めての9mm Parabellum Bulletのライブは、UNISON SQUARE GARDENとの対バン形式でした。 オープニングアクトとして、9mm Parabellum Bulletがアーコスティックセットで、3曲演奏してくれました。 1曲目は、「The Revolutionary」でした。 アコースティックでも、全く違和感がなく、良かったです。 2曲目は、THE YELLOW MONKEYの「FOUR SEASONS」のカバーでした。 原曲の吉井和哉が歌っているイメージが強かったのですが、良くも悪くも9mm Parabellum Bulletらしくカバーしていました。 最後の3曲目は、「The World」でした。 この曲は、UNISON SQUARE GARDENと初めて対バンした頃の曲ということで演奏してました。 全くアコースティックのイメージがなかった、想像もできていなかったのですが、カッコよく演奏してました。 オープニングアクトが終わったあとは、UNISON SQUARE GARDENのライブですが、3人組ということすら知らなかった上に、曲は「天国と地獄」以外は知らない状況でした。 「天国と地獄」は、このライブに行くことを決めた後、少しは予習しておこうと思ってYouTubeで聴いたのですが、意外に良かったので、「他の曲も良いかもしれないから、初めて聞くのはYouTubeじゃなくてライブにしよう ︎」とライブに期待を込めて予習しませんでした。 好きな人は好きなんだな、って思いました。 そんなUNISON SQUARE GARDENの後は、待ちに待った9mm Parabellum Bulletのバンドスタイルのライブが始まりました。 9mm Parabellum Bulletは好きなので、全曲分かる内容で安心しました。 全体的に、『VAMPIRE』というアルバムの曲が多めでした。 9mm Parabellum Bulletは、『VAMPIRE』がリリースされたときに、ジャケ買いしたのをきっかけに聞くようになったので、このライブの選曲は嬉しかったです。 ライブの始まりが、「生命のワルツ」っていうのが、良かったです、テンションがとても上がりました。 「クアトロシングルをリリースしたのとか関係なくライブやるから」、とMCで言ってたのにも関わらず、クアトロシングルは漏れなくやってたのは、ちょっと残念でした。 やるなら言わなくてもいいじゃないか。 ですが、クアトロシングルも含めシングル曲は流石と言わんばかりに、カッコ良かったです。 「Black Market Blues」からの「Living Dying Message」の流れが非常に心が躍りました。 ラストの「Talking Machine」は、ライブだと超映えました。 CDと違って前奏の滝のギターがとてもカッコよかったです。 行けて良かった9mm Parabellum Bulletのライブ、次はワンマンで見たいな。

行きたくても行けなかったキノコホテルのライブへ行ってきました ︎ ふとライブ中に思いましたが、ガールズバンドというか、女性のみが出演するライブは、初めてでした。 客層は、男女比は5:5で、年齢層は学生っぽい人から中年以上といった具合で、老若男女問わない感じでした。 オープニングアクトとして、札幌で活動している ホノオミカ というガールズバンドが演奏しました。 YouTubeで事前に聞いていましたが、曲は全く分かりませんでした。 印象としては、椎名林檎とかキノコホテルとか影響受けてるように見えて、ライブ中の所作も真似てるだけ、といった感じでした。 曲は悪くないけど、ライブを経ても聞きたい衝動には駆られなかったです。 世界観を持ってやってるっぽいのに、MC中に膝を掻いたりしているのが勿体無いなぁ、と感じました。 そんなオープニングアクトが終わった後、待ちに待ったキノコホテルのライブが始まりました。 曲自体は覚えてても、曲名まで覚えてる曲が少なかったので、セットリストは全く覚えれませんでした。 1番印象に残っているのは、「冷たい街」です。 『マリアンヌの呪縛』というアルバムの2曲目なのですが、思い切った演出もなく、ただただ演奏していただけで様になっていた、超テンション上がりました。 あとは、覚えている範囲では「ゴーゴー・キノコホテル」、「キノコノトリコ」「肉体と天使」、「その時、何が起こったの?」、「セクサロイドM」、「恋の蟻地獄」、「Fの巡回」、「真っ赤なゼリー」を演奏していました。 アンコール1曲目は「もえつきたいの」でした。 1番聴きたかったので聴けて良かった ︎ ラストは「キノコホテル唱歌」で、最高に盛り上がりました。 ライブ後は、会場限定CDと缶バッジとTシャツを購入し、心から満喫しました。 来年はアルバムをリリースするとのことで、また札幌でライブしてくれることを楽しみに待っていたいと思います。

GLAY @ 函館アリーナ(北海道)

2015/07/25 (土) 17:20開演

函館アリーナこけら落としライブ初日、参加してきました! 当日は雨が降ったり止んだりの繰り返しで、2年前と似たパッとしない天気でした。 せっかくGLAYのライブのために函館に来ている人たちが観光するのに、天候に恵まれないのは残念だなと思います。 チケットは8千の枠に32万以上の応募があったらしく、かなりの争奪戦だったからか、函館アリーナの周りで『チケット譲ってください』と書いた紙を持ったチケットが取れなかった人がちらほらいました。 中にはチケットがないのにもかかわらず、当日に譲ってもらうことを期待して大阪から来てる人がいました。 そこまでする人がいるくらい、今回のライブはかなり魅力があるんだなというのと、1日だけでもチケットが取れて良かったと思いました。 グッズの先行発売は、小アリーナで行われていました。 13:30グッズ販売開始で、押すこともなくスタートしました。 あんまり大きい声では言い難いですけど、函館ライブの時だけ、グッズのデザインがイマイチなのはなぜでしょうか。。。 今年は2013年よりは良かったのですが、HOTEL GLAYの時のようなデザインのほうがいいなと個人的に思います。 グッズの先行販売はアリーナ内をぶらぶらしていると、スッキリの阿部さんがいろんな人にインタビューしていました。 持っているマイクにスッキリの文字はなかったので、今回のライブが映像化される時の特典映像に収録されるかと思います。 とりあえず近寄ってみましたが、特にインタビューされることもなかったので、野次馬に混じって写真だけ撮っておきました。 16:00から開場となって、入場するまでわからなかったアリーナのブロック分けを見てみると、自分のA6ブロックが予想以上に前で嬉しかったです。 今まで見てきたGLAYのライブで1番近くで見れて、液晶なんかに頼らず、肉眼だけで余裕で楽しめる席でした。 ステージセットは2013年と同じ黒船のデザインで、函館アリーナ用に小さく作っている感じでした。 待ちに待ったライブの1曲目は『どうせ、あんまファンじゃないような人でも分る、盛り上がる曲が1曲目だろう。』と高を括っていたのですが、「My Private "Jealousy"」でした。 ライブ前に、今回のライブで「My Private "Jealousy"」が1番聞きたいと奥さんに話していたので、曲が始まった時には度肝を抜かれました。 2曲目は「天使のわけまえ」は、サビラストの「5秒と見つめられない〜」というところで、ステージに4つあった帆にメンバーの影が映る演出はカッコ良かったです。 「ずっと2人で…」は、TERUの姉が結婚する時にTAKUROが作った曲で、その当時の歌詞で歌ってくれました。 今の歌詞とがっつり違うわけではなかった、違和感なく聴くことができて、このままリリースしても良いなと思いました。 「真夏の扉」は始まった時には、『真夏の扉を1曲ちゃんとやるわけない、メドレーだな。』なんて思っていたら、しっかり1曲やってくれて、びっくりしました。 本当、「真夏の扉」をフルでやるなんて何時ぶり?って感じだし、聞けて本当にラッキーだった。 「HOWEVER」が始まった瞬間、客席から「おぉ…」と声が上がったのは、流石と言わざる得ないですね。 今まで何回もやっている曲なのに、未だに客先がどよめくというのは素晴らしいなと思います。 「いつか」は、「My Private "Jealousy」と同じくらいやって欲しかったので、始まった瞬間に叫んでしまいました。 サビラスト辺りで、「いつか」のPVと同じように、正面のモニターが4分割されて、左上がJIRO、右上がTERU、右下がTAKURO、左下がHISASHIといった具合に映る演出がとても良かったです。 「変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜」は、始まる前にTERUが「THOUSAND DREAMS!!!!」って叫んで、何が始まるんだと思って???な感じでしたが、曲が始まってようやくわかりました。 モニターにも「THOUSAND DREAMS」って出てましたけど、「変な夢」って曲名で覚えていたので、ちょっと違和感はありましたけど、ライブは最高でした。 「誘惑」は、とにかくサビで手を振りまくった。 「誘惑」をライブで聴くときは手を降ること自体が楽しい。 アンコール1曲目は「赤と黒のMATADORA」でした。 この曲、とにかくサビがかっこ良すぎるんです。 この時期にリリースした「VERB」や「I love youを探している」とかは、フルアルバムにはいることなかったので、ファンは大体知っていると思いますが、ファン以外の人にはあまり目立って見えていないような気がしてならないです。 本当、この曲の始まりでTAKUROがギター弾いている姿はカッコ良かったです。 この曲は、周りのリアクションはあまり良くなかったようです。 基本的に、僕がやって欲しかったような「赤と黒のMATADORA」とか「My Private "Jealousy"」とか「いつか」とかは、たいてい周りの人は盛り上がってないんですよね。 「なにこの曲?」みたいな感じで手も振らず、振っているのは周りには僕だけみたいな。 ちょっと恥ずかしかったですが、後悔は全くないです。 「彼女の"Modern..."」は、とにかく楽しいですね。 ラストは「BLEEZE」でした。 この曲はEXPOで聴いて以来でしたけど、すごくキャッチーで楽しい曲で、ラストにあってもおかしくないし、1曲目でもおかしくない、それくらい盛り上げれる曲だなと思います。 全体を通して、完全に俺得なセットリストでした。 もう、なかなか聴けなさそうな曲もあるんじゃないかと思うと、聴けて幸せだと思いました。

cali≠gari @ 札幌PENNY LANE 24(北海道)

2015/06/21 (日) 17:00開演

去年の野音以来のcali≠gariで、第8期になって見るのは初めてでしたね。 総括としては、ライブ自体は非常に良かったと思うのだけれど、メンバーが盛り上げようとしているのに、会場が盛り上がらない、客席がそれに応えられないのか、応えないのかわかりませんが、このような雰囲気がただただ辛かったですね。 1曲目の「脳核テロル」からスタートしたのですが、イヤモニの調子が悪いのか、歌と歌の間で石井さんが周りのスタッフにPAに調整してもらえる様なやり取りをしていたのが印象に残っています。 2曲目の「JAP ザ リパー」、3曲目の「マネキン」までマイクの調子はあんまり良くなく、「マネキン」が終わった後に調整していました。 マイクの調子が悪かったみたいですが、そこそこ激しい3曲だったので、押しが強かったりしてライブっぽい感じでしたね。 自分の後ろにいたバンギャが、見えないからって肘入れてきたのにはイライラしましたけど。 マイクの調子が直った後、石井さんが「最初からやり直す?」と言ってましたが、研次郎さんが「マネキンのあーーって青さんが叫ぶとこから」ということで、「マネキン」の途中からやり直しとなりました。 4曲目の「淫靡まるでカオスな」なら、7曲目の「颯爽たる未来圏」までは石井さん作曲のコーナーでしたね。 5曲目の「- 踏 -」はギターから始まるのですが、今まで行ったライブなら手を挙げてたような気がしましたが、あまり挙げてる人が少なくてびっくりしました。 「- 踏 -」、「娑婆乱打」、「颯爽たる未来圏」とリリース順にアルバムを辿るような感じが、なんとなく良かったですね。 8曲目は、まさかの「ママが僕を捨ててパパが僕をおかした日」で超嬉しかったですね。 今回のツアーでは、ライブの中盤で再結成前の曲を演奏するみたいでして、たまたまか敢えてなのか、札幌は「ママが僕を捨ててパパが僕をおかした日」ということだったみたいです。 研次郎さんがMCで「cali≠gariで一番好きな曲だぜー」と言った真偽はわかりませんが、僕としてはもう聴けないと思っていたので、嬉しかったですね。 歌詞や曲名がアレなので、ちょっと人にはお勧めはし難いのですが、とても良い曲です。 9曲目の「暗中浪漫」は、ようやく聴けた気持ちで一杯でした… リリースしたのが3年半前とかで、まだ大学生だった頃に初めて聞いて、凄く良い曲だなと、『cali≠gariがこんな所謂J-POPみたいな曲を出すなんて』と、とても衝撃をうけました。 タイミングなりが合わずに今までライブに行っていても聴くことができずにいたのですが、ようやくこの時が来たか!という感じでした。 このライブで一番カッコ良かったのが、10曲目の「フィラメント」でした。 初めてCDで聞いた時には、そんなにグッと来る曲ではなかったのですが、聴き込んでいるうちに凄くいいなぁと思うようになり、ライブできける時が待ち遠しかったという期待値を超えるくらいでした。 サビの「夜毎 夜毎 咲き乱れます 人の夢は儚いのです」の部分の石井さんの歌い方が非常にカッコ良かったです。 「フィラメント」から流れるように、アレンジをジャズ風味に変えた「ゼリー」が始まりました。 「ゼリー」はそんなにそんな好きな訳ではないのですが、ライブでは映えますし、楽しいですね。 「紅麗死異愛羅武勇」が一番盛り上がりに欠けた、そんな空気が流れた曲目でした。 「紅麗死異!」と客が言うところがあるのですが、客の8割近くは棒立ちでスルーみたいな、あり得ない状況でしたね。 確かに、言いにくい曲ではあるのですが、それも限度はあるよね?と言いたくなるくらい酷かった… 「マッキーナ」は見えた範囲ではそんなに酷いことなかったですね。 「マッキーナ」は単純に楽しいですね。 「マッキーナ」の後、青さんが煽って煽って始まったのが「セックスと嘘」。 会場にいた人の半数は「エロトピア」がくると思ったはず、煽り方が「エロトピア」と同じだったし。 個人的には「エロトピア」は第7期の〆で使っているので、第8期ではやらなくていいと思っているのですが、そう思わない人も多いみたいでした。 「セックスと嘘」が終わった後に「エロトピアやれよ!」みたいなことをそこそこ大きい声で言ったバンギャもいましたし。 アンコール1曲目は、青さんがMCで「もう夏だけどやらないわけにはいかないから」ということで、「春の日」でした。 ようやく聴けた…うれしい… アンコールは「ギムレットには早すぎる」が大人の都合でミスが許されないみたいで、演奏する前に客に盛り上がることを強要し、演奏がミスした場合には頭からやり直しという、なんか変わった感じでした。 曲自体はとても大好きなので、自ずと盛り上がるのですが、周りはあんまそうでもないような雰囲気でした。 「わるいやつら」の最初が青さんが歌って煽る感じが、とてもカッコ良かったですね! 「わるいやつら」から流れるように始まった「クソバカゴミゲロ」もたのしかった〜。 とても楽しかった、聴きたい曲は聴けたライブでしたが、なんか不完全燃焼なライブでしたね。

女王蜂 @ 札幌PENNY LANE 24(北海道)

2015/05/17 (日) 18:00開演

初参戦の女王蜂でしたが、びっしょり汗をかいて、すごく気持ちよかった。 チケ番は200番くらいだったけど、押されるのに合わせて前に進んで、2列目で見ることがでました。 最初から最後まで、休みもMCもあまりなく、突っ走るようなライブでした。 あんまり、こんなライブは見たことがなかったので、すごく新鮮でした。 1曲目は予想通りの「一騎討ち」。 この曲だけのためにアルバム買ったくらい本当にカッコよくて、ライブでも変わらずのカッコよさでした。 2曲目は「泡姫様」と踏んでましたが、まさかの「火の鳥」でした。 この曲はテンション上がりすぎて、あんまり覚えてないですけど、「ネイルを剥いじゃう癖がある〜」のところは痺れるくらいでした。 「ヴィーナス」は本当、最高でした。 アヴちゃんも、ノリノリでカッコよかったし、ひばりくんのギターソロもよかったです。 「折り鶴」〜「告げ口」の流れはなんとなく予想できていましたが、実際に聴くとアヴちゃんの表情とか声とかは流石だなぁと感じました。 「売春」は女声と男声をうまく使い分けて歌ってましたが、歌うのが若干辛いのかな?という印象を受けました。 「80年代」、「デスコ」は待ってました!という具合で、楽しかったなぁ。 アンコールの「髪の毛」はCDだと女声で歌ってるんですけど、ライブで叫び過ぎて女声が出ないとのことで、男声バージョンでした。 なかなか聞けないパターンだったので、ラッキーでした。 新曲はとてもアップテンポでして、『綺麗』の流れをそのままよく汲み取った感じがしました。 本当なら「緊急事態」でライブは終わりだったのですが、アンコール鳴り止まなく、このツアーのリハでもやってなかった「レザー」を演奏して、ライブ終了しました。 終始、アヴちゃんが楽しそうで何よりといった感じで、押されたりなんだりでライブ感もあり 、行けて良かった、また来たいなと思えるくらい楽しかった!

黒夢 @ 札幌PENNY LANE 24(北海道)

2015/01/17 (土) 18:00開演

今まで行ったライブの中で1番楽しかった、心から行けて良かったと思う。 ライブ前の整列は本当に死ぬかと思った…マイナス4度くらいで外に並ぶとか苦痛だわ。 会場に入って整列の時に雪で濡れた服が乾き始めた頃にスタート、珍しく押しなしでびっくり。 「I HATE YOUR POPSTAR LIFE」からのスタートは押し押しのぎゅうぎゅうでやばかったー、すごく楽しかった。 「CLARITY」で隣に居た人が肩叩いてきて、ダイブするから手伝ってみたいなジェスチャーしたけど、さすがに2曲目でダイブって…しかもダイブ自体ダメっしょ…ってな感じでスルー。 「優しい悲劇」、「NITE&DAY」の2曲はバンドではなく。清春と人時の2人でアコギで演奏するアコースティックライブだった。 「優しい悲劇」の時の清春はかっこよすぎた… 絶対に聞けないと思っていた「MASTURBATING SMILE」が聴けて本当、涙が出そうになるくらい嬉しかった。 この曲は黒夢で1番好きな曲なので、本当嬉しかったなぁ、もう前に突っ込んでたし押されまくってわやくちゃだったけど。 それから「FASTER BEAT」になって、酸欠になりそうなくらい、わやくちゃだった、すごく楽しかった。 「BARTER」も、絶対に聴けないと思ってたのに聴けて良かった… 「BARTER」、「C.Y.HEAD」、「CANDY」.「Sick」と続けて本編終了。 この頃には乾き始めていた衣類も汗で入ってきた時よりビショビショになってた。 会場も熱気がすごくて結露しまくっててびっくり。 アンコールの、「棘」、「for dear」という初期の曲も大好きだったので、今の黒夢で観ることが出来て最高だった。 そしてラストの「少年」、「Like @ Angel」はシビれた。 「少年」は最後の最後で「Boy!!」と清春が叫ぶ姿は忘れられないし、「Like @ Angel」はもう聴けただけで幸せでした。 本当に楽しかった、こんなに楽しめるなんて思ってもいなかった。 小学生の時に好きになったバンドがこうやって大人になって観れるなんて幸せです。

VAMPS @ Zepp Sapporo(北海道)

2014/11/23 (日) 19:06開演

VAMPSのライブは6年振りでした。 前回は「LOVE ADDICT」リリース直後だったので、ほぼHYDEソロの曲ばかりだったけど、今回はほぼVAMPSの曲を聴くことができて良かった。 今回は『BLOODSUCKERS』リリースに伴うツアーだから、『BLOODSUCKERS』の曲がメインだったんだけど、全然聴き込めてなかったから1曲目が「DAMNED」だって分からなかった、ナニコレ状態だった。 シングル曲の「AHEAD」とか比較的好きで聴いてた「LIPS」、「EVIL」とかはパッと分かったんだけどね。 全体を通して思ったのは余計なMCもなく、ライブ然としていたなぁと。 演奏も上手だった、特にリズム隊。 Zeppであんなドラムとベースがズンズン鳴ってたのは吉井和哉の時以来な気がする。 あとは、HYDEはカッコいいっすよね、生で見ると。 あんは40代にはなれそうにもないし、20代の時点で話にならないレベル。 「LOVE ADDICT」、「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」はアンコールで演奏すると思ってたけど、本編ラストでした。 この2曲がすごくVAMPSって感じがするので、聴けて本当よかったな。 「VAMPIRE‘S LOVE」、「MEMORIES」の歌モノもHYDEの声も絶好調で最高だった。 欲を言えば、「REPLAY」が聴きたかったけど、3DAYSある中の1日しかいけなかったのにこれだけ満足できたから良かったかなと。

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