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Mr.Children のライブレビュー (412件)

Mr.Children

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Mr.チルドレン / ミスチル

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ロックポップス

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Mr.Children Dome Tour 2019 "Against All GRAVITY"

2019/04/21 (日) 16:00開演 @ 福岡ヤフオク!ドーム(福岡県)

mrchildren22さん

心地よいセットリストに退屈な時間は皆無で21曲演ってくれましたが、それ以上演ってくれた印象でした。 桜井さんの声は、75%くらいでキーが低めでしたが、無理して声が出なくなるといけないので、「無理しないで」と心で思いました。 ステージの演出もライテイングも今までになかった角度からのレーザービームや花道の連動、映像も凝っていてまた更に進化していました。 平成最後のMr.Childrenのライブで、改めてMr.Childrenが更に好きになった貴重なライブでした。 ただ、皮膚呼吸を唄う前、桜井さんが、ここ1-2年頻繁に口にしている「ヴォーカル生命」の話がまたあり、「いつ声が出なくなってもメロディが湧いてこなくなっても何の悔いもなく辞めれる」伝々の話があり、Mr.Childrenの活動は未来永劫でなく、有限であり、確実にそれに近づいていると漠然とでなく、改めて元気に活動してくれている間、その時その時を大切にしようと思わられずにはいられない貴重なライブでした。 今回のツアー後、ロンドンでレコーディングに行きアルバム制作のトラックダウンを行うとの事でした。 今日のライブは昨日のライブに続き、最後の方の先行で当選し、無理して急遽参加しましたが、福岡まで来た甲斐がありました。 2017年の「Thnmksgiving25@熊本」以来の九州でしたが、いつも九州に来ると、九州の人は温かくてとても親切で感動します。 後方に開演前、関西から来た男性が昨日のライブのネタバレを大声で会話していて、堪らず勇気出して「ネタバレのような会話はやめてください」と男性が注意していて周囲拍手でした。 昨日、今日のライブに参加された皆様、ステキな時間をありがとうございました。

Mr.Children Dome Tour 2019 "Against All GRAVITY"

2019/04/20 (土) 17:00開演 @ 福岡ヤフオク!ドーム(福岡県)

Mr.Children結成30周年を迎え、昨年からのアリーナツアーを経て、五大ドームツアーの初日福岡公演に参加して来ました。 ネタバレ無しでとりあえず、感想を述べてみたいと思います。 ツアータイトル(Against All Gravity)を意識したセットリスト、、曲に合わせた照明演出どれを取っても素晴らしいライブでした。 入場の身分証明もスムーズで10分遅れとあまり遅れていませんでした。 これから行かれるみなさん余裕を持って入場したほうが良いと思います。 公演時間は2時間30分でした。 これから行かれるみなさん、とても素晴らしいライブなので、楽しみにしていてください。 ここからはがっつりとネタバレにはなりますが、書いていきたいと思います。 記憶力で書いたので曖昧な部分あると思いますが、よろしくお願いします… 17時10分を過ぎて、開演しました。 東京の街を上から撮った映像が景色を変えながら流れる中、ギター田原さんが登場し、ギター田原さんのアルぺジオが鳴り響く中、メンバーがそれぞれ登場し、ニューアルバム重力と呼吸の1曲目「Your Song」からライブが始まりました。銀色の紙ふぶきが舞い、幻想的な空間でした。 2曲目「Starting Over」では『何かが終わり、何かがまた始まる』という平成から令和へ向かう今の日本の雰囲気を表した選曲がとても良かったです。この時に4つの画面にメンバーそれぞれが映される映像演出がありましたが、とても良い演出でした。 3曲目「himawari」ではボーカル桜井さんは左右の花道にそれぞれ向かって歌ってました。 4曲目「everybody knows 〜秩序のない現代にドロップキック〜」では、火花が一斉に飛んだり、画面いっぱいにネオン街の看板が映し出され、演奏映像もネオン街の色合い同様に加工して映し出されてました。 桜井さんは、『退屈なヒットチャートにドロップキック』という歌詞を2回も歌う歌詞間違い(本当は2回目の歌詞は『秩序のない現代に 水平チョップ』)もありましたが、とても良かったです。 桜井さんは「ドームツアーは慣れてると思っていたけど、こうして3万5000人を目の前にすると緊張する」と話しつつも博多弁も混じえながらトークをしていました。 5曲目「HANABI」ではアリーナツアーの演出と同じ足元の映像演出のみの演出でしたが、最後のサビでアリーナツアーでは無かった、モニターにも映像演出がありました。とても良かったです。 6曲目「Sign」は照明演出がとても良かったです。イントロがなったときの反応がとても良かったです。 ここからは真ん中まで伸びた花道で演奏します 桜井さんはセンター花道先端に向かうMCで「“Against All Gravity”というツアータイトルの意味は重力に反するということです。ここで言う重力は比喩です。空を飛びたいと言う人にとっては、重力は反するものです。ここにいたい人にとっては、浮くことが反するものです。まだまだ歳を取りたくない人もいると思いますが、時間も重力と同じです。でも時間は残ることも出来ます。ここにいる皆さんと1つ2つでも最高の思い出を作りたい」と話していました。 7曲目「名もなき詩」では真ん中花道で桜井さんはヘッドマイクでギターを弾きながら冒頭1番までギター弾き語り1本で歌ってました。他のメンバーは2番から参加し、4人で向き合って演奏をしていました。 トマトをグシャッと握りつぶした衝動的な気持ちを込めて書いた曲を披露しますと話して披露された 8曲目「CANDY」はピアノなどアレンジがとても良かったです。 9曲目「旅立ちの唄」は1番はダブルキーボードのサニー、セビー(世武裕子)のみで、途中からメンバーの演奏が入ってくるアレンジでとても良かったです。 桜井さんが1番いい歌詞が書けた曲はなんですかという質問に対し、「自分で作った曲は子供みたいなもので優劣をつけることが出来ないと言い思ってるんですが、自分にはあります」と話して、披露されたのは 10曲目「ロードムービー」 真ん中のモニターのみが道路を走るような映像が流れていてとても良かったです。 ここで真ん中花道から離れ、 11曲目「addiction」のイントロが流れ始めると桜井さんを除くメンバーが等間隔にセンター花道に立って(花道先端からドラム鈴木、ギター田原、ベース中川)、ステージの高さが高くなっていく演出がとても良かったです。(アリーナツアーと似たようなステージの立ち方です) 高くなった花道の横にはスクリーンがあり、映像も凄くカッコ良かったです。 12曲目「Dance Dance Dance」では、レザーを使ったど派手な演出があり、とてもカッコ良かったです。センター花道で弾く田原さんがとてもカッコ良かったです。 13曲目「Monster」では、演奏するメンバーは定位置に戻り、桜井さんは階段状になったり、自由自在に高さが変化する花道センターを動き回って歌ってました。 公園など街の夜の風景がSEと一緒に流れ、 ダブルキーボードのサニー、セビー(世武裕子)がピアノで弾いたイントロから始まったのは、14曲目「SUNRISE」 原曲にはないアレンジがあり、映像演出がとても良かったです。 15曲目「Tomorrow never knows」ではイントロでの大歓声が凄かったです。観客とコール・アンド・レスポンスを取っている姿が印象的でした。 最後のサビの映像演出がとても良かったです。 桜井さん「みなさんが抱えている苦しみや悲しみから出来るだけ遠ざけていきたい」と話して披露されたのは16曲目「Prelude」 照明演出、演奏が凄く良かったです。 一部歌詞を変えていましたがとても良かったです。 イントロと同時に銀テープが発射された17曲目「innocent world」 観客に歌わせたりする場面がありましたが、すごく大盛り上がりでした。 18曲目「海にて、心は裸になりたがる」では観客とのコール・アンド・レスポンスが凄く大盛り上がりで本編を終えました。 アンコール1曲目「SINGLES」桜井さんはセンター花道先端で歌ってました。 赤の照明、天井へ向かう照明演出が、とてもカッコ良かったです。 アンコール2曲目「Worlds end」 映像はアリーナツアーと同じでしたが、ドームで躍動感がかなり増している印象で凄く良かったです。 観客とコール・アンド・レスポンスを取っていてとても良かったです。 アンコール3曲目「皮膚呼吸」では映像演出、メンバー4人が画面に映し出される演出がとても良かったです。 全体を通して、照明演出、映像演出が、どれも凄く良かったです。 アリーナツアーで披露していた曲の演出がドーム仕様でとても良かったです 選曲も重力に反する選曲が多く、「SUNRISE」、「Prelude」、「Worlds end」といった選曲がとても良かったです。 これからも体に気をつけて過ごしていってください。 とても素晴らしいライブをありがとうございました。

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