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ぽんぽんさん

部屋の片付けをしていたら、この日のチケットの半券が出て来まして、セットリストの検索を行ったところ、あまりの懐かしさに涙が出そうになりましたww今見ると神セトリですね♪ しかもここのライブハウスは田んぼの田舎道の真ん中にポツンとあるような箱で音漏れしまくりでした。 実は私はチケットを取ることが出来なくて、この頃でもBUMPのチケットはプレミアで、しかも小さな箱なので競争率は高くなりますよね。 某オークションでも1枚で安くても3万円くらい付いており、ほとんどが入札が入っていてお手上げ状態でした。 そんな中、せめて音漏れだけでもと外で聴いていると2曲目くらいでライブハウスの支配人さんに「危険な事をしないと約束してくれるならどうぞ」と定価+ドリンク代だけで入れてくれたのです。多分20人くらい居たでしょう。嬉しさのあまり泣いている女性もおられました。 入ってみると本当に小さな箱で、低いステージの上に4人が居たのです。最後方で見ておりましたが幕張の1ブロック分よりも狭いので凄く近かったです。 今と違って尖ってた頃の藤くんでしたね。 「あと1曲になっちまったよ」 「えー!!」 のやりとりでその後、私たちは藤くんから説教を喰らいましたww 確か、「残りの1曲っつったら俺達は全力でそれをやるだけだからお前らはイエー!なんだよ」 って感じだったと思います。 今はドームやアリーナでやるようになっても相変わらずチケットを取るのは大変なバンドですよね。そして藤くんやチャマも本当に丸くなってファン思いの大人になったなーって印象です♪

ぽんたろさん

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土曜日に続いて2日目の参戦。 B'zパーティー加入以来初めてのSS席。席に近づくにつれ増す興奮度。ギリギリ肉眼で表情も見える距離。 数曲終わり、コップで水分補給をする稲葉さん。ステージ上のカメラマンに“ちょっとこっちきて、いいからこっち来てって”をする稲葉さん。アップで映す画面、奥に玲の機材の向こう側に松本さんが映り込み。あれ、いつも映り込んでたかな…と思いつつも、映り込みに気づいた会場からチラホラ笑いが。 さらにおいでおいで、してコップの底を映すように誘導する稲葉さん。カメラマンが誘導され、会場も「くるぞくるぞ」という雰囲気。ところがいざコップの底を映すと…何も書いてない!!稲葉さんも会場も「あれ?!」という空気に。 コップを取り間違えたかと、ステージにある他のコップを順番に見る稲葉さん。でもどれも書いてない…。 と・・・画面の奥の方に映っていた松本さんがゴクゴク…。もしや…。そうなんと、稲葉さんのコップではなく松本さんの持っているコップの底に『B'zのLIVE-GYMにようこそ』の文字が!松本さんが映り込んでいたのも全てこの一連のネタだった! ドヤ顔(に勝手に見えただけですが笑)の松本さんに、稲葉さん「それ、必要なんです。もらえますか?」と台本どおりの台詞をはなって、会場に笑いが。まさかの演出でスタートから二人の絡みを見れて癒され。 その後ジャケットを脱いで腕まくりをする稲葉さん。松本さんのソロ弾き中の稲葉さん、ライトのあたっていないところで 「(アチー)」と口が動いていて、ネクタイを緩める姿が・・・稲葉さんファンにはたまらないワンシーンでした(//∇//) ZEROでは稲葉さんがマイクをもってくるくる回りながら歌う場面もあったり。 あっ、あとイチブトゼンブでは、2日ともイントロ部分を会場にマイク向けられて。もしかして毎回なのかな?と思うと、マイク向けられたときぐらいみんなで歌いたい!と思う人はここだけでもおさえて行くとよいのかも。言われなくても覚えてるって人がほとんどかもしれませんが(笑) 懐かしい曲、懐かしいシーンの連続。時々咳払いをしている時があってツアー続きで疲れてるのかな…と少しだけ不安もあったのですが やはり稲葉さんの声は最高でした。また5年後?なのか、B'zのLIVEに、必ずまた行きたいです。 最高にPleasureな時間、本当、サイコーな時間でした! せーの!オツカレー!!!

まさやさん

時は経ちましたが改めてレポを。 小さい頃に父親からフォークソングを教えてもらった影響で、吉田拓郎やかぐや姫、海援隊やチューリップを中学生くらいの頃に好きで聴いていました。そんな中で、30を過ぎ、昔憧れていたライブやフェスを友人と観に行くようになりました。 あるとき、フェスの後に余韻に浸りながらYouTubeを観ていたら、陽水さんが出ているフェスの映像を発見。 失礼かもしれませんが、フェスの観客って、若い人が多く、ここに集まってる連中って本命バンドの次いでで陽水さんを観てるのかと思ってしまいまして。そうしたら「こいつらがついでで陽水さん観てるなら俺も生で一度は観たい!」という感情からホームページを閲覧し、東北に来ることを知り即申し込みました。 いよいよ当日。 会場の周りはやっぱり父親世代だらけでしたね笑 そして開演。 「うわっ、これが井上陽水かっ」とゾクゾクとした記憶があります。 正直ベスト盤の中でもいいなって思うのは数曲ですので、セトリ自体はきついボディブローになるかなと思っていました。 そんな中での一曲目。 「あ、やっぱり知らない曲…。でもかっこいいイントロ」と不安ながらにかっこいいビートに酔いしれていると、「ぺっきんべるぅりん〜」とあの名曲が笑 思わず「知ってるから!笑」と心の中で突っ込んでしまいました。 それに続いて大好きな『青空ひとりきり』、またまた大好きな『Make-Up shadow』と名曲続き。その後も『リバーサイドホテル』『氷の世界』『ダンスはうまく踊れない』『五月の別れ』などなどなんとも贅沢なセトリ。 MCもゾクゾクしましたよ。 あの特徴的な喋り方の井上陽水を目の前にして。 「前日がいわきでみんなでバスで山形にきた。途中サービスエリアでトイレに寄って…」なんてことを。東北道下りのサービスエリアってあそこかあそこだよな?俺が営業周りで使うサービスエリアに井上陽水が!?そんな驚きもいい思い出です。 また言葉の表現も独特(笑) 「山形はとても清潔な街でぇ」と。清潔な街って笑 アンコールでは何度もアコギで弾いた『夢の中へ』をノリノリのピアノのイントロからスタート。お年を召されたお客様もこの時ばかりは立ってノリノリに。 私、一度は観てみたいアーティストを片っ端からチケット取って観てるのですが、チケ運もセトリ運もいい気がして。 スピッツやイエモン、斉藤和義もベスト盤セトリをちゃんと経験してまして陽水さんも最高のセトリでした。(もちろんマニアックファンからすれば物足りないのかもしれませんが) もう一年以上経ってのレポでしたが、いやいや、贅沢な時間を過ごさせてもらいました!

まさやさん

かなり時は経ちましたが、改めてレポを。 ウェブ版のLIVEFANSからは私が過去に参戦したライブがアカウントから観れるようですので、ご興味があれば閲覧してみて下さい。 とにかくいろんな人を見てきたんです。 そして初のCKB。 15年前くらいですかね。 私が住んでたエリアにケーブルテレビがひかれ、お試しでCSなどが見れた時期がありました。 そのとき弟と「なんだこのダサいおっさん笑」と『GT』のPVを見てバカにしていました。それは父親、母親にも「三浦半島 ガールハント」って笑 なんて広まり、正直当時は我が家のネタでした。 そんなこんなでドラマの主題歌で『タイガー&ドラゴン』がヒットし、『たすけて』などなどドンドンCKBの歌の露出が多くなると、自然と惹かれるようになりました。 元々父親の影響で歌謡曲は好きでしたので、私のCKB好き度はドンドン高まってきました。 そんな中で30を過ぎ、自分のお金で憧れてた人たちを生で見れるようになり、この人たちも一度は観ておきたいと思ったアーティストでした。 前置きが長くなりましたが、ライブの感想。 まずお客さんがオシャレ。金持ちの道楽といったイメージ。やっぱり横浜横須賀あたりは文化が違うんだなと、ちょっとした異文化を楽しんだ感じ。 天候も改めて私自身晴れ男でした。 午前中は台風だったんですよ。ちょうど開演前に台風が通過し、青空が出て天候は野外ライブにとって最高でした。 登場も、ハーレーやサイドカーにまたがり会場の後方から海側を爆走し、勢いよくステージへ。 セトリも、昔小バカにしてたGTはもちろんのこと、せぷてんばぁやガールフレンドと聴きたい曲も満載。GTはもうノリノリでした。 ライブのときには知らなかったけむりも、あれ以来大好きに。 フェスでグループ魂が演奏していた欧陽菲菲をオリジナルでやってくれたのも最高。 横浜の街も夜の装いを始めるとステージも最高のライティング。 最後は花火でフィナーレ。 初CKBライブであのセトリ、あのロケーションは贅沢だったな。 ビールの美味さが格別でした。

空野青空 @ 第6回北陸アイドルフェスティバル

2018/09/16 (日) 20:45出演 @ HIF Premium Stage at JR小松駅前

空野青空 @ 第6回北陸アイドルフェスティバル

2018/09/17 (月) 19:00出演 @ HIF Premium Stage at JR小松駅前

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