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SUPER BEAVER @ 豊洲PIT(東京都)

2021/01/21 (木) 19:00開演

しのさん

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豊洲PIT2本目 3000人のキャパに、今日集まったのは700人あまりとのこと。 とにかく空いてる、という印象。 グループ(2人まで)は隣同士の席で、必ず1席空けて次の人(グループ)という席割り。 払い戻しをした人も結構いたようで、ゴソッと空いている部分もあった。 豊洲3本勝負ということで、1本目と同じセトリかと思いきや、いや、かなり変えてきた。 曲の諸々の感想は省略。 「ありがとう」を久しぶりに生で聴いたが、(..〜死んじゃうから僕らは〜)の部分が、コロナ禍・緊急事態宣言中の現状と相まって、なんだかすごくストンと胸に落ちた。 配信終了後は、会場のファンのためだけにと5曲。 「それでも世界が目を覚ますなら」は会場全体に染み入った。 『先週の1本目よりは慣れてきた』とぶーやんが話していたが、今日は会場のファン一人一人に視線を配る事が多かった。やなぎもリーダーも完全燃焼の熱いパフォーマンス。 会場のファンはきちんとマスク着用、私語や声出しもなし。 曲と曲の合間には空調の音がやけに大きく響き渡っていた。 この様な会場の雰囲気、ファンの姿勢は、ビーバーがファンを誰一人置き去りにせず、手を繋ぎ続けているからこその信頼関係が根本にあるからだと思う。 ビーバーがこれからもライブを続けられように、その為に今自分達が出来ることをきちんとやる。 ビーバーのファンはそんなことを実践しているように感じた。

まち河石さん

チャゲ&飛鳥と小田和正のジョイントコンサート、しかし朝から台風10号通過の影響をもろに受けて大変な一日に。小田さんの雨男を通り越して「嵐を呼ぶ男」説はこの頃くらいから確定したのではなかったか。公演中止のアナウンスがないため、自分は早めにバスで会場入りしていたのは幸いした。時間帯によっては公共交通がストップしていたからだ。ただ、到着しても大雨をしのげる場所が限られており、敷地内のホテルが居場所に困った多くの客に空間を提供してくれたことはありがたかった。いわばちょっとした避難民状態で開演を待つことに・・。 然るに公演直前にはまさに台風一過の好天。 楽することを許さない小田さんに引っ張られて、持ち歌ですらアレンジを変更し、リハだけでなくコラボ曲まで作らされたチャゲ&飛鳥は本当にお疲れさまでした・・。 プログラムは、チャゲ&飛鳥と小田さん3人によるギター弾き語りによる花道の先のサブステージでのパフォーマンスがほとんどだった。しかもそのサブステージが交通会館最上階よろしくぐるりと回転するという仕掛け付き。 実はこの頃、某Y系電脳競売でチケットが暴騰ともいうほどの高値になっていて、特にメインステージ最前列は元値の50倍(!)にまで達するほどのお祭り状態。そのチケット購入者の心境が心配になるくらい、メインステージには背を向ける時間が長かった。 そしてゲストとして、イベントサブタイトル「青春の影」の財津さんが出てきて、さらにレアな競演。朝の暴風雨が嘘のように空には月まで出てきた。ラストのYAH-YAH-YAHでは、客席が腕を月夜に突き上げ大盛り上がり、そして夜空に上がった花火で締めくくる、終わり良ければ総て良しな一日だった。

まち河石さん

スターダストレビューと小田和正のジョイントLIVE。小田さんが7/22の交通事故で重傷を負った後としては最初のLIVEで、出演は無理だろうと思っていたのに、恐るべき回復力。東京アラモアナ(笑)では、「ジッコリーノ小田」の名称で出演。事故についての一言として、「心配かけました~!反省してま~す!」には、客席の多くが「してねーだろ!」と内心ツッコミをいれたくなるレベルの棒読みだったのにはもう笑えるやら泣けるやら。 小田さんも自身のバンドを引き連れたため、ステージにツインドラムセットという豪華さ。気持ちの良い野外の風の下、スタレビの盤石のパフォーマンスと、小田さんの大けが後とは思えない(ギターを持つときに一瞬痛そうな顔をしたのを除いて)歌声に、踊って聞きほれて、アンコールあたりはスタレビのメンバーにも涙が見えるほど感動的なステージ。ライブタイトルそのまま海風と夜空の下、音楽と感動に酔いしれた素晴らしいLIVEだった。それは舞台上でも同じだったようで、事後、小田さんは「もっとも思い出深い公演の1つ」として折に触れて挙げている。 なお公演には「おみやげ」として、スタレビと小田さんの対談を収めたカセットテープがあった。 LIVE後、夜の博多を友人を彷徨っていたらある人と偶然遭遇し、一緒にカラオケ歌わせてもらったのはいい思い出。

まち河石さん

TBSのA氏が、恒例の前振りで「こうなることを事前に知らせていたら応募はさらに数十倍増えていたのでは」というようなことを言っていて、なんのことだろう?と思ったが、えらくたくさんのマイクがセッティングされ、ライトがともってフミヤさんが歌い始め、2曲めくらいから、どうやら何かすごいことになるぞこれは・・という感があり、客席も総立ちになった。それから驚愕の約20分間。歌い終わったあと、客席からの長い長い拍手は心の底からの称賛の現れ。スキマの大橋君や、窈ちゃんなどが涙を浮かべていたのにもらい泣きした。歌番組なのに、選りすぐりのアスリートによる異種混合戦を見たように圧倒され、爽やかさすらあった。「小田さんが言っていたのは、コレだったんだなと」という大橋君の万感のこもった感想には大きく頷いた。あの場にいられたことは今でも喜び。個人的には歴代クリ約でもベスト3に入る回。 セット替えに時間がかかっているとき、小田さんがこの年の話題作「This is it」に触れ、実はムーンウォークができるといい、それらしきもの(笑)を披露したり、バンドがほんのワンフレーズながらBilly Jeanのフレーズを弾いたりしてくれて、MJファンの自分としてはすごくうれしかった。

悪童6969さん

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