×

LiveFans PUSH!

新着ライブレビュー

開催期間中のレビューを全て表示

≪Prev12345|…27

WANIMA @ 日本ガイシホール(愛知県)

2018/04/18 (水) 19:00開演

あっきィさん

開催期間中のため、非表示になっています。
▼クリックで表示します。

EVERYBODY ︎ツアー初参戦 ︎ WANIMAはフェスでは何度か見ましたが、ワンマンで見るのは初めてでした。舞台、演出、曲ともに最高でした。アリーナツアーはセンターステージになっていて、回るように工夫されておりどの位置のお客さんにもよく見えるようになっていて飽きさせない演出が良かったです。いつも元気印のケンタは回るステージ上でも自ら走り回ってましたが…すごく気持ちが伝わって来ました 曲も新旧の曲を織り交ぜながら、新曲のDrive・りんどうが聞けて感激でした。FUJIくんの「食べてみそ、かけてみそ」の掛け合いは愛知県民の心を掴みました。今回は運良くアリーナで参戦出来たので最後に銀テまで取れて感謝です。 物販は、徹夜組がいて朝から並んだ自分は欲しかったロンTは買えませんでしたが5時間くらい並んだ甲斐がありほぼ欲しい物が買えて良かったです。ロンTは人気商品なので一人一枚という枚数制限やチケットを持ってる人しか物販が買えないというルールは良いと思いますが、WANIMAの物販はものすごく人気で徹夜組とか長時間並んでもお目当ての物が買えないという状況なので通販で事前購入出来るような仕組みにしていただけると良いのかなと一個人の意見として思いました。

furuyamoriさん

SILENT SIREN @ X-pt.(高知県)

2018/04/15 (日) 18:00開演

開催期間中のため、非表示になっています。
▼クリックで表示します。

SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜 “Girls Will be Bears” TOUR 〜 昨年12月リリースの5thアルバム「GIRLS POWER」をひっさげたツアーの10本目はサイサイ初の高知。 4月15日(日) 会場は “はりまや橋” の交差点角地下にある高知X-pt.(クロスポイント)。 チケットこそソールドアウトしなかったが、ゆとりを持っていっぱいとなった会場は開演前から熱気を帯びていた。 サイサイライブではお馴染みの女子エリアも下手側に区切られ50人ほどの女の子がすっぽりと収まっていた。 上手側にはシーケンス出しのサイサイ5人目メンバーなおきゃんも露出で座りライブスタートした。 今回はライブハウスツアーということで映像や特効がない分、ロックバンドらしさを演奏で出したいとツアーリーダーのひなんちゅが語っていた通り、オープニングはドラムから始まりメンバーが一人ずつ加わっていく演出。 アルバム「GIRLS POWER」のボーナストラックとして収録されていた「ピッピ」でメンバー登場し「merry-go-round」〜「KNiFE」〜「八月の夜」と畳み掛け、会場はのっけから振り切ったように盛り上がった。 MCを挟んで「パパヤパヤパ」〜「Starmine」〜「女子校戦争」〜「DanceMusiQ」と立て続けにアッパーチューンでガンガン会場を煽る。 サイサイコーナーは「格付けチェック」と題して試食による土佐文旦当てクイズであいにゃん一人が正解、罰ゲームは土佐弁で愛の告白をするというものだったが、なぜかなおきゃんがやる羽目に(笑) 落としの中間部分も「さよなら日比谷」「AKANE」以外はどちらかと言えば攻めの選曲。これもライブハウスを意識してのことか。 ラストスパートと言って「Kaleidoscope」から始まった後半はさらに煽る曲が並び、特に「チェリボム」〜「ジャストミート」〜「フジヤマディスコ」の3連発にはもの凄い歓声が沸きボルテージは最高潮に達した。 メンバーは一度捌けアンコールでサイサイTシャツに着替えて再登場。 ひなんちゅイチ推しラーメン店 “天下一品” のCM曲として3月に配信リリースした「天下一品のテーマ」では “ラッシャイ” コールを、それに繋がるように “ワッショイ” コールの「What show is it?」へなだれ込み、ラストは「ぐるぐるワンダーランド」で狂ったようにタオルが回った。 久しぶりに観たサイサイだったが、それぞれの演奏技術面もずいぶん腕を上げていただけでなく、ステージ全体を通しての見せ方・聴かせ方が格段に上手くなっていた。 音源だけをCDなどで聴いてもアッパーな曲ばかりで所謂 “聴かせる” ようなものではないが、ことライブとなるとこの曲でなければならないと思うほどライブを意識した曲作りなんだと実感し、観終わった後もやり切った充実感を体感できるライブだった。 サイサイは観に来たみんなをハッピーにさせるライブバンドだ。 終演後もメンバーは別れを惜しむように何度もステージ上手〜下手を行き来しお客さんに手を振っていたのが印象に残った。

≪Prev12345|…27

バナー