ゲストと語るLIVEな30分!! RADIO LiveFans 毎週日曜 25:00~ FM愛知にて放送!

パーソナリティ菅野結以

プロフィール

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週替わりのテーマでライブトークLIVE MASTERS

今週のテーマ 「今までで1番衝撃を受けたLIVE」

 菅野 :菅野結以が@FMからお送りしています『LiveFans』
10月のマンスリーゲストは、この方たち!どうぞ!

 川谷 :ゲスの極み乙女。です。はい、そんなね、ハイテンションになれないですよ、今。

 菅野 :テンションの差がすごい…。

休日課長:声が可愛すぎてテンションが上がっちゃうんです、僕は。

 川谷 :たしかにね。深夜なんでね。そんなデカい声でしゃべられても…って思ってたんでね。

 菅野 :いやいや、元気出していこ!

 川谷 :川谷絵音です。

休日課長:休日課長です。

 菅野 :よろしくお願いします。

川谷・休日課長:お願いします。

 菅野 :おひさしぶりですね。

 川谷 :そうですね。5年ぶりぐらいですか。

 菅野 :そんなには経ってないかと…(笑)。

休日課長:僕は昨日、夢で会いましたね。

 川谷 :そのテンションでいくの?!

休日課長・菅野:(笑)。

 菅野 :私とゲスの極み乙女。は、違う某番組のLIVEイベントに出てもらって…それがもう4〜5年前ですかね?

 川谷 :はい、某ドラゴンね。

 菅野 :出会ってからちょこちょことゲストに出てもらったりしてますが、この番組はLIVEを愛する人のためのMUSIC PROGRAMということで、これから3週にわたってLIVEをテーマにお話していきたいなと思うんですけど、まず1週目のテーマ。「今までで1番衝撃を受けたLIVE」…。

 川谷 :まあ、僕は3つくらいあるんですけど、1番て言われてるのに…。1番ていう質問ナンセンスじゃないですか。

 菅野 :ちょっと(笑)。いきなりディスるのやめて。

 川谷 :何事も1番て言われてさ、1番好きな食べ物は?とか言われてメロンとか言うじゃん。メロンじゃないんだけどさ、俺(笑)。で、カレー食ってたらさ、「1番好きなのメロンだって言ったじゃん」みたいに言われるわけでしょ。

 菅野 :言わない(笑)。

 川谷 :一応、無数にあるなかで3つを選んだんですけど。the north endっていうバンドの吉祥寺WARPでのLIVE。the north endって“end”ってついてるんですけど、僕がやっているindigo la Endの“End”は、ここからきてたりします。

 菅野 :わぁ!

 川谷 :まあ二重の意味があるんですけど。遠藤くんっていう人がドラムをやってたんで、最初、indigo la end。

 菅野 :そうなんだ!

 川谷 :endって言葉を入れたかった…っていうのがあって、the north endからとったりしたぐらい大好きなバンドで…。あとは下北沢ERAで見たPaperBagLunchboxっていうバンドのLIVEがめちゃくちゃ良くて…。解散しちゃったんですけど。

 菅野 :どんなバンドなんですか?

 川谷 :うーん、何て言ったらいいんだろね。ほんと絶妙なバンドだったよね。

休日課長:たしかに。

 川谷 :色々あって解散しちゃったんですけど、すごいいいバンドだった、ほんと。syrup16gにもうちょっと憂いを足した感じ。

 菅野 :へぇー!良さそう!

 川谷 :声が最強だからね。

休日課長:すっごい、ほんとに。

 菅野 :音源いまも入手できるのかな?

 川谷 :PaperBagはメジャーした後に即解散だったから…色々あって。結構色々ありましたけど。ドラムが女の人なんですけどね。メジャーデビューの音源は、たぶん普通にあるんじゃないんですかね。で、あとは、日比谷野外大音楽堂で観たゆらゆら帝国のLIVE。この日はBOOM BOOM SATELLITESと2マンだったんですけど、2008年ですね。7月19日なんで、ちょうど僕ら大学2年生の夏休みに入って、ないね。ぎりぎり入ってないわ。テスト期間中。

休日課長:そうだ。

 川谷 :僕ら国立なんですけど、8月の8とか9日まで休みじゃないんですよ。テストがあるんですね。

 菅野 :へぇー、そうなんだ。

 川谷 :この日は私立の大学の子に誘われて行って。そいつはテスト終わって夏休み入ってて、「いやいや、俺、夏休みじゃねーから」みたいな(笑)。

休日課長:1番楽しい人と1番きつい人(笑)。

 川谷 :そうそう、オマエの休みを共有するなよ…って思ったんですけど、この日観たゆらゆら帝国のLIVEがものすごくて。セットリストあんまり覚えてなかったんですけど、今(セットリストを)見てるんですけど、すごいよ。“太陽の白い粉”から始まって“無い!!”で終わるっていう。僕が初めてゆらゆら帝国を好きになった曲が“タコ物語”っていう曲で6曲目にやってるんですけど。アルバム『Sweet Spot』の曲も結構やっていて、“2005年世界旅行”とか。すごくいいセットリストだなっていう、今見ても。“無い!!”っていう曲が僕すごく好きで。

 菅野 :ゆらゆら帝国は最高ですよね。私はゆら帝の“美しい”っていう曲を、自分が死んだ時はお葬式でこの曲をかけてほしいってずっと思ってます。

休日課長:まじっすか。なるほど…。

 川谷 :結構ひくけどね、俺。

 菅野 :え?なんで?!

休日課長:ちょっと俺もびっくりした。

 菅野 :なんで?!それは決めてて、ずっと…。

 川谷 :だってさ、モデルの人の葬式でゆらゆら帝国がかかってるって結構…。

 菅野 :<上品なクソがいい♪>

 川谷 :だってクソって言ってるよ。菅野結以とそのイメージが無いよね。

休日課長:無いよね。クソってもう1回言ってもらってもいいですか?

 川谷 :(笑)。ちょっと違う意味になっちゃう。

 菅野 :言いそうになっちゃった(笑)。課長の目を見ながら…。なのでね、その時はよろしくお願いします。

休日課長:僕、絶対(葬式に)行かないですけどね。

 菅野 :なんで?!

休日課長:あなたより先に死にたいから。

 菅野 :(笑)。じゃ、課長の印象に残った、衝撃に受けたLIVEは…?

休日課長:これ本当に難しいですよね、質問が。僕は悩んだ末、2013年のポール・マッカートニーの来日。東京ドームの。それで、いきなり“Eight Days A Week”から始まるんですけど、これが1番衝撃で、1曲目からそんなキラーチューンいっちゃっていいのかって思うんですけど、やっぱり多いじゃないですか、名曲が。だから何の問題もなかったっていうのが印象的でしたね。あと“JET”っていう曲があるんですけど、それやらなかったんですよ。それすごい聴きたくて、帰り、逆にやらなかった“JET”のことで頭がいっぱいになっちゃって。帰り道ずっと“JET”のイントロを口ずさみながら帰ったのを覚えてます。

 菅野 :そういう作戦だったのかな。

休日課長:そういう作戦だったのかもしれない(笑)。たしか次の日にやったんですよね。

 菅野 :そうなんだぁ!

 川谷 :誰と行ったんですか?

休日課長:僕が初めてバンドを組んだメンバーと…。人生で初めて高校の時にバンドを組んだんですけど、その時のメンバーと一緒に行きましたね。みんなビートルズ好きだったので。

 菅野 :へぇー。結構LIVE行きます?他の人のLIVE。

休日課長:めっちゃ行ってる人に比べて全然行ってないんだろうなあ。

 川谷 :そうだね。うちではindigo la Endのドラムの(佐藤)栄太郎はものすごいいっぱい行ってる。俺はあんまり行ってないかな。最近何に行ったっけ?っていう…。あ、でも結以ちゃんと課長とね、Cigarettes After Sex のLIVE一緒に行きましたね。

 菅野 :あー!行きましたね!あれは春くらい?

 川谷 :5月。他に映像の人とかいて、みんなで行きましたね。50分くらいしかやんなかったから。

休日課長:あの感じのLIVEまた行きたいな。すげえ楽しかった、俺。気持ち良かった。

 菅野 :眠りの森に迷い込んだみたいな…。

 川谷 :俺、アンコールの前にちょっとテンション上がっちゃって初めてビール頼んだら、すぐ終わったから(笑)。

休日課長:(笑)。かなりあっさりしてた。

 川谷 :がんばってビール飲んだもん。みんな帰ってる…みたいな(笑)。

 菅野 :じゃあそんな今日は影響を受けたLIVEについて聞いてきましたけど、絵音くんが衝撃を受けたLIVE、ゆらゆら帝国の曲をかけようかなと思うんですけど、どの曲にしましょうか?

 川谷 :さっきも言いましたけど、最後にやった曲。インストみたいな曲をかけたいと思います。ゆらゆら帝国の“無い!!”をかけたいと思います。


今週のテーマ川谷絵音の衝撃を受けたLIVE

Chosen to Live

Hot Stuff 30th Anniversary

2008/07/19 (土)
@日比谷野外大音楽堂 (東京都)
[出演者]ゆらゆら帝国

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Setlist

  1. 1.太陽の白い粉
  2. 2.2005年世界旅行
  3. 3.ソフトに死んでいる
  4. 4.夜行性の生き物3匹
  5. 5.あえて抵抗しない
  1. 6.タコ物語
  2. 7.ロボットでした
  3. 8.3×3×3
  4. 9.つぎの夜へ
  5. 10.無い!!

今週のテーマ休日課長の衝撃を受けたLIVE

Chosen to Live

PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR

2013/11/21 (木) 19:00 開演
@東京ドーム (東京都)
[出演者]Paul McCartney

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Setlist

  1. 1.Eight Days A Week
  2. 2.Save Us
  3. 3.All My Loving
  4. 4.Listen To What The Man Said
  5. 5.Let Me Roll It
  6. 6.Foxy Lady
  7. 7.Paperback Writer
  8. 8.My Valentine
  9. 9.Nineteen Hundred And Eighty Five
  10. 10.The Long And Winding Road
  11. 11.Maybe I'm Amazed
  12. 12.I've Just Seen a Face
  13. 13.We Can Work It Out
  14. 14.Another Day
  15. 15.And I Love Her
  16. 16.Blackbird
  1. 17.Here Today
  2. 18.New
  3. 19.Queenie Eye
  4. 20.Lady Madonna
  5. 21.All Together Now
  6. 22.Lovely Rita
  7. 23.Everybody Out There
  8. 24.Eleanor Rigby
  9. 25.Being For The Benefit Of Mr. Kite!
  10. 26.Something
  11. 27.Ob-La-Di, Ob-La-Da
  12. 28.Band On The Run
  13. 29.Back In The U.S.S.R.
  14. 30.Let It Be
  15. 31.Live And Let Die
  16. 32.Hey Jude

Encore 1

  1. 1.Day Tripper
  2. 2.Hi,Hi,Hi
  1. 3.Get Back
  2.  

Encore 2

  1. 1.Yesterday
  2. 2.Helter Skelter
  3. 3.Golden Slumbers
  1. 4.Carry That Weight
  2. 5.The End
  3.  

ネクストブレイクアーティストを紹介NEXT FANS

NEXT FANSNOT WONK

このアーティストを一言で例えるならざらついた青春。これぞROCKのロマン

菅野:ここからのコーナーは「NEXT FANS」。
LIVEに定評のあるアーティストであることはもちろん、注目のネクストブレイクアーティストを紹介していきます。

今週紹介するNEXT FANSは…NOT WONK!
このアーティストを一言で例えるなら…<ざらついた青春。これぞROCKのロマン>。
はい、どういうことかはあとで言いますね。

まずプロフィールをご紹介しますと、NOT WONKは、北海道・苫小牧を拠点に活動する3ピースバンド。
3人が生み出す音楽の強いメッセージ性は同世代から支持を受けています。
LIVEの演奏だけでなく、MCからも伝えたい想いが溢れていて、これからの新しい世代を作っていって欲しい、そんなバンド。

そして今日は、NOT WONKの皆さんから、コメントが届いています。
恒例の質問も聞いていきます。よろしくお願いします!


加藤:LiveFansをお聴きの皆さん、菅野結以さん、こんばんは。NOT WONKの加藤です。

フジ:ベースのフジです。

アキム:アキムです。

加藤:よろしくお願いします。我々は北海道の苫小牧という場所でバンドをやっていて、2011年からやっていて、今年でだいたい7年目とかになるのかな?そんな感じでずっとやっております。この番組はLIVEを愛する人々のためのMUSIC PROGRAMということで、LIVEに関する質問をもらっています。「人生で1番印象に残っているLIVE」。毎回更新されてくんだよね。昨日観たLIVEのほうが良かったなぁとか、そういう風になってく…けど、去年のサマソニ。俺はSAVAGESなんだけど。

フジ:あー、俺はBADBADNOTGOODだったな。Radioheadもすごい良かったけど。

加藤:Radioheadも良かったけどね。でもSAVAGESがすごかった。声が地を這うようなブォーっていうのがあって、Suicideのさ、(ブルース・)スプリングスティーンもカヴァーしてる“Dream Baby Dream”ってやつのカヴァー、やってたの覚えてる?

フジ・アキム:全然記憶にない。

加藤:あれがすごい良くて、あのあとすぐにあの曲は何なんだ?!みたいな感じになって、それですぐに探したんだよね、俺は。あれがむっちゃ良かったです。あれでさ、俗に言う「外タレ」のLIVEを観たのが初めてじゃん。その前に AudacityとかLiteratureとかガレージのバンドだったりしたから…。

フジ:ちゃんとしたステージで観たのはね。

加藤:ローファイ至上主義みたいな感じだった、今まで。カラオケとかでLIVEしてたし。それで観たときにすごいなあと…。

フジ:単純にやっぱり演奏がすごい上手いというか…。

加藤:何考えてるんだろうなって思うよね、あの演奏を聴くと。

フジ:BADBADNOTGOODはインストバンドじゃないですか。

加藤:俺、寝坊して観れなかったけど(笑)。

アキム:俺も。

フジ:僕しか観てないですけど。あれはすごかったですね。やっぱりヴォーカルがいないぶんインストバンドって印象づけるのが難しいと思うんですけど、サックスとかヘルプで出てきたりして、すごくLIVE感が強くて。ドラムのヤツ、すげえテンション高かったし。

加藤:はい、ということで、NOT WONKは先月、CD&DVD『Penfield』をリリースしました。すごく良く録れたなっていう感じが僕はしていますけど、どうですか?

フジ:今までやってきたレコーディングの経験をうまく使えたというか…。

加藤:できることが増えてきたから、やろうと思っていままでできなかったことが、ちょっと諦めじゃないけど、単純にスキルでできなかったところがラクにこなせるところもあって、アイディアの再現度が高くなっている感じがして…。

フジ:そうそう、考えていることが形になってるよね。

加藤:うん、できてきてるよね。ていう感じでむっちゃいいんで買ってくださーい。お願いします。今後の予定なんですけど、11月4日 (土) 下北沢SHELTERでSEVENTEEN AGAiNとツーマン、そして、11月23日(木・祝) に札幌BESSIE HALLでワンマンライブをやります。新譜を買った人がとても楽しめるような内容になっておりますので、ぜひ来てください。北海道だから遠いですけどね。それでは最後に新しい作品『Penfield』のなかから1曲”Landfall”のLIVE音源をお届けします。NOT WONKの加藤でした。

フジ:ベースのフジでした。

アキム:アキムでした。


菅野:コメントありがとうございました!

この音、このギターの音よ。

ノイジーなのに甘くって、これぞ<ROCKのロマン>なんだよなという感じというか、私は初めてNOT WONKを聴いたときに、10代の頃の熱くて大きな熱っぽいものが奥底から湧き上がってくる感覚というか、そういうのを久しぶりに感じて、やっぱり大人になってくるとだんだん騒がしいの聴かなくなっていったりとかしちゃうわけですよ。

でもやっぱりROCK最高だなっていう気持ちになれたというか、そういう10代の頃の気持ちを取り戻させてくれる、そんな音だなと思ったんですよね。コメントでもLIVEの話をしてくれてましたけど、あれを聞いててもほんと彼らはミュージックラバーなんだなっていうことがすごいよくわかるなあと、私は思って。LIVEの話が止まらない感じがいいなと思いましたね。

まだメンバー全員20歳くらいなんですけど、これからどうなっていくんだろうっていうのがものすごく楽しみで、1枚目と2枚目も結構印象がガラッと変わってくるし、これから3枚目、4枚目と出していったときにどういう成長をしていくんだろうって、これをリアルタイムで見れる楽しみみたいなのもあるなと私は思ってます。

新作『Penfield』には初ワンマンLIVEの模様を収録したDVDもセットになっております。ぜひこれをチェックしつつ、LIVEも足を運んでみてください。

LIVE会場は、東京と地元の北海道。NOT WONK『Penfield』LIVE、11月4日 (土) 下北沢SHELTER、11月23日(木・祝) 札幌BESSIE HALLです。
私もまだLIVE観に行けたことがないんですけど、MCも毎回かなり熱いことになっているらしいので、ぜひ今のうちに予定をあけて、みんなも足を運んでみてください。

NOT WONK、ありがとうございました!

This Ordinary
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2016.6.15 Release
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NOT WONK

NOT WONK

苫小牧を拠点に活動する3ピース。90年代半ばに生まれ、何にも染まっていない感性から放たれるサウンドはシーンの起爆剤となる。

USインディー、メロディック、パンク、ギター・ポップ等、様々なカテゴリーを軽やかに飛び越え、クロスオーバーさせることができる新感覚な世代。

2015年の1st『Laughing Nerds And A Wallflower』、2016年の2nd『This Ordinary』はどちらもロングセラーとなる。週末ごとのツアーを継続し、2017年にはRASING SUN ROCK FESにも出演した。

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ライブ情報

WEB限定 ギタリストのこだわりを紹介GUITAR FANS

Vol.1 生形 真一 (Nothing's Carved In Stone)

記念すべき第1弾は、Nothing’s Carved In Stoneの生形真一が登場!
Gibsonからシグネチャーモデルが発表されるなど、現在の日本のロックシーンを牽引するギタリスト・生形真一のこだわりのギター&機材についてインタビュー!

<インタビュー内容>
■ギターを始めたきっかけ / ■シグネチャーモデルについて / ■アルペジオ奏法について / ■エフェクターのこだわり / ■ギタープレイへのこだわり / ■ギターキッズへメッセージ / ■ギタリストしてしての目標

インタビュアー:ジョー横溝

Nothing’s Carved In Stone

Nothing’s Carved In Stone

2008年Nothing’s Carved In Stone始動。

生形真一が所属しているバンド、ELLEGARDENが2008年9月活動休止になったことをきっかけにセッションをしたいと思っていた、現・ストレイテナーのベーシスト、日向秀和に声をかけたのが結成のきっかけ。

日向の紹介によりFULLARMORのドラマー・大喜多崇規が加入、ボーカル不在のまま何度かのセッションを繰り返していた。
そしてボーカリストを探っていた生形がMySpaceで見つけたABSTRACT MASHの村松拓に興味を持ち始め大喜多と共にライブへ足を運んだ結果、彼のライブパフォーマンスに惚れ込み本格的に交渉。
2009年に1st Album『PARALLEL LIVES』をリリース、その後、毎年コンスタントにフルアルバムを発表、いままでに8枚のフルアルバムをリリース。
自身のツアーの他、各地大型フェスへも多数出演、卓越したバンドアンサンブルと圧巻のライブパフォーマンスを見せる。

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ライブ情報
Like a Shooting Star (Live at 野音 2017.05.21)

番組内で流した楽曲をご紹介オンエア楽曲

私以外私じゃないの (Remix by PARKGOLF)

ゲスの極み乙女。

無い!!

ゆらゆら帝国

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Landfall

NOT WONK

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MONTHLY GUESTゲスの極み乙女。

2012年5月にindigo la Endのボーカルでもある川谷絵音を中心に結成。

高い演奏技術を駆使した何が起こるかわからない曲展開に全てを飲み込んでしまう声。

プログレ、ヒップホップを基調とし、独自のポップメロディを奏でる4人組バンド。

PERSONALITY菅野結以

1987年千葉県生まれ
10代の頃よりファッションモデルとして活躍。
アパレルブランド「crayme,」(クレイミー)などのプロデュースを手がける。
音楽シーンへの造詣も深く、近年はその動向ぶりに注目が高まる人気モデル。

TFM『RADIO DRAGON -NEXT-』パーソナリティ
徳間書店『LARME』レギュラーモデル
Instagram : yui_kanno
Twitter : @Yuikanno

Photo:©小林邦寿(KUNIHISA KOBAYASHI)

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RADIO LiveFansとは?

近年、ライブ動員数は増加傾向にあり2016年は過去最高の4,768万人を記録。ライブやフェスといったリアルの場での音楽体験を求めるユーザーが増えています。本番組では、そんなライブに徹底的にこだわり、あらゆる角度からライブの魅力を紹介していきます。

コーナー紹介

  • LIVE MASTERS

    話題のアーティストをマンスリーゲストに迎え、初めて観たライブ、人生を変えたライブなど、週替わりのテーマでトークを展開

  • NEXT FANS

    今後ブレイクが期待される、ライブが魅力的なアーティストをご紹介。スタジオライブの模様などもオンエア

  • GUITAR FANS

    毎月1組のギタリストをピックアップし、エフェクトボードに関する話など、ギタリストならではの秘話を動画で紹介

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