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Mr.Children のライブレビュー (412件)

Mr.Children

Mr.Children

Mr.チルドレン / ミスチル

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ロックポップス

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FATHER&MOTHER Special Prelive

2018/09/26 (水) 18:30開演 @ TOKYO DOME CITY HALL(東京都)

ゲストさん

平日開催ということもあり、高校生の私は学校のホームルームが終わったら電車を乗り継いで東京ドームへ直行。いざ会場に着くと、整理券番号は150番より若い番号!最前列に近い場所でMr.Childrenを拝めました。(このライブはライブハウスのような様式で、スタンディングか2、3階の指定席のチケットが無料で招待されるものでした) とにかくステージとオーディエンスの距離が近く、本番前の楽器のチューニングやエフェクターの動作チェックなどの音は全て観客席に聞こえてきました。 オープニングは水彩のようなものがスクリーンに流れ、音楽とともにMr.Childrenが入場、そして1曲目のSINGLESがスタートしました。ファンクラブ限定なのでノリはよく、ライブでは初めて聴く曲にも上手く対応していたと思います。笑 Monsterのイントロでは、予想外の選曲だったからかファンのどよめきもありました笑 MCでは、京都から来たよー!!というお客さんに対して桜井さんが返事する場面もあり、会場の小ささを活かしたアットホームなライブだと感じました。 途中のaddiction、海にて心は裸になりたがる では今まで1度も聞いたことの無い曲なのにファンはノリノリであり、さすがファンクラブって感じでした。 特に印象に残ったのはDanceDanceDance、田原さんはなんと「踊っていました」。体を揺らすとかそういうレベルではなく手を振ってDanceしていたのが忘れられません。あとナカケーがfoderaの新しいベースを使ってたかな。 アンコールではスマホライトなど無く、息の揃った拍手だけのアンコール。マナーを守れていてよかったと思います。アンコールではYour songが披露されました。リリース前でしたがYouTubeで先行公開されていた曲だったのでみんな「あっ、この曲知ってる!」という雰囲気。イントロのJenのカウントも、桜井さんのシャウトもちゃんとライブでもありました。 グダグダで一貫性のないレビューになってしまいましたが、本当に楽しいライブでした。このライブはアリーナツアーに外れたファンクラブ会員が招待されていたとこのことで、ファンクラブだからこそそういう機会があるというのは良いなと思いました。(でもやっぱりアリーナ本戦も行きたかった…)

Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸

2018/12/06 (木) 19:00開演 @ 日本ガイシホール(愛知県)

靴ひもさん

普通にヤバいです。 何がヤバいのかと言いますと、Mr.Childrenはポップバンドでもバラードバンドでもなく、単純にロックバンドなんだと思わせるバンドだと言うことです。今までのLIVEだと同期音を入れて「音の重なり」によって迫力を増してたと思うのですが、全て生音でやる事で迫力はもちろん、今までは聴き逃していた音の厚みや演奏テクニックを聴けたり観れたりできました。 サポートメンバーのSunnyさんだけでなく、世武裕子さん(セビー)のキーボードテクニックも相まって圧倒されたのも一因です。その2人が4人では出せない音の補充をしていて、シンセやピアノの音で曲の世界観を出していました。ホールツアーをし、25周年のLIVEを経て生音に拘った答えが今回のツアーだと思いました。 曲の感想として、いきなり「SINGLES」から始まるんですが、まさかのSunnyさんがアコギを弾いているという事に驚きが隠せませんでした。Sunnyさんはアンコールで演奏された「秋がくれた切符」でもアコギを弾いていました。桜井さんもMCで「曲芸です」と言っていたように、Sunnyさんの新しい一面を見れたのが1つ目の収穫です。 そして、まさかの「NOT FOUND」を原キーで演奏。過去原キーで行ったLIVEは2002年の1日限りのLIVEのみ。ツアーとなると今回が初じゃないですかね。その反動が次曲「忘れ得ぬ人」の半音下げをもたらしたと思うのですが、それも艶っぽくて色っぽくて惹き込まれました。それが2つ目の収穫です。 「桜井さんがアコギで弾いてるやろ!」「桜井さんがエレキで弾いてるやろ!」と思ってる曲ほどハンドマイクで歌ってたり、桜井さんがギターを弾くという事は通しで見たら少ないように感じました。でも、その代わりに田原さんのギターだったりナカケーのベースやJENのドラムの演奏技術が進化して深化して惚れ惚れしました。 例えば「海にて、心は裸になりたがる」でガイシをライブハウスにしたように、このバンドはこれからロックバンドの道を歩んでいくんだと見せ付けられたLIVEでした。 なので、普通にヤバいです。

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