ゲストと語るLIVEな30分!! RADIO LiveFans 毎週日曜 25:00~ FM愛知にて放送!

パーソナリティ菅野結以

プロフィール

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週替わりのテーマでライブトークLIVE MASTERS

今週のテーマ 「黒木渚の転機となったLIVE」

菅野:菅野結以が@FMからお送りしています『LiveFans』11月のマンスリーゲストは、この方です!

黒木:黒木渚です。よろしくお願いします。

菅野:よろしくお願いします。もちろん歌っている方なんですけど、黒木さんは。それだけじゃなく、小説家の顔もあると…。

黒木:そうなんです。

菅野:今年の4月に初の単行本『本性』と、文庫本『壁の鹿』を発売されたということで…前からCDに付いていたりはしたけど、ついに単行本としても出したりして、本格的に小説家として歩き始めている感じがあるんですけど、小説書くのと曲作るのって全然脳みそ違いますか?使うところ…。

黒木:そうですね。違うところも結構あります。元々感じてたのは、小説は足し算だし、歌詞作りは引き算だなと思っていて。

菅野:へぇー。

黒木:努力の方向性も違うし、小説を書くときは根気が要るけど、曲書くときは集中力みたいな、ベクトルの違いみたいなのってすごい感じてたんですよ。単行本『本性』を書いて要るときは、喉の調子が良くなくて、苛立ちというかフラストレーションみたいなものがすごくあって、それを推進力にしていたせいか、そこで気付いたのは、曲作ってるときって美味しいご飯を誰かにごちそうしてあげたいって思ってるみたいな気持ちなんですよ。美味しいものを作って「誰かを幸せにできますように」みたいな気持ちで曲書いてるのに、小説書いてるときは、「この臭い靴下を嗅がせてやろう」みたいな気持ちなんですよ(笑)。嫌がる顔を何度も何度も見たいみたいな、お父さんの心境というか…(笑)。

菅野:例えが分かりやすい、すごく(笑)。

黒木:それに気付いちゃうと楽しくなってくるんですよね。

菅野:へぇー。そう聞くと意外と音楽を作っているときよりも、小説のほうがより自分のドロっとした部分が出るというか、そういうことだったりするんですか?

黒木:そうですね。発散具合で言ったらめちゃめちゃ発散できるかなと思うんですけどね。あと、取り繕わないほうが面白いものが書けたりするんで、カッコイイ自分を小説に書いてても意味ないし、意味ないというか面白くないんですよね、そういうのって。というよりも、今まで私が育ててきた本当は人様に見せたくないんですけどねっていう部分を克明に書いたほうがやっぱり面白いような気がするんですよね。曲の場合はリリースした後も一生その曲を歌いながら生きていくじゃないですか。で、自分自身がその歌を歌うってなるとやっぱりカッコイイやつを作りたいなってなるんですけど、小説だとその場で吐き出しちゃうっていう感じなんで…。

菅野:たしかに朗読することもないですよね。あとは各自でどうぞみたいな感じですもんね。

黒木:そうそう。お食べくださいみたいな(笑)。

菅野:面白い。そういう違いがあるんだ。たしかに音楽のときからやっぱり黒木さんは<言葉の人>だなっていう感じはすごくして、人が使わない言葉を見つけてきたりとか、発明みたいな言葉の組み合わせとかをされる人で、小説のときもそれに加えてすごいユーモアがあるというか、そんな感じがしたのはその部分なのかな。カッコつけない。

黒木:そうですね。ほんと「臭い靴下嗅がせてやろう」って(笑)。

菅野:(笑)。どういう気持ちなの?そんなに思うことあるかな、それ(笑)。

黒木:いや、そういうことをしてこなかったんですよね。そもそも私生活で。私、わりと優等生タイプで若い頃は生きてきて、なかなか人に向けてちょっとしたいじわるをしたりとかいう機会もなかったんで。堂々とこうやってできることがちょっと嬉しいというか(笑)。

菅野:今までの溜まってきた私のきたない部分を見てよ、みたいなとこもある?

黒木:そう、どうよ?みたいな(笑)。

菅野:日頃からこまめに書くタイプなんですか?それとも集中してガッツリ執筆モードに入る?

黒木:どちらかというとそっちかもしれないです…集中型。締め切りをきちんと守るタイプなんですよね。締め切りがないと逆にうまくいかないことが多いので、担当さんにはとにかく締め切りをバチッと決めてもらって、自分の決めた段取りというか、プロットを書いてから小説を書き始めるんですけど、プロットどおりに進行させたいみたいなのはありますね。

菅野:すごいきっちりしてますねぇ。そこは真面目がやっぱり出てる。

黒木:そうそう、体に染み付いた(笑)。

菅野:すごいなぁ。黒木さんの小説『壁の鹿』を読んだうちのプロデューサーがですね、これを読んだ後長い間トラウマになったとかで…。すごいっ、読めっ!て言われて私は渡されたんですけど、たしかにって思いましたね。

黒木:ということは私の靴下作戦は大成功だったっていうことですよね?

菅野:たしかに!靴下嗅がされてトラウマになったってことですね(笑)。壁の鹿が喋るっていう話…。

黒木:私、命のないものが喋ったり、発想したりみたいなのがすごい好きなテーマなんですよね。あと10回くらい書きたいですね、そういうテーマで。

菅野:へぇー。たしかに命なきものに命を吹き込んでいくようなものですもんね、音楽を作るっていうのも。小説を書いたことでファン層とか変わったりしました?

黒木:本屋さんに並ぶと音楽家としての私を知らずに、たとえばジャケ買いとかで本を買ってる好きな人とかは増えましたね。なので結構頭良さそうだな、みたいなお手紙をもらったりとか、あと、ちょうどこの本のサイン会をやったときに療養中で声を出せなかったんですよ。それで、サンプラーに自分の声を16種類くらい入れていって、会いにきてくれた人にサンプラーで「ありがとう」とか「ひさしぶり」とかやってたんですよね(笑)。

菅野:(笑)。新しい!

黒木:どうしても無言では難しかったんでサンプラーあるじゃん!と思って。だから握手会で私のサイドのスピーカーから私の声が出てるっていう状態だったんですよ。でも本から入ってきた人ってそういう状況を知らなかったりとか、あと、すごいおじいさんとかが並んでくれたりしてて、おじいさんと初対面でサンプラーで会話してて、私の口は動いてないのにどこかから声が聞こえるっていうのでひどく慌てているおじいさんとかいて。

菅野:動揺しますね、それは(笑)。

黒木:新たなファン層というか、驚かせてしまいました(笑)。

菅野:何の世界に迷いこんだんろうって思いますよね。

黒木:めちゃくちゃキョロキョロしてましたからね(笑)。

菅野:面白い。やっぱり音楽の人だからサンプラーっていう発想になるんですね。なかなか声出ないからサンプラー使おうって思わない。

黒木:助かりました(笑)。

菅野:小説も書いている黒木さんですけど、本職はやっぱり音楽ということで、毎週違った角度からLIVEをテーマにお話していますが、今週のテーマは「黒木渚の転機となったLIVE」。転機となったLIVE、ありますか?

黒木:これはもうつい最近の9月24日、渋谷で行った復活ワンマンLIVE「音楽の乱」。

菅野:本当に最近の…。私たちは、うち(番組)のチームが公開収録を遠くでやっていて、残念ながら行けなかったんですけど、ステージに立つ前はどんな思いだったんですか?

黒木:1年以上ぶりに人前で歌うというか、ワンマンをやるってなったときに、ずっと願っていたことなのに、1年間絶対戻ってきたいと思っていた場所なのに、直前になると足がすくむ感覚というか、怖かったんですよね。あと、本当に待ってるのかな?っていう、ファンのみんなは…ていう気持ちがあって。開演するまでは怖かったんですけれども、幕がバッて開いて、もう満員のお客さんが待っていて、私より先にめちゃくちゃ泣いてるじゃんみたいな(笑)。

菅野:もう開いた瞬間泣いてるんだ!

黒木:そう、泣いてて…。そういうのとか見ちゃうと本当にこの人たちの感性は信用できるというか、この人たちと年をとっていこうとそのときにすごく思って。休んでいる間、結構頻繁にサポートメンバーのみんなとも会ったりしてて、みんなは復活を急かしたりとか、音楽の話をやたら持ち出して熱く語るみたいなことはなくって、ただの友達として遊びにさそってくれたり、バーベキューやったりとかしていて、それがすごく良かったな思って。周りからステージ降りるなってその時期に急かされると余計焦ってたと思うんですよ。自分が一番望んでいることだったし。それなしで支えてもらったというか…で、そのメンバーと共にステージに立って復活できたっていうときに、LIVE中に何度も振り返って見ちゃって、メンバーのことを。メンバーも緊張してたんでしょうね。でもさすがステージマンだなというか、ギンギンに宇宙みたいな目をして、渚が本番でどんなことをやってきても全部打ち返してやるみたいな顔をしてて、素晴らしかったなと思ってます。

菅野:へぇー。めちゃめちゃいい空間だったんですね。このLIVEのなかで特に印象的だった出来事とかあります?

黒木:そうですね、いっぱい印象的な場面が…第一声の歓声もすごい良かったですし、とにかくすごい声が大きくて、ファンのみんなの。私、イヤモニを入れて歌っていて、イヤモニからカウントが聞こえるときがあるんですよ。入りをミスらないように。次から歌い出しですみたいな私の耳のなかだけに返ってくるはずだったのに、お客さんの歓声が大きすぎてカウントが聞こえなくなっちゃって(笑)。その瞬間はちょっと焦りましたけど、でも、そんなもんどうでもいい!LIVEしようぜ!って言われた気がして。どうでもいいや、間違ったってって思いましたね。その時は。

菅野:すごい!イヤモニを凌駕する歓声…。すごいなぁ。そんなきれいにやんなくていいからかかってこいや!みたいなお客さんの感じだったんですね。

黒木:そうですね。

菅野:素晴らしい。じゃあその復活ワンマンLIVE「音楽の乱」のセットリストの中から1曲お届けしたいと思いますが、どの曲にしますか?

黒木:運命に復讐するつもりで書いた1曲があって、“火の鳥”という曲なので、その曲にします。

菅野:曲紹介をお願いします。

黒木:はい。聞いてください。黒木渚で“火の鳥”。


今週のテーマ黒木渚の転機となったLIVE

Chosen to Live

ONEMAN LIVE「音楽の乱」

2017/09/24 (日) 17:00 開演
@TSUTAYA O-EAST (東京都)
[出演者]黒木渚

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Setlist

  1. 7.クマリ
  2. 8.おんな・おとこ・おんな
  3. 9.ふざけんな世界、ふざけろよyoutube
  4. 10.革命youtube
  5. 11.フラフープ
  6. 12.火の鳥

Encore

  1. 2.骨youtube

ネクストブレイクアーティストを紹介NEXT FANS

NEXT FANSカノエラナ

このアーティストを一言で例えるなら落書きシンガーソングライター

菅野:ここからのコーナーは「NEXT FANS」。LIVEに定評のあるアーティストであることはもちろん、注目のネクストブレイクアーティストを紹介していきます。

今週紹介するNEXT FANSは…カノエラナ!
このアーティストを一言で例えるなら…<落書きシンガーソングライター>。

プロフィールをご紹介します。

1995年佐賀県出身のシンガー、カノエラナ。

Twitterに30秒の動画投稿機能が追加されたことをきっかけにTwitterで弾き語り動画を公開。ネット上では「30秒弾き語り動画の女王」と称されています。

独特の着眼点から生まれる歌詞とその世界観に合わせて変化する歌声と圧倒的な歌唱力は、いま同世代を中心に支持を集めています。

ゆるい佐賀弁トークとななめ前髪がトレードマークのカノエラナさん。
今日はコメントが届いております。よろしくお願いしまーす!


カノエラナ:
LiveFansをお聴きのみなさん、菅野結以さん、こんばんは〜!

佐賀県唐津市出身シンガーソングライターのカノエまでが苗字で、ラナが名前、カノエラナです。

この番組はLIVEを愛する人々の為のMUSIC PROGRAMということで、LIVEに関する質問を2つもらっているんですけど…

まず1個目の質問「人生で一番印象に残っているLIVEは?」…

そうですね、私、佐賀県出身なんですけど、近くであんまりLIVEがなかったし、そもそもライブハウスが全然なかったんで、そんなにLIVEに行ったことがあるって感じじゃないんですけど、一番最初に行って一番印象に残っているのは、高校1年生のときに東京に行くことがあって、そこで観たKTタンストールさんのLIVEが一番印象に残ってますね。

私、英語とか全然わかんないから、とりあえずノリと空気で楽しむしかないみたいな感じで、周りのお客さんとかも結構外国の方が多くてですね、すっごいアウェーだなと思いながら(笑)。でもLIVEがめちゃくちゃ良くて、すごい楽しかったなという思い出がありますね。
なので一番印象に残っております。

2つ目の質問。「カノエラナのLIVEの裏話をひとつ教えてください」

…私が必ずやることというと、LIVE前にチキンを食べる。
脂が多いチキンをもぐもぐして、食べ終わった後に必ず音ゲーをするっていうのがありますね。音ゲーをするとですね、すごい集中力が高まるんですよ、なんか知らんけど(笑)。

私アニメとかめちゃくちゃ好きでですね、音楽やっているとき以外は基本アニメの話をしているか、アニメ見てるとか、それぐらいしかないんですけど、なので音ゲーをスマホでずっとイヤフォンして、ひとりの世界に入って集中力を高めてLIVEに行くっていうことが結構多いなと思います。

さて、私カノエラナといえば、「30秒弾き語り動画」というのをホームページにアップしているんですけれどもこれ何だよ?と皆さん思うと思うんですけど、 SNSとかで30秒くらいの尺の動画を歌と一緒に録ってそのまま上げるみたいな作業をしていて、15分くらいでだいたい毎回できちゃうんですけど、最近ちょっとサボり気味なんですけど、Twitterとかにもあげてますんで、気になる方はさかのぼって見ていただけると、こういう歌作ってるんだ、とか、30秒からフルになったりする場合もあるんで、もしかしたらフルの前の段階の種みたいなのを見ることができるかもしれないんで、よかったらチェックしてほしいなと思います。

そんなこんなで私いつもひとりでギターを持って弾き語りをしているんですけど、今日もスタジオにギターを持ってきておりますので、今日は特別に1曲スタジオLIVEしたいと思いますー。

じゃあ曲はあの曲をやりましょうかね…。

それでは聞いてください。カノエラナで、“楽しいバストの数え歌”。

STUDIO LIVE

カノエラナ楽しいバストの数え歌

カノエラナ:
カノエラナで、“楽しいバストの数え歌”でした。どんな曲をやるんだよって感じですけどね(笑)。

そんな感じでLIVEではすごいはっちゃけたカノエラナが見れると思います。私のLIVEにも来てほしいなと思うんですけれども、ちょうどいいお知らせがありますよ!今後の予定をお知らせします。

ただ今、全国5箇所をまわるワンマンツアー中!イエーイ!『カノエクエストII~有難う、そして年末へ…~』っていうタイトルなんですけど、タイトルからして何やるの?大丈夫?みたいな感じだと思うんですけど、今週はなんと愛知にも行きたいと思っております。11月22日(水)、いい夫婦の日ですね。名古屋のCLUB QUATTROです。私いつもひとりでLIVEしてたりとかギター持ってひとりでジャーンとかやったりしてるんですけれども、今回はバンド編成ということでね、素敵なパーティーメンバーを連れてカノエが旅に出たいと思いますので、よかったら遊びに来てほしいなと思います。

全国5箇所をまわるので、もちろんファイナルもあります!ファイナルは12月4日(月)これはなんと私の誕生日!ということで22になってしまいます。東京・恵比寿リキッドルームでお待ちしております。ぜひぜひ皆さん遊びにきてください。よろしくお願いします。

それでは、必ずライブでもお会いしましょう!カノエラナでした~!


菅野:まさかあの歌、弾き語りできるんだ!っていうね。楽しい“楽しいバストの数え歌”という曲を弾き語りしてくれましたカノエラナさん、ありがとうございます。

あんなエモーショナルにフランス民謡に乗せて歌えるって曲に入り込む力がすごいですよね。曲が始まった瞬間の豹変感というか…。

ネット上にあがっている「30秒弾き語り動画」は日常の本当に些細なこととかを全部すくい上げて書かれたような、チラシの裏に落書きで書いたみたいなものも全部歌にしちゃう、そんな歌でまさかおっぱいソングがリードソングになるっていう…すごいですね(笑)。

他にもダイエットの歌とか色々あるんですけど、とにかく明るい!コンプレックスをポップに消化する力っていうのがすごくあるなと思って、皆が悩んじゃう人もいるようなところを笑いに変えて歌い飛ばしくれる感じっていうのが面白いのでね、「30秒弾き語り動画」いっぱい上がっているので気になる方はぜひ見てみてください。

そしてそんなカノエラナさん、ただ今ツアー中です。
『カノエクエストII~有難う、そして年末へ…~』11月22日(水)名古屋のCLUB QUATTROであります。

カノエラナさん、ありがとうございました!

ダイエットのうた
<span>CD</span>カノエ暴走。

CDカノエ暴走。

2017.7.19 Release
ワーナーミュージック・ジャパン

Amazonで購入する

カノエラナ

カノエラナ

1995年12月4日 佐賀県唐津市生まれ。超アニメ好きのシンガーソングライター。
Twitterに30秒間の動画投稿機能が追加されたことをきっかけに、Twitterで弾き語り動画を公開。同世代を中心にし、大きな反響を呼ぶ。
ネット上で「30秒弾き語り動画の女王」と称される。

2016年8月、メジャー1st mini album「カノエ参上。」でメジャーデビュー。2017年2月、2nd mini album「カノエ上等。」リリース。

独特な着眼点から生まれる歌詞と、その世界観にあわせて色とりどりに変化する歌声と圧倒的な歌唱力。ギターやピアノの弾き語りはもちろん、バンド編成の圧巻のライブパフォーマンスとゆる~い佐賀弁トーク炸裂のギャップで魅せるステージ。

いま、同世代を中心に支持を集める注目の女性アーティスト。

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ライブ情報

WEB限定 ギタリストのこだわりを紹介GUITAR FANS

Vol.1 生形 真一 (Nothing's Carved In Stone)

記念すべき第1弾は、Nothing’s Carved In Stoneの生形真一が登場!
Gibsonからシグネチャーモデルが発表されるなど、現在の日本のロックシーンを牽引するギタリスト・生形真一のこだわりのギター&機材についてインタビュー!

<インタビュー内容>
■ギターを始めたきっかけ / ■シグネチャーモデルについて / ■アルペジオ奏法について / ■エフェクターのこだわり / ■ギタープレイへのこだわり / ■ギターキッズへメッセージ / ■ギタリストしてしての目標

インタビュアー:ジョー横溝

Nothing’s Carved In Stone

Nothing’s Carved In Stone

2008年Nothing’s Carved In Stone始動。

生形真一が所属しているバンド、ELLEGARDENが2008年9月活動休止になったことをきっかけにセッションをしたいと思っていた、現・ストレイテナーのベーシスト、日向秀和に声をかけたのが結成のきっかけ。

日向の紹介によりFULLARMORのドラマー・大喜多崇規が加入、ボーカル不在のまま何度かのセッションを繰り返していた。
そしてボーカリストを探っていた生形がMySpaceで見つけたABSTRACT MASHの村松拓に興味を持ち始め大喜多と共にライブへ足を運んだ結果、彼のライブパフォーマンスに惚れ込み本格的に交渉。
2009年に1st Album『PARALLEL LIVES』をリリース、その後、毎年コンスタントにフルアルバムを発表、いままでに8枚のフルアルバムをリリース。
自身のツアーの他、各地大型フェスへも多数出演、卓越したバンドアンサンブルと圧巻のライブパフォーマンスを見せる。

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ライブ情報
Like a Shooting Star (Live at 野音 2017.05.21)

MONTHLY GUEST黒木渚

独特の文学的歌詞で、女性の強さや心理を生々しく歌い上げる、孤高のミュージシャン。
2012年12月に1st Single「あたしの心臓あげる」でデビュー。

2015年10月にリリースした2nd Full Album「自由律」がオリコンチャート初登場10位にランクイン。翌月には初の連作小説「壁の鹿」で小説家として文壇デビューも果たす。

同月から6大都市で開催された「ONEMAN TOUR『自由律』2015」はSOLD OUTが続出。
演劇的、文学的、音楽的、そして1人の女の生き方を見せるドキュメンタリー、様々な要素をミクスチャーしたライブスタイルで多くの人を魅了した。

2016年4月、5th Single「ふざけんな世界、ふざけろよ」をリリース。
同年7月には、配信シングル「灯台」をリリース。
iTunesのトップソングで過去最高の4位にチャートインした。

2016年8月、咽頭ジストニアにより喉の治療のため音楽活動を休止。

2017年4月、講談社より初の小説単行本「本性」を発売。
同年9月に復帰シングル「解放区への旅」をリリースし、現在は4大都市ワンマンツアー「音楽の乱」を開催中。

さらに2018年2月24日には昭和女子大学 人見記念講堂にてワンマンライブ「〜幻想童話〜砂の城」の開催が決定している。

NEW RELEASE

CD解放区への旅 初回限定盤B Limited Edition, Maxi

解放区への旅 初回限定盤B Limited Edition, Maxi

2017.09.20 Release
Lastrum

Amazonで購入する

PERSONALITY菅野結以

1987年千葉県生まれ
10代の頃よりファッションモデルとして活躍。
アパレルブランド「crayme,」(クレイミー)などのプロデュースを手がける。
音楽シーンへの造詣も深く、近年はその動向ぶりに注目が高まる人気モデル。

TFM『RADIO DRAGON -NEXT-』パーソナリティ
徳間書店『LARME』レギュラーモデル
Instagram : yui_kanno
Twitter : @Yuikanno

Photo:©小林邦寿(KUNIHISA KOBAYASHI)

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RADIO LiveFansとは?

近年、ライブ動員数は増加傾向にあり2016年は過去最高の4,768万人を記録。ライブやフェスといったリアルの場での音楽体験を求めるユーザーが増えています。本番組では、そんなライブに徹底的にこだわり、あらゆる角度からライブの魅力を紹介していきます。

コーナー紹介

  • LIVE MASTERS

    話題のアーティストをマンスリーゲストに迎え、初めて観たライブ、人生を変えたライブなど、週替わりのテーマでトークを展開

  • NEXT FANS

    今後ブレイクが期待される、ライブが魅力的なアーティストをご紹介。スタジオライブの模様などもオンエア

  • GUITAR FANS

    毎月1組のギタリストをピックアップし、エフェクトボードに関する話など、ギタリストならではの秘話を動画で紹介

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